- 整骨院のホームページとWordPressは相性がいい
- WordPressとは?
- 整骨院がWordPressを使う5つのメリット
- 整骨院のWordPressサイトに必要な基本ページ
- WordPressで整骨院ホームページを作る基本的な流れ
- WordPressの「固定ページ」と「投稿」はどう使い分ける?
- 整骨院WordPressでSEOを行うポイント
- WordPressのブログは「記事数」より役割を考える
- WordPressで予約導線を作る
- WordPressではプラグインを入れすぎない
- WordPressでは保守・更新が必要
- WordPressで表示速度を遅くしないためのポイント
- WordPressを自作する場合のメリット
- WordPressを自作するときのデメリット
- 整骨院WordPressは自作と外注どちらがおすすめ?
- WordPressでホームページをリニューアルするときの注意点
- WordPressを使っても集客できないケース
- WordPress公開後に確認したい数字
- WordPressサイトは定期的に改善する
- アドリテではWordPressで治療院ホームページを制作しています
- まとめ|整骨院のWordPressは「公開後に育てられること」が大きなメリット
整骨院のホームページとWordPressは相性がいい
整骨院のホームページを新しく作るとき、
「WordPressで作った方がいい?」
「自分でも更新できるホームページにしたい」
「ホームページ制作会社からWordPressを勧められたけれど、何がいいのか分からない」
と疑問に思う院長先生も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、整骨院のホームページを長期的に集客へ活用するのであれば、WordPressは有力な選択肢です。
整骨院のホームページは、一度作って終わりではありません。
公開後も、
- 腰痛ページを追加する
- 坐骨神経痛ページを追加する
- ブログを書く
- 料金を変更する
- スタッフを追加する
- 患者さんからよく聞かれる質問を追加する
- LINEやWeb予約の導線を改善する
など、少しずつ情報を増やしていく必要があります。
WordPressでホームページを制作しておけば、このような更新を比較的行いやすくなります。
重要なのは、
「WordPressを使うこと」そのものではなく、WordPressを使って患者さんに役立つ情報を継続的に追加できる環境を作ること
です。
この記事では、整骨院ホームページにWordPressを利用するメリットから、SEO、症状ページ、ブログ、予約導線、保守まで詳しく解説します。
WordPressとは?
WordPressは、ホームページやブログを管理できるCMSと呼ばれるシステムの一つです。
HTMLやCSSを毎回一から書かなくても、管理画面から文章や画像を追加できます。
整骨院ならどんなことができる?
例えばWordPressでは、
- 固定ページを作る
- 腰痛などの症状ページを追加する
- ブログ記事を書く
- 写真を変更する
- 料金を書き換える
- お知らせを投稿する
- メニューを追加する
といったことができます。
ホームページ制作会社にすべての更新を依頼しなくても、操作方法を覚えれば院側で更新できる部分を増やせます。
WordPressはホームページ作成サービスとは少し違う
簡単なホームページ作成サービスでもサイトは作れます。
一方、WordPressは、
- ページを増やす
- ブログを蓄積する
- プラグインで機能を追加する
- SEOを細かく設定する
- 広告やアクセス解析のタグを設置する
など、将来的な拡張を考えやすいのが特徴です。
特に、症状ページやブログを増やしていく整骨院ホームページとは相性がよいと考えられます。
整骨院がWordPressを使う5つのメリット
整骨院ホームページでWordPressを使用するメリットを具体的に見ていきましょう。
1.症状ページを追加しやすい
整骨院のSEOで重要になるのが症状ページです。
例えば、
- 腰痛
- 肩こり
- 頭痛
- 坐骨神経痛
- 膝痛
- 五十肩
- 交通事故
- スポーツ障害
などです。
開業時には5ページだったとしても、その後10ページ、20ページと増やしたくなる場合があります。
WordPressなら、既存ページを参考にしながら新しいページを追加できます。
整骨院の症状ページについてはこちらで詳しく解説しています。
関連記事:
整骨院の症状ページはなぜ必要?SEOと集客につながる作り方を解説
