- 整骨院のホームページでは症状ページが重要
- 症状ページとは?
- 整骨院に症状ページが必要な5つの理由
- 1.患者さんが自分向けの整骨院だと判断しやすい
- 2.検索キーワードごとの入口を増やせる
- 3.症状について詳しく説明できる
- 4.ブログから予約までの導線を作れる
- 5.Google広告のリンク先にも使いやすい
- どんな症状ページを作ればいい?
- 症状ページを作る優先順位
- 整骨院の症状ページに入れたい基本構成
- 1.ファーストビュー
- 2.このようなお悩みはありませんか?
- 3.その症状について分かりやすく説明する
- 4.当院ではどのように状態を確認するのか
- 5.当院の施術について
- 6.当院の特徴・選ばれる理由
- 7.院長紹介
- 8.料金
- 9.よくある質問
- 10.予約・問い合わせCTA
- 症状ページはどのくらいの文章量が必要?
- 症状ページに地域名は入れた方がいい?
- 症状ページのタイトルはどう作る?
- 症状ページごとに文章を変える
- AIで症状ページを作ってもいい?
- 症状ページとブログ記事の違い
- 症状ページとブログを内部リンクでつなぐ
- 症状ページから固定ページへも内部リンクする
- 症状ページはトップページから2〜3クリック以内で探せるようにする
- 症状ページは何ページ作ればいい?
- 症状ページでよくある失敗
- 症状ページはGoogle広告やLPにも活用できる
- アドリテでは症状ページを含めてホームページ全体を設計します
- まとめ|整骨院の症状ページは「検索から予約まで」をつなぐページ
整骨院のホームページでは症状ページが重要
整骨院のホームページを制作するとき、
「腰痛や肩こりのページは一つずつ必要なの?」
「トップページに対応症状を書くだけではダメ?」
「症状ページをたくさん作るとSEOに効果がある?」
と疑問に思う院長先生も多いのではないでしょうか。
整骨院のホームページを新規患者集客に活用するのであれば、症状ページは非常に重要なコンテンツです。
なぜなら患者さんは必ずしも、
「○○市 整骨院」
だけで検索するわけではないからです。
例えば腰痛で悩んでいる人であれば、
- ○○市 腰痛
- ○○市 腰痛 整骨院
- ○○駅 腰痛
- 腰痛 整骨院 近く
などと検索する可能性があります。
坐骨神経痛であれば、
- ○○市 坐骨神経痛
- 坐骨神経痛 整骨院 ○○市
と検索するかもしれません。
このとき、それぞれの検索キーワードに対応するページがホームページ内にあれば、Google検索から患者さんに見つけてもらえる入口を増やすことができます。
つまり症状ページは、
SEOのためだけに作るページではなく、身体の悩みを抱えて検索している患者さんと整骨院をつなぐページ
と考えることが重要です。
この記事では、整骨院ホームページに症状ページが必要な理由から、ページ構成、SEO、内部リンク、作成時の注意点まで詳しく解説します。
症状ページとは?
症状ページとは、
患者さんの症状や悩みごとに作る専用ページ
です。
例えば、
- 腰痛
- 肩こり
- 頭痛
- 坐骨神経痛
- 膝痛
- 五十肩
- 首の痛み
- 股関節の痛み
- スポーツ障害
- 交通事故
などです。
トップページに、
「腰痛・肩こり・頭痛・坐骨神経痛など幅広く対応しています」
と掲載することもできます。
しかし、それだけでは各症状について詳しい情報を伝えることはできません。
腰痛に悩んでいる患者さんであれば、肩こりや膝痛の情報よりも、
「自分の腰痛について、この整骨院ではどう考えているのか」
を知りたいはずです。
そこで、腰痛には腰痛専用ページ、坐骨神経痛には坐骨神経痛専用ページを作ります。
整骨院に症状ページが必要な5つの理由
症状ページを作るメリットはSEOだけではありません。
1.患者さんが自分向けの整骨院だと判断しやすい
患者さんはホームページを見ながら、
「自分の症状でも相談していいのかな?」
と考えています。
例えばトップページに、
「身体の不調ならご相談ください」
としか書かれていない場合、坐骨神経痛で悩んでいる人は、
「坐骨神経痛も対応しているのかな?」
と不安になる可能性があります。
一方で、
「坐骨神経痛でお悩みの方へ」
