目次 [ close ]
  1. 整骨院のホームページでは料金表を分かりやすく掲載することが重要
  2. 患者さんは料金表の何を確認している?
  3. 整骨院ホームページの料金表に入れたい8つの情報
  4. 1.初回料金
    1. 初検料がある場合は分けて表示する
    2. 初回限定価格がある場合
  5. 2.2回目以降の料金
    1. 継続時の費用が分かると安心しやすい
  6. 3.施術メニューごとの料金
    1. メニュー名だけではなく簡単な説明を入れる
    2. 誰向けの施術かも伝える
  7. 4.保険施術について
    1. 「何でも保険が使える」と誤解されないようにする
    2. 金額が一律でない場合
  8. 5.回数券・コース料金
    1. 1回あたりの料金も表示する
    2. 条件も一緒に掲載する
  9. 6.追加料金・オプション料金
  10. 7.支払い方法
    1. 使用できる決済方法を具体的に書く
  11. 8.キャンセル・変更について
  12. 整骨院の料金表は「表」で見せると分かりやすい
    1. スマホでも見やすい表にする
  13. 税込価格を分かりやすく表示する
  14. 初回限定料金を目立たせすぎない
    1. 初回料金だけで集客しない
  15. 「お問い合わせください」だけの料金表は避ける
  16. 料金ページで患者さんが不安になる5つのパターン
  17. 1.初回料金しか書かれていない
  18. 2.「○○円〜」しか書かれていない
  19. 3.追加料金が分からない
  20. 4.メニューが多すぎる
  21. 5.料金名が専門的すぎる
  22. 料金表の前に「どんな施術か」を説明する
  23. 施術時間を掲載する場合の考え方
  24. 料金ページにも院長の写真を入れる
  25. 料金ページにもよくある質問を入れる
    1. 初回はいくらかかりますか?
    2. 2回目以降はいくらですか?
    3. 保険は使えますか?
    4. クレジットカードは使えますか?
    5. 回数券を購入する必要がありますか?
    6. 追加料金はありますか?
  26. 料金ページから症状ページへ内部リンクする
  27. トップページにも料金の概要を載せる
  28. 症状ページにも主要料金を掲載する
  29. 料金表のデザインで意識したいこと
    1. 金額を大きくする
    2. 重要なプランだけ強調する
    3. 色を使いすぎない
  30. スマートフォンでは「料金→予約」を近づける
  31. 料金を安く見せることより「分かりやすさ」を優先する
  32. 安さだけで他院と差別化しない
  33. ホームページの料金と実際の料金を一致させる
  34. 料金改定時に確認したいページ
  35. 整骨院ホームページの料金表でよくある失敗
    1. 初回料金しか掲載しない
    2. 税込・税抜が分からない
    3. メニュー数が多すぎる
    4. 説明なしで料金だけ並べる
    5. 追加費用が書かれていない
    6. 支払い方法が分からない
    7. 保険について説明がない
    8. 料金ページから予約できない
    9. 古い価格が残っている
  36. 整骨院の料金ページも「患者さんが知りたい内容」から作る
  37. アドリテでは料金が分かりやすい治療院ホームページを制作します
  38. まとめ|整骨院ホームページの料金表は「総額が分かる・迷わない・予約できる」が重要

整骨院のホームページでは料金表を分かりやすく掲載することが重要

整骨院のホームページを制作するとき、

「料金はどこまで載せればいい?」

「初回料金だけ表示しても大丈夫?」

「自費施術と保険施術はどう分けて書けばいい?」

と悩む院長先生も多いのではないでしょうか。

料金は、患者さんが整骨院へ予約する前に確認したい重要な情報の一つです。

ホームページを見て、

「良さそうな整骨院だな」

と思っても、

「結局いくらかかるのか分からない」

という状態では、問い合わせや予約をためらう人もいます。

特に自費施術を中心にしている整骨院では、

  • 初回はいくらか
  • 2回目以降はいくらか
  • 追加料金はあるか
  • 回数券はあるか
  • 支払い方法は何か

などを、来院前にできるだけ分かりやすく伝えることが重要です。

料金表は単に金額を並べるページではありません。

患者さんが来院前に費用を理解し、安心して予約するためのページ

として設計することをおすすめします。

この記事では、整骨院ホームページの料金表に掲載したい内容と、分かりやすい見せ方、注意したいポイントについて詳しく解説します。

患者さんは料金表の何を確認している?