2.ブログを自分で更新できる
SEO対策としてブログを運用する場合にもWordPressは便利です。
例えば、
「朝起きると腰が痛い原因」
「長時間座ると腰がつらくなる理由」
などの記事を管理画面から追加できます。
記事を書いた後に、
ブログ → 腰痛ページ
という内部リンクを作ることもできます。
院長先生自身が更新しなくても、スタッフや外部ライターへ投稿作業を依頼する運用も可能です。
3.料金や営業時間を修正しやすい
整骨院を数年間運営していれば、
- 料金改定
- 営業時間変更
- 定休日変更
- スタッフ変更
などが発生します。
変更するたびに制作会社へ連絡しなければならない仕組みでは、情報更新が遅れる可能性があります。
WordPressを操作できれば、簡単な文字変更は院側で行えるようにできます。
4.SEO対策を継続しやすい
整骨院SEOでは、
- SEOタイトル
- ディスクリプション
- 症状ページ
- ブログ
- 内部リンク
- URL
- 画像
- 見出し
などを継続的に改善します。
WordPressであれば、こうしたページ単位の改善を行いやすくなります。
整骨院SEOについて詳しくはこちらをご覧ください。
関連記事:
整骨院SEO対策の完全ガイド|地域検索で上位表示を目指す方法
5.予約・広告・アクセス解析と連携しやすい
整骨院のホームページでは、
- LINE予約
- Web予約
- 問い合わせフォーム
- Google広告
- Meta広告
- GA4
- Google Search Console
- Googleタグマネージャー
などを利用することがあります。
WordPressなら、こうした外部サービスと連携するホームページを設計しやすくなります。
整骨院のWordPressサイトに必要な基本ページ
WordPressをインストールしただけでは集客できません。
重要なのは、中にどんなページを作るかです。
固定ページ
まず用意したいのは、院の基本情報を伝える固定ページです。
例えば、
- トップページ
- 初めての方へ
- 当院について
- 院長紹介
- 施術メニュー
- 料金
- アクセス
- よくある質問
- お問い合わせ
などです。
これらは頻繁に投稿する記事ではなく、ホームページの土台になるページです。
症状ページ
次に、
- 腰痛
- 坐骨神経痛
- 肩こり
- 頭痛
- 膝痛
など、患者さんの悩みごとのページを作ります。
症状ページはGoogle検索から患者さんが直接アクセスする入口にもなります。
ブログ・コラム
ブログでは、症状ページでは説明しきれない細かな疑問について記事を書きます。
例えば、
腰痛ページ
→ 腰痛全体について説明
ブログ
→ 朝の腰痛、座りっぱなしの腰痛など細かなテーマ
という役割分担です。
WordPressで整骨院ホームページを作る基本的な流れ
これから自分でWordPressサイトを作る場合、大まかな流れを理解しておきましょう。
1.ドメインを用意する
ドメインはホームページの住所です。
例えば、
○○seikotsuin.com
などです。
院名やブランド名が分かる、シンプルなドメインを検討します。
2.レンタルサーバーを用意する
WordPressを動かすためにはサーバーが必要です。
WordPress公式では、現在の推奨環境としてPHP 8.3以上、MariaDB 10.11以上またはMySQL 8.0以上、HTTPS対応などを案内しています。
自分で細かなサーバー仕様を判断するのが難しい場合は、WordPress利用を前提とした国内レンタルサーバーを選ぶ方法があります。
3.WordPressをインストールする
最近のレンタルサーバーでは、管理画面からWordPressを簡単にインストールできる機能が用意されている場合があります。
インストール後、
- サイト名
- 管理者情報
- URL
- HTTPS
などを確認します。
4.テーマを設定する
WordPressではテーマによってホームページの見た目や基本レイアウトが変わります。
無料テーマと有料テーマがあります。
ただし、
「有料テーマを買えば集客できる」わけではありません。
重要なのは、
- スマホで見やすい
- ページを追加しやすい
- 表示が極端に遅くない
- 必要なデザインを実現できる
ことです。
5.必要なページを作る
テーマを決めたら、
- トップページ
- 院長紹介
- 料金
- 症状ページ
- アクセス
などを作ります。
WordPressの操作を覚えることより、最初にサイト構成を決めることを優先しましょう。
WordPressの「固定ページ」と「投稿」はどう使い分ける?