という専用ページがあれば、自分の悩みに対応していることを理解しやすくなります。
2.検索キーワードごとの入口を増やせる
ホームページにトップページしかなければ、検索からの入口も限られます。
しかし、
- 腰痛ページ
- 肩こりページ
- 坐骨神経痛ページ
- 頭痛ページ
- 交通事故ページ
を作れば、それぞれの検索キーワードを意識したSEOができます。
例えば、
トップページ
→ ○○市 整骨院
腰痛ページ
→ ○○市 腰痛 整骨院
坐骨神経痛ページ
→ ○○市 坐骨神経痛
交通事故ページ
→ ○○市 交通事故 整骨院
というように役割を分けられます。
1ページですべてのキーワードを狙うのではなく、検索意図ごとにページを分けることがポイントです。
SEO全体についてはこちらでも詳しく解説しています。
関連記事:
整骨院SEO対策の完全ガイド|地域検索で上位表示を目指す方法
3.症状について詳しく説明できる
トップページには、
- 院の特徴
- 院長
- 料金
- アクセス
- 施術
- 症状
- FAQ
など、多くの情報を掲載します。
そのため一つの症状について何千文字も説明するのは難しくなります。
症状ページを独立させれば、
- 患者さんの悩み
- 症状の基本情報
- 院としての考え方
- 施術内容
- 料金
- よくある質問
などを詳しく説明できます。
4.ブログから予約までの導線を作れる
例えば、
「朝起きると腰が痛い原因」
というブログ記事を書いたとします。
この記事を読んだ人に、
「当院の腰痛への対応についてはこちら」
として腰痛ページへ内部リンクできます。
流れとしては、
ブログ
↓
腰痛症状ページ
↓
院の特徴
↓
料金
↓
予約
となります。
ブログを読んでもらって終わりではなく、症状ページを中間地点として使うことで、自院について知ってもらいやすくなります。
5.Google広告のリンク先にも使いやすい
症状ページはSEOだけでなくGoogle広告でも活用できます。
例えば、
「○○市 腰痛 整骨院」
というキーワードでGoogle広告を出している場合、トップページではなく腰痛ページへ誘導できます。
検索した内容とリンク先の内容を一致させることで、
患者さんが探していた情報へ直接案内できる
というメリットがあります。
どんな症状ページを作ればいい?
症状ページを増やすといっても、何でも作ればよいわけではありません。
まずは、
自院で実際に対応していて、今後集客したい症状
から作ります。
例えば一般的な整骨院であれば、
- 腰痛
- 肩こり
- 坐骨神経痛
- 頭痛
- 五十肩
- 膝痛
- 首の痛み
- 股関節の痛み
- スポーツ障害
- 交通事故
などが候補になります。
ただし、すべての院にこの10ページが必要という意味ではありません。
例えば産後に力を入れている院なら、
- 産後の腰痛
- 産後の身体の悩み
- 骨盤周辺の悩み
などを優先することもあります。
スポーツに強い院なら、
- 野球肘
- オスグッド
- 足首の痛み
- スポーツによる腰痛
などが候補になります。
症状ページを作る優先順位
最初から30ページ、50ページ作ろうとすると大変です。
まずは優先順位を決めましょう。
優先順位1.現在相談が多い症状
普段の新規患者さんで多い症状から作ります。
既に需要があるため、内容も書きやすくなります。
優先順位2.今後増やしたい症状
自費施術として強化したい症状などがあれば優先します。
優先順位3.地域で検索されている症状
SEOキーワードを調べ、
- 地域名+腰痛
- 地域名+坐骨神経痛
など、地域内で需要がありそうなキーワードを確認します。
優先順位4.広告を出す症状
Google広告やMeta広告で集客予定の症状なら、広告の受け皿として優先して作ります。
整骨院の症状ページに入れたい基本構成
症状ページで何を書けばいいか迷った場合は、基本となる型を作っておくと便利です。
例えば次のような流れです。
1.ファーストビュー
ページを開いて最初に、
「何の症状についてのページか」
を明確にします。
例えば、
「○○市で腰痛にお悩みの方へ」
などです。
同時に、
- 院名
- 地域
- 予約ボタン
なども表示します。
2.このようなお悩みはありませんか?