整骨院側からすると、

「施術料金は5,500円です」

と掲載すれば十分に感じるかもしれません。

しかし患者さんは、その金額だけを見ているわけではありません。

例えば、

  • 初回も5,500円なのか
  • 初検料は別に必要なのか
  • 2回目以降はいくらなのか
  • 施術時間はどのくらいか
  • 保険は使えるのか
  • 自費の場合はいくらか
  • 回数券を買わないといけないのか
  • クレジットカードは使えるのか

など、さまざまなことを確認しています。

料金表を作る際は、

「患者さんが来院したときに最終的にいくら支払うのか」

をイメージできる内容にすることが大切です。

整骨院ホームページの料金表に入れたい8つの情報

料金ページを作る際は、次の項目を整理しておくと分かりやすくなります。

1.初回料金

最初に明確にしたいのが初回来院時の料金です。

例えば、

初回料金 5,500円(税込)

といった形です。

初検料がある場合は分けて表示する

例えば、

初検料 2,200円
施術料 5,500円

合計 7,700円

という場合は、合計金額まで表示すると患者さんが理解しやすくなります。

「施術料5,500円」とだけ表示し、来院時に別途初検料が加算されると、

「ホームページで見た金額と違う」

と思われる可能性があります。

初回限定価格がある場合

例えば、

通常初回7,700円
初回限定2,980円

といったキャンペーンを行う場合もあります。

この場合は、

  • 通常料金
  • 割引後の料金
  • 適用条件
  • 期間や対象

などを分かりやすく掲載しましょう。

2.2回目以降の料金

初回料金だけでなく、2回目以降についても掲載することをおすすめします。

患者さんは、

「初回は安いけれど、その後はいくらかかるのだろう?」

と考えています。

例えば、

2回目以降 5,500円(税込)