WordPressを初めて触る方が迷いやすいのが、固定ページと投稿の違いです。
固定ページ
院の基本情報など、継続的に残すページに使います。
例えば、
- 料金
- アクセス
- 院長紹介
- 初めての方へ
などです。
投稿
ブログやコラムのように、継続して追加するコンテンツに向いています。
例えば、
- 腰痛についての記事
- セルフケア記事
- お知らせ
などです。
症状ページは運用方法によって変わる
症状ページを固定ページとして作る方法もあります。
サイト規模が大きくなれば、専用の投稿タイプを用意して管理する方法もあります。
小規模な整骨院サイトなら、最初は分かりやすい管理方法を優先して問題ありません。
整骨院WordPressでSEOを行うポイント
WordPressを使えば自動的にSEOが強くなるわけではありません。
WordPressはあくまでホームページを管理する仕組みです。
その中で正しくページを作る必要があります。
ページごとに狙うキーワードを決める
例えば、
トップページ
→ ○○市 整骨院
腰痛ページ
→ ○○市 腰痛
坐骨神経痛ページ
→ ○○市 坐骨神経痛
ブログ
→ 腰痛 原因
というように役割を分けます。
タイトル・ディスクリプションを設定する
各ページには、
- SEOタイトル
- メタディスクリプション
を設定します。
同じ文章を全ページへ設定するのではなく、ページ内容に合わせます。
URLをシンプルにする
例えば腰痛ページなら、
/youtsu/
など、内容を管理しやすいURLにします。
ページ公開後にURLを何度も変更すると、リンク修正やリダイレクトが必要になるため、最初にある程度決めておきましょう。
H2とH3を整理する
本文では、
H2
→ 大きなテーマ
H3
→ H2の詳細
という形で内容を整理します。
見た目を大きくするためだけに見出しタグを使うのではなく、文章構造に合わせます。
WordPressのブログは「記事数」より役割を考える
WordPressなら簡単に記事を増やせるため、
「毎日ブログを書けばSEOに強くなる」
と考えてしまうことがあります。
しかし、整骨院SEOで重要なのは記事数だけではありません。
症状ページを中心にブログを書く
例えば腰痛を強化するなら、
腰痛ページ
に対して、
- 朝の腰痛
- デスクワークと腰痛
- 腰痛と運動
などの記事を作ります。
記事から腰痛ページへ内部リンクします。
商圏外のアクセスだけを増やさない
全国向けの一般的な健康記事だけを書き続けると、アクセスは増えても来院にはつながらない可能性があります。
整骨院では、
アクセス数よりも、来院可能な患者さんからのアクセスを増やすこと
を意識しましょう。
WordPressで予約導線を作る
WordPressホームページの目的が新規患者集客なら、予約まで設計する必要があります。
LINE予約
例えば、
LINEで予約・相談する
というボタンを、
- ファーストビュー
- 症状ページ
- 料金
- FAQ後
などに設置します。
電話予約
スマホから電話番号をタップして発信できるようにします。
Web予約
外部予約システムを利用している場合は、予約ページへリンクします。
予約導線についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
関連記事:
整骨院ホームページの予約導線はどう作る?LINE・電話・Web予約を増やす方法
WordPressではプラグインを入れすぎない
WordPressにはさまざまな機能を追加できるプラグインがあります。
便利ですが、何でもインストールすればいいわけではありません。
必要な機能だけ入れる
例えば、
- SEO
- フォーム
- バックアップ
- セキュリティ
- キャッシュ
など、自院サイトに本当に必要なものを選びます。
似た機能のプラグインを複数入れると、競合や管理負担につながる場合があります。
使っていないプラグインは整理する
昔インストールしたまま使っていないプラグインも定期的に確認しましょう。
WordPressサイトは、
追加することだけでなく、不要なものを減らすこと
も重要です。
WordPressでは保守・更新が必要
WordPressのメリットは更新しやすいことですが、その分メンテナンスも必要です。
WordPress本体・テーマ・プラグインを更新する
WordPress公式でも、サイトのセキュリティを保つため、テーマやプラグインを最新バージョンへ更新することを案内しています。
管理画面に更新通知が表示されたら、内容を確認して対応します。
更新前にバックアップを取る
アップデートによって予期しない不具合が起こる可能性もあります。
WordPress公式ドキュメントでも、プラグイン等を更新する前に現在のバックアップを用意することを推奨しています。