患者さんが感じている具体的な悩みを掲載します。
例えば腰痛なら、
- 朝起きると腰がつらい
- デスクワークで腰が重くなる
- 長時間立っていると痛む
- 同じ腰痛を何度も繰り返している
- 身体の状態を詳しく確認してほしい
などです。
この部分では、
患者さん自身が「自分のことだ」と感じられる表現
を意識します。
3.その症状について分かりやすく説明する
次に症状について説明します。
ただし、専門家向けの文章ではなく患者さん向けに書きます。
例えば、
- どんな状態なのか
- どんな場面で起こりやすいか
- どのような要因が考えられるか
などです。
医学的な断定をしすぎない
身体の症状にはさまざまな原因があります。
ホームページだけで、
「あなたの原因はこれです」
と断定するのではなく、
「このような要因が考えられます」
という形で説明します。
また、医療機関での検査が必要な状態が考えられる場合など、自院の対応範囲外についても適切に案内する姿勢が重要です。
4.当院ではどのように状態を確認するのか
次に、
「来院したら何をするのか」
を説明します。
例えば、
- カウンセリング
- 姿勢確認
- 動作確認
- 身体の状態確認
などです。
患者さんにとって、
「いきなり施術されるわけではない」
と理解できることは安心材料になります。
5.当院の施術について
どのような考え方で施術を行うのか説明します。
ここでも、
「○○メソッド」
など専門名称だけではなく、
患者さんが実際に何を受けるのか
が分かる文章にします。
施術風景の写真があるとさらに分かりやすくなります。
6.当院の特徴・選ばれる理由
例えば、
- 国家資格者が対応
- 院長が担当
- 完全予約制
- 土曜日営業
- 駐車場完備
- 個室対応
など、自院の具体的な特徴を掲載します。
症状ページから直接アクセスした人は、トップページを読んでいない可能性があります。
そのため症状ページの中でも、
「どんな整骨院なのか」
をある程度説明する必要があります。
7.院長紹介
誰が施術をするのか掲載します。
- 顔写真
- 氏名
- 資格
- 経歴
- 施術への考え方
などです。
詳しいプロフィールページへの内部リンクを設置する方法もあります。
8.料金
症状ページを読み、
「行ってみたい」
と思った患者さんが次に確認する可能性が高いのが料金です。
- 初回料金
- 通常料金
- 支払い方法
などを分かりやすく掲載します。
料金ページへの内部リンクだけでも構いませんが、主要料金は症状ページ内でも確認できると分かりやすくなります。
9.よくある質問
その症状について患者さんからよく聞かれる質問を掲載します。
例えば腰痛なら、
- 腰痛でも整骨院へ行っていいですか?
- どんな服装がいいですか?
- 初回は何分かかりますか?
- 予約は必要ですか?
などです。
実際に患者さんから聞かれる質問を優先すると、内容を作りやすくなります。
10.予約・問い合わせCTA
最後に、
- LINE
- 電話
- Web予約
などのCTAを配置します。
症状ページは長くなりやすいため、ページ最下部だけではなく、
- ファーストビュー
- 施術説明後
- 料金後
- 最下部
など複数箇所に配置する方法もあります。
症状ページはどのくらいの文章量が必要?
SEOを考えると、
「何文字書けば上位表示できますか?」
と聞かれることがあります。
しかし、
○○文字書けば必ずSEOで上がるという基準はありません。
大切なのは、その症状について検索した患者さんが必要としている情報に十分答えているかどうかです。
例えば、
300文字しかなく、
「当院では腰痛にも対応しています。お気軽にお問い合わせください」
だけでは情報が少ないでしょう。
一方で、必要のない説明を増やして1万文字にする必要もありません。
患者さんが、
- この症状について理解できる
- 自分でも相談できると分かる
- 施術内容が分かる
- 院について分かる
- 料金が分かる
- 予約方法が分かる
という状態を目指しましょう。
症状ページに地域名は入れた方がいい?
地域SEOを考えるのであれば、地域情報も重要です。
例えばタイトルやページ冒頭で、
「○○市で腰痛にお悩みの方へ」
と掲載する方法があります。
ただし、
「○○市 腰痛 ○○市 整骨院 ○○市 腰痛なら……」
というように不自然に地域名を繰り返す必要はありません。
患者さんが自然に読める文章を優先しましょう。
症状ページのタイトルはどう作る?