というように明確にします。

継続時の費用が分かると安心しやすい

初回2,980円だけを大きく表示し、通常料金がホームページのどこにもない状態では、患者さんが不安を感じる場合があります。

初回キャンペーンを行う場合でも、通常料金は確認できるようにしましょう。

3.施術メニューごとの料金

複数の自費施術を提供している場合は、メニューごとに料金を整理します。

例えば、

  • 整体
  • 骨盤矯正
  • 産後ケア
  • スポーツ施術
  • 鍼灸
  • 美容鍼

などです。

メニュー名だけではなく簡単な説明を入れる

例えば、

全身整体 5,500円

だけでは、何をするメニューなのか分かりにくい場合があります。

その下に、

「腰・肩など身体全体の状態を確認しながら施術を行います」

など簡単な説明を入れると理解しやすくなります。

誰向けの施術かも伝える

例えば、

産後ケア 6,600円

「産後の腰や骨盤周辺の不調が気になる方へ」

というように、対象となる患者さんを一緒に掲載する方法があります。

4.保険施術について

整骨院では、患者さんから、

「健康保険は使えますか?」

と聞かれることがあります。

そのため、保険施術を扱っている場合は考え方を分かりやすく掲載しましょう。

「何でも保険が使える」と誤解されないようにする

例えば、

「症状や負傷原因などによって保険適用の対象が異なります。詳しくは来院時にご確認ください。」

というように説明します。

患者さんが、

「腰痛なら必ず保険が使える」

と誤解するような表現は避けましょう。

金額が一律でない場合

保険施術は負担割合や施術内容などによって金額が異なる場合があります。

その場合は、

「○円です」

と無理に一つの料金へ固定せず、

料金が変わる理由を分かりやすく説明すること

が大切です。

5.回数券・コース料金

回数券や複数回コースを販売している場合は、その料金も掲載できます。

例えば、

5回券 25,000円
10回券 48,000円

などです。

1回あたりの料金も表示する

例えば、

5回券 25,000円
1回あたり5,000円

と表示すると比較しやすくなります。

条件も一緒に掲載する

回数券には、

  • 有効期限
  • 利用条件
  • 対象メニュー
  • 返金条件

などが設定されている場合があります。

価格だけではなく、患者さんが購入前に知っておくべき条件も分かりやすく伝えましょう。

6.追加料金・オプション料金

ホームページの料金表には、

「最終的に追加料金が発生する可能性があるか」

も掲載しておくと安心です。

例えば、

  • 初検料
  • 再検料
  • テーピング
  • 鍼灸追加
  • 延長施術

などです。

患者さんが、

「基本料金5,500円だと思っていたら、会計で8,000円になった」

という状態にならないようにしましょう。

7.支払い方法

患者さんにとって、支払い方法も重要な情報です。

例えば、

  • 現金
  • クレジットカード
  • QRコード決済
  • 電子マネー

などです。

使用できる決済方法を具体的に書く

「各種カード対応」

だけでなく、可能であれば対応ブランドなども確認できるようにします。

また、

「回数券は現金のみ」

など条件が異なる場合も掲載しましょう。

8.キャンセル・変更について

完全予約制の整骨院では、キャンセルポリシーを設定している場合があります。

例えば、

  • 当日キャンセル
  • 無断キャンセル
  • 予約時間変更

などについてルールがある場合は、予約前に確認できる状態にします。

料金ページや予約ページ、よくある質問などに掲載するとよいでしょう。

整骨院の料金表は「表」で見せると分かりやすい

料金ページでは長い文章だけで説明するより、料金表を使うと患者さんが比較しやすくなります。

例えば、

メニュー料金
初回7,700円
2回目以降5,500円
産後ケア6,600円
スポーツ施術5,500円

という形です。

スマホでも見やすい表にする

パソコンではきれいに見えていても、スマートフォンでは横幅が足りず、文字が小さくなる場合があります。

その場合は、

メニュー名
全身整体

料金
5,500円(税込)

のようにカード型で縦に並べる方法もあります。

患者さんの多くがスマートフォンで見ることを考え、スマホ表示を必ず確認しましょう。

税込価格を分かりやすく表示する

患者さんが実際に支払う金額を判断しやすいよう、

5,500円(税込)