最低限、
- データベース
- WordPressファイル
を復元できる状態にしておきましょう。
更新したらサイトを確認する
更新後は、
- トップページ
- スマホ表示
- 問い合わせフォーム
- LINEリンク
- 予約ボタン
などを確認します。
「更新ボタンを押して終わり」ではなく、患者さんが使う部分まで確認することが重要です。
WordPressで表示速度を遅くしないためのポイント
WordPressサイトでは、運用を続けるうちにページが重くなる場合があります。
写真をそのままアップロードしない
スマートフォンやカメラで撮影した大容量写真を、そのまま何十枚も掲載すると表示負荷が大きくなります。
必要に応じて、
- 画像サイズ調整
- 圧縮
- WebPなどへの変換
を行います。
プラグインを増やしすぎない
便利だからと何十個も入れるのではなく、必要なものに絞ります。
動画を大量に直接アップロードしない
施術動画などを掲載する場合は、サイト容量や表示速度も考えます。
外部動画サービスを活用する方法もあります。
WordPressを自作する場合のメリット
整骨院の院長先生自身でWordPressホームページを作ることも可能です。
制作費を抑えられる
自分で制作すれば、制作会社へ支払う費用を抑えられます。
自分で自由に更新できる
WordPressの操作を理解すれば、料金・写真・ブログなどをすぐ変更できます。
Web集客の知識が身につく
ホームページを自作することで、
- SEO
- サイト構造
- CTA
- アクセス解析
なども学ぶことになります。
WordPressを自作するときのデメリット
一方、自作には時間と知識が必要です。
制作時間がかかる
初めての場合、
- サーバー
- WordPress
- テーマ
- プラグイン
- SEO
- スマホ調整
などを一つずつ調べる必要があります。
集客設計まで自分で考える必要がある
WordPressを操作できることと、集客できるホームページを作れることは別です。
ページを作るだけでなく、
誰をどのページへ集め、どう予約へつなげるか
まで考える必要があります。
トラブル対応も必要
表示崩れやプラグインエラーなどが発生した場合、自分で調べて対応する必要があります。
整骨院WordPressは自作と外注どちらがおすすめ?
院長先生の状況によって変わります。
自作が向いているケース
- パソコン操作が得意
- WordPressを学びたい
- 制作時間を確保できる
- 費用を抑えたい
- 今後も自分で更新したい
という方です。
制作会社が向いているケース
- 開業準備で時間がない
- SEOまで含めて設計したい
- 症状ページを多数制作したい
- デザイン・スマホ対応も任せたい
- Google広告も利用する予定
- トラブル対応に時間を使いたくない
という場合です。
土台だけ制作会社に依頼する方法もある
おすすめなのが、
最初のWordPressサイトは制作会社に作ってもらい、その後ブログや簡単な修正を自分で行う
という方法です。
この形なら、
- サイト構造
- デザイン
- スマホ
- SEOの基本設定
- 予約導線
はプロへ依頼しながら、公開後の情報更新は院側でも行えます。
WordPressでホームページをリニューアルするときの注意点
既存サイトからWordPressへ切り替える場合は、単純に新しいページを作るだけではありません。
既存URLを確認する
現在Google検索からアクセスがあるページのURLを確認します。
例えば、
/youtsu/
がすでに検索流入を持っているなら、リニューアル後も可能な限りURLを維持する方法を検討します。
URLが変わる場合はリダイレクトを考える
旧ページと新ページのURLが変わる場合、適切な転送設定が必要になることがあります。
ブログ記事を消さない
既存のWordPressサイトに何百記事もある場合、トップページだけをリニューアルしたいからといって、ブログをすべて消す必要はありません。
既存記事やURLを確認したうえで移行計画を作ります。
公開前にテストする
いきなり本番環境で全面的に変更するのではなく、別環境などで新サイトを作り、確認後に切り替える方法があります。
整骨院ホームページのリニューアルについてはこちらも参考になります。
関連記事:
整骨院のホームページリニューアルで失敗しない方法|時期・費用・改善ポイントを解説
WordPressを使っても集客できないケース
WordPressだからSEOで上がる、というわけではありません。
例えば、
- トップページしかない
- 症状ページがない
- ブログを更新していない
- 料金が分からない
- 院長情報が少ない
- 予約導線が弱い