例えば腰痛ページなら、
「○○市で腰痛にお悩みなら○○整骨院」
など、地域・症状・院名を分かりやすく組み合わせる方法があります。
重要なのは、
タイトルを見ただけでページ内容が分かること
です。
「当院の施術について」
だけでは、何の症状について書かれたページか分かりにくくなります。
症状ページごとに文章を変える
SEOを効率化しようとして、
腰痛ページをコピー
↓
「腰痛」を「肩こり」に変更
↓
肩こりページ完成
という作り方はおすすめしません。
腰痛と肩こりでは、
- 患者さんの悩み
- 検索意図
- 日常生活で困っていること
- よくある質問
が異なります。
症状ごとに内容を考えましょう。
共通部分はテンプレート化してもよい
ただし、
- 院長紹介
- アクセス
- 予約方法
- 院の基本的な特徴
など、全ページで共通する情報まで毎回ゼロから作る必要はありません。
デザインや基本構成は統一しながら、症状に関する部分だけはオリジナルで作るという方法が効率的です。
AIで症状ページを作ってもいい?
ChatGPTなどを活用すれば、症状ページの原稿作成を効率化できます。
ただし、AIで生成した文章をそのまま大量公開するのはおすすめしません。
AIを使う場合も、
- 院長先生自身の考え方
- 実際によくある相談
- 院で行っている施術
- よく聞かれる質問
- 自院の特徴
などを反映させます。
また、症状に関する医学・健康情報については内容を確認し、誤解を招く表現がないかチェックすることも重要です。
症状ページとブログ記事の違い
症状ページとブログ記事を混同しないようにしましょう。
症状ページ
目的は、
その症状で悩んでいる人に、自院について理解してもらい予約につなげること
です。
例えば腰痛ページなら、
- 腰痛について
- 当院の考え方
- 施術
- 院の特徴
- 料金
- 予約
まで含めます。
ブログ記事
ブログは、より細かな疑問に答えます。
例えば、
- 朝起きると腰が痛い原因
- 座りっぱなしで腰がつらくなる理由
- 腰痛のとき運動していい?
- 腰を温めるタイミング
などです。
そしてブログから腰痛ページへ内部リンクします。
症状ページとブログを内部リンクでつなぐ
SEOでは、この関係性が重要です。
例えば、
「朝起きると腰が痛い原因」
↓
腰痛ページ
「長時間座ると腰がつらい理由」
↓
腰痛ページ
「お尻から脚が気になるときに考えられること」
↓
坐骨神経痛ページ
というようにつなぎます。
逆に症状ページからも、
「腰痛についてさらに詳しく知りたい方はこちら」
として関連記事へリンクできます。
ホームページ全体の構成についてはこちらの記事も参考にしてください。
関連記事:
整骨院のホームページ構成|集客につながるページ設計とおすすめサイト構造
症状ページから固定ページへも内部リンクする
症状ページを読んだ人は、
「どんな先生?」
「料金はいくら?」
「どこにある?」
という情報も確認します。
そのため、
- 院長紹介
- 料金
- アクセス
- 初めての方へ
- よくある質問
などの固定ページへリンクします。
例えば、
「担当する院長について詳しくはこちら」
「料金について詳しくはこちら」
という形です。
患者さんが必要な情報へ自然に進める導線を作りましょう。
症状ページはトップページから2〜3クリック以内で探せるようにする
症状ページを30ページ作っても、患者さんが見つけられなければ意味がありません。
例えば、
トップページ
↓
症状から探す
↓
腰痛
という構造なら分かりやすいでしょう。
グローバルメニューにも、
「症状から探す」
という項目を作る方法があります。
ページ数が多い場合は、
- 腰・背中
- 首・肩
- 足
- スポーツ
- 交通事故
などに分類する方法もあります。
症状ページは何ページ作ればいい?