という形で表示すると分かりやすくなります。

税抜価格だけを大きく表示し、税込金額を小さく掲載すると分かりにくくなる場合があります。

料金表では、

最終的に患者さんが支払う金額がすぐ分かること

を優先しましょう。

初回限定料金を目立たせすぎない

初回限定キャンペーンは新規患者集客に利用できます。

しかし料金ページ全体が、

「今だけ!」

「限定!」

「○%OFF!」

といった表現ばかりになると、整骨院としての信頼感を損なう可能性もあります。

重要なのは、

  • 通常料金
  • 初回料金
  • 条件

が分かりやすいことです。

初回料金だけで集客しない

価格だけを理由に来院してもらうのではなく、

  • 院の特徴
  • 施術内容
  • 院長
  • 症状ページ

などを合わせて伝えます。

料金は来院判断の一要素と考えましょう。

「お問い合わせください」だけの料金表は避ける

自費施術を行っているにもかかわらず、

料金:詳しくはお問い合わせください

だけになっているホームページがあります。

患者さんからすると、

「高いのかな?」

「問い合わせたら断りにくいかもしれない」

と感じる場合があります。

料金が決まっているのであれば、できるだけホームページ上で確認できるようにしましょう。

料金ページで患者さんが不安になる5つのパターン

1.初回料金しか書かれていない

例えば、

初回限定1,980円

とだけ大きく掲載され、通常料金がどこにも書かれていないケースです。

2回目以降の料金も確認できるようにしましょう。

2.「○○円〜」しか書かれていない

「5,000円〜」

だけでは、

「自分はいくらになるの?」

と分かりません。

料金が変わる場合は、その条件を説明します。

3.追加料金が分からない

初検料、検査料、追加施術などがある場合は事前に説明します。

4.メニューが多すぎる

20〜30種類の料金が細かく並んでいると、初めての患者さんは、

「自分はどれを選べばいいの?」

と迷う可能性があります。

主なメニューを整理し、必要に応じて詳細ページへ分けましょう。

5.料金名が専門的すぎる

独自の施術メニュー名だけでは、患者さんが内容を理解できないことがあります。

例えば、

「○○式プレミアムコンディショニング」

だけではなく、

「慢性的な腰・肩など身体全体の悩みを確認するコース」

と補足します。

料金表の前に「どんな施術か」を説明する

患者さんは料金だけで整骨院を選ぶわけではありません。

例えば同じ5,500円でも、

何をするのか分からない5,500円

と、

  • カウンセリング
  • 身体の状態確認
  • 施術
  • 説明

まで分かっている5,500円では、受け取る印象が異なります。

料金表の前後に、

「この料金でどのようなサービスを受けられるのか」

を説明しましょう。

施術時間を掲載する場合の考え方

料金と一緒に、

約60分

など時間を掲載する院もあります。

患者さんにとって来院予定を立てやすくなるメリットがあります。

ただし、施術時間や初回所要時間が状態によって異なる場合は、

「初回はカウンセリングを含め約60分を目安としています」

など、実態に合わせて説明しましょう。

料金ページにも院長の写真を入れる

料金表は数字だけのページになりやすいですが、料金の下に、

  • 院長写真
  • 短いメッセージ

を掲載する方法もあります。

例えば、

「初回来院時には、現在のお悩みや身体の状態を確認したうえで、施術内容と料金についてご説明します。」

という文章です。

患者さんが料金表だけを見て判断するのではなく、

どんな考え方の院なのか

まで理解できるようにします。

院長紹介ページについてはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院ホームページの院長紹介は何を書く?信頼につながるプロフィールの作り方

料金ページにもよくある質問を入れる

料金について患者さんからよく聞かれる内容はFAQにすると分かりやすくなります。

例えば、

初回はいくらかかりますか?

初検料を含めた合計金額を説明します。

2回目以降はいくらですか?

通常料金を説明します。

保険は使えますか?

適用についての基本的な考え方を説明します。

クレジットカードは使えますか?

支払い方法を説明します。

回数券を購入する必要がありますか?

院の方針に合わせて説明します。

追加料金はありますか?

実際の料金体系に基づいて説明します。

FAQを掲載しておくことで、電話やLINEで同じ質問へ何度も回答する負担も減らせます。

料金ページから症状ページへ内部リンクする

料金ページを見ている患者さんは、

「この院では自分の症状に対応しているかな?」

と考えることがあります。

そこで、

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 肩こり
  • 頭痛

などの症状ページへリンクします。

逆に症状ページから、

「料金について詳しくはこちら」

として料金ページへリンクすることも重要です。

ホームページ内で、

症状ページ

料金

予約

という流れを作ります。

整骨院の症状ページについてはこちらをご覧ください。

関連記事:
整骨院の症状ページはなぜ必要?SEOと集客につながる作り方を解説

トップページにも料金の概要を載せる

詳細な料金ページを用意していても、トップページに料金がまったくない状態にはしない方が分かりやすくなります。

例えば、

初回 7,700円(税込)
2回目以降 5,500円(税込)

と代表的な料金を掲載し、

料金について詳しく見る

というボタンから詳細ページへ誘導します。

患者さんが料金を確認するために何ページも探す必要がない構成を目指します。

症状ページにも主要料金を掲載する

Google検索から腰痛ページへ直接アクセスする患者さんは、トップページを見ない可能性があります。

そのため主要な症状ページにも、

  • 初回料金
  • 通常料金

を掲載する方法があります。

詳細な料金体系は料金ページへリンクします。

重要なのは、

どのページからホームページへ入っても、費用を確認しやすいこと

です。

料金表のデザインで意識したいこと

料金表は数字が多くなるため、デザインも重要です。

金額を大きくする

メニュー名と同じ文字サイズでは金額を探しにくくなります。

重要な金額は少し大きく表示しましょう。

重要なプランだけ強調する

すべての料金を目立たせると、どこを見ればいいのか分からなくなります。

自院で最も多い施術を中心に見せます。

色を使いすぎない

赤・黄色・緑などを多用すると、料金表がセール広告のようになる場合があります。

ホームページ全体のメインカラーに合わせ、統一感を持たせましょう。

整骨院ホームページのデザインについてはこちらでも詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院のホームページデザイン|集客につながる見やすいサイトの作り方