状態なら、WordPressを使用していても集客につながりにくいでしょう。
WordPressは「道具」
WordPressそのものが集客してくれるわけではありません。
重要なのは、
- サイト構成
- コンテンツ
- SEO
- 写真
- 料金
- 院長紹介
- CTA
です。
WordPressは、それらを継続的に管理・改善するための道具として考えましょう。
WordPress公開後に確認したい数字
ホームページを公開したら、数字を確認します。
アクセス
どのくらいホームページを見られているか確認します。
検索流入
どんなキーワードからGoogle検索でアクセスされているか確認します。
LINE・電話・Web予約
ホームページから実際に問い合わせ・予約につながっているか確認します。
ページごとの成果
例えば、
- 腰痛ページ
- 坐骨神経痛ページ
- トップページ
のどこからLINEクリックが多いのか確認します。
整骨院ホームページ集客全体についてはこちらでも詳しく解説しています。
関連記事:
整骨院のホームページ集客で新規患者を増やす方法|成果につながる7つのポイント
WordPressサイトは定期的に改善する
WordPressの大きなメリットは、後から改善できることです。
例えば公開後に、
「腰痛患者をもっと増やしたい」
となれば、
- 腰痛ページを改善する
- 腰痛ブログを追加する
- 内部リンクを増やす
- Google広告のリンク先にする
といった改善ができます。
患者さんからの質問をページへ反映する
「駐車場はどこですか?」
という質問が多いならアクセスページを改善します。
「初回料金はいくらですか?」
が多いなら料金ページを改善します。
患者さんとのやり取りを、WordPressサイトへ蓄積していくことができます。
アドリテではWordPressで治療院ホームページを制作しています
アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院向けにWordPressでホームページを制作しています。
現在のホームページ制作サービスでは、
- WordPress導入
- お知らせ・コラム更新
- 症状別ページ
- 問い合わせ・予約フォーム
- ドメイン・サーバー初期設定
- GA4
- Google Search Console
- Googleタグマネージャー
などを制作・初期設定内容として案内しています。
ホームページを制作して終わりではなく、
- SEO
- Google広告
- Meta広告
- LP
- アクセス解析
なども含めて、公開後の集客まで考えたサイト設計を行います。
アドリテのホームページ制作はこちらをご覧ください。
固定ページ:
治療院専門のホームページ制作|アドリテ
ホームページ制作全体の考え方はこちらも参考にしてください。
関連記事:
整骨院のホームページ制作|集客できるサイトの作り方・費用・制作会社の選び方
まとめ|整骨院のWordPressは「公開後に育てられること」が大きなメリット
整骨院ホームページにWordPressを利用するメリットは、
- 症状ページを追加できる
- ブログを更新できる
- 料金・営業時間を修正できる
- SEOを継続できる
- LINEやWeb予約と連携できる
- アクセス解析を導入できる
ことです。
ただし、
WordPressで作れば自動的に集客できるわけではありません。
重要なのは、
- 誰を集客するか
- どの地域を狙うか
- どの症状ページを作るか
- どんなブログを書くか
- どのページから予約へ誘導するか
を考えることです。
さらに公開後は、
- WordPress本体
- テーマ
- プラグイン
- バックアップ
- セキュリティ
- ページ内容
を定期的に管理します。
WordPressは、完成したホームページを固定して使うためのものではありません。
症状ページやブログを追加し、患者さんからの質問を反映し、SEOや予約導線を改善しながらホームページを育てていくための仕組み
として活用することが重要です。
これから整骨院のホームページを制作する場合は、
「WordPressを使うかどうか」
だけで判断するのではなく、
WordPressを使って公開後にどのようにホームページを育て、新規患者集客へつなげていくのか
まで考えて制作することをおすすめします。

アドリテ代表 / 治療院専門の集客支援
資格:鍼灸師/あん摩マッサージ指圧師
「元治療家」だから、あなたの悩みが痛いほど分かります。独立開業や一人治療院のWEB集客に特化し、これまで100院以上のホームページ制作と年間2億円以上の広告運用を担当。現場を知る人間だからこそ作れる、集客に直結する仕組みをご提案します。これから開業という大きな挑戦へ向かう治療家の先生の、一番身近なWEBの相棒です。