決まったページ数はありません。
重要なのは、
自院で本当に対応している症状で、患者さんが検索する可能性があるものを作ること
です。
例えば開業直後であれば、
- 腰痛
- 肩こり
- 坐骨神経痛
- 頭痛
- 膝痛
の5ページから開始する方法もあります。
その後、
- 五十肩
- 首の痛み
- 股関節
- スポーツ障害
- 交通事故
などを追加します。
最初から数だけを増やすのではなく、重要なページから順番に作り込むことをおすすめします。
症状ページでよくある失敗
症状名だけ変えたページを大量に作る
内容がほぼ同じページを大量に作っても、患者さんにとって価値の高いサイトにはなりません。
症状ごとの悩みに合わせて内容を変更しましょう。
症状についてだけ説明して院について書かない
医学辞典のようなページになってしまうケースです。
患者さんは症状について知りたいだけではなく、
「この整骨院へ相談するか」
も判断しています。
- 院の特徴
- 院長
- 施術
- 料金
- 予約
も掲載しましょう。
院の宣伝ばかりで症状情報が少ない
逆に、
「当院はすごい」
という内容ばかりで、検索した症状についてほとんど説明していないページも避けたいところです。
患者さんが検索した理由にしっかり答えましょう。
すべて同じ患者さんの声を掲載する
症状ページに患者さんの声を掲載する場合は、可能であればその症状に関連したものを表示します。
腰痛ページなら腰痛に関連した声という形です。
料金が分からない
ページを読んで興味を持っても、料金が分からなければ次の行動へ進みにくくなる場合があります。
CTAが最下部にしかない
長いページでは、途中にも予約導線を配置します。
地域名を不自然に大量使用する
SEOを意識しすぎて読みづらくならないようにしましょう。
症状ページを公開した後にやること
症状ページは作って終わりではありません。
公開後に、
- Google検索に表示されているか
- どのキーワードから流入しているか
- アクセス数
- ページ滞在
- LINEクリック
- 電話タップ
- Web予約
などを確認します。
順位が上がらない場合
- 検索意図に合っているか
- 情報が不足していないか
- タイトルが適切か
- 関連記事から内部リンクされているか
などを確認します。
アクセスはあるが予約されない場合
SEOだけではなく、
- ファーストビュー
- 院の特徴
- 写真
- 院長紹介
- 料金
- CTA
などを改善します。
検索順位だけでなく、最終的に新規患者へつながったかまで確認しましょう。
症状ページはGoogle広告やLPにも活用できる
しっかり作った症状ページは、SEO以外にも活用できます。
例えば、
- Google広告
- LINE配信
- Googleビジネスプロフィール
などからリンクできます。
また、症状ページで反応を確認し、
「この症状は広告でも積極的に集客したい」
となった場合は、より広告向けに特化したLPを制作する方法もあります。
つまり症状ページは、
ホームページのSEOコンテンツであると同時に、Web集客全体の受け皿
として使うことができます。
アドリテでは症状ページを含めてホームページ全体を設計します
アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院専門のホームページ制作を行っています。
ホームページ制作ではトップページだけではなく、
- 症状一覧
- 症状ページ
- 院長紹介
- 料金
- アクセス
- FAQ
- ブログ
- 予約導線
まで含めてサイト全体を設計します。
特に症状ページについては、
「どんなキーワードから患者さんに見つけてもらい、ページを読んだあとどこへ誘導するか」
まで考えることが重要です。
例えば、
Google検索
↓
腰痛ページ
↓
当院の特徴
↓
料金・院長
↓
LINE・電話・Web予約
という流れです。
また、公開後にブログ記事を追加し、
ブログ
↓
症状ページ
という内部リンクを増やすことで、サイト全体を育てることもできます。
症状ページを含めたホームページ制作についてはこちらをご覧ください。
固定ページ:
治療院専門のホームページ制作|アドリテ
ホームページの内容全体についてはこちらも参考にしてください。
関連記事:
整骨院のホームページに必要な内容とは?患者さんが知りたい情報と掲載項目を解説
まとめ|整骨院の症状ページは「検索から予約まで」をつなぐページ
整骨院のホームページで症状ページを作る理由は、単にSEOのページ数を増やすためではありません。
症状ページには、
- 患者さんが自分向けの院だと判断できる
- 症状ごとの検索キーワードを狙える
- 症状について詳しく説明できる
- ブログから院のサービスへ誘導できる
- Google広告のリンク先としても活用できる
という役割があります。
症状ページを作るときは、
- 症状でよくある悩み
- 症状について
- 当院の考え方
- 状態確認
- 施術内容
- 院の特徴
- 院長
- 料金
- FAQ
- 予約方法
まで一つの流れで伝えましょう。
そして、
ブログ → 症状ページ → 院長・料金 → 予約
という内部リンクを作ります。
重要なのは、症状ページの数ではありません。
自院で本当に対応していて、地域の患者さんから相談してもらいたい症状について、必要な情報を一つずつ丁寧に作ることです。
整骨院の症状ページは、
Google検索で患者さんに見つけてもらう入口であり、患者さんが「ここへ相談してみよう」と判断するための重要なページ
として設計していきましょう。

アドリテ代表 / 治療院専門の集客支援
資格:鍼灸師/あん摩マッサージ指圧師
「元治療家」だから、あなたの悩みが痛いほど分かります。独立開業や一人治療院のWEB集客に特化し、これまで100院以上のホームページ制作と年間2億円以上の広告運用を担当。現場を知る人間だからこそ作れる、集客に直結する仕組みをご提案します。これから開業という大きな挑戦へ向かう治療家の先生の、一番身近なWEBの相棒です。