スマートフォンでは「料金→予約」を近づける

料金を確認した患者さんが、

「この金額なら一度相談してみよう」

と思うことがあります。

そのため料金表のすぐ下に、

  • LINE予約
  • Web予約
  • 電話

などのCTAを配置すると分かりやすくなります。

料金を見た後にページ最上部まで戻らなければ予約できない状態は避けましょう。

料金を安く見せることより「分かりやすさ」を優先する

ホームページ集客では、

「できるだけ安く見せた方が予約されるのでは?」

と考えることがあります。

しかし、料金の表示方法で大切なのは、

安く見せることではなく、患者さんが正確に理解できること

です。

例えば、

「月々○円〜」

だけではなく総額も分かるようにする。

初回割引だけではなく通常料金も表示する。

追加料金があるなら事前に説明する。

というように、患者さんが比較・判断しやすい料金表を作りましょう。

安さだけで他院と差別化しない

周辺の整骨院を調べ、

「他院が5,500円だから4,980円にしよう」

という価格競争だけで差別化するのはおすすめしません。

患者さんが見ているのは料金だけではありません。

  • どんな先生なのか
  • 何に対応しているか
  • 院の特徴
  • 施術内容
  • 通いやすさ
  • 予約しやすさ

なども含めて判断します。

料金ページでも、

価格+提供内容

をセットで伝えましょう。

ホームページの料金と実際の料金を一致させる

非常に重要なのが情報更新です。

例えば、

ホームページ:5,500円
現在の院内料金:6,600円

という状態は避けなければなりません。

料金変更を行った場合は、

  • トップページ
  • 料金ページ
  • 症状ページ
  • LP
  • Googleビジネスプロフィール
  • 広告

なども確認しましょう。

古いキャンペーン料金が残っていないかも定期的に確認します。

料金改定時に確認したいページ

特に見落としやすいのが、

  • 過去の症状ページ
  • ブログ
  • LP
  • バナー画像
  • FAQ

です。

料金をテキストではなく画像で掲載している場合は、画像自体の差し替えも必要になります。

料金を一か所だけ更新して終わらないようにしましょう。

整骨院ホームページの料金表でよくある失敗

初回料金しか掲載しない

通常料金まで表示します。

税込・税抜が分からない

患者さんが最終支払額を判断できる表示にします。

メニュー数が多すぎる

必要に応じてカテゴリーへ整理します。

説明なしで料金だけ並べる

誰向けの施術か簡単に説明します。

追加費用が書かれていない

初検料などがある場合は事前に表示します。

支払い方法が分からない

現金、カードなどを掲載します。

保険について説明がない

扱っている場合は基本的な考え方を説明します。

料金ページから予約できない

料金表の近くにCTAを配置します。

古い価格が残っている

料金改定時はサイト全体を確認します。

整骨院の料金ページも「患者さんが知りたい内容」から作る

料金ページを作るときも、

院側が掲載したい料金一覧

ではなく、

患者さんが来院前に知りたい費用情報

から考えます。

例えば患者さんに普段、

「初回はいくらですか?」

「保険は使えますか?」

「カードは使えますか?」

「2回目からはいくらですか?」

と聞かれるのであれば、その答えを料金ページに掲載します。

普段受付やLINEで何度も回答している質問は、ホームページに掲載する価値があります。

ホームページ全体に必要な内容はこちらの記事でも詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院のホームページに必要な内容とは?患者さんが知りたい情報と掲載項目を解説

アドリテでは料金が分かりやすい治療院ホームページを制作します

アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院専門のホームページ制作を行っています。

ホームページ制作では、見た目を整えるだけではなく、

  • 初回料金
  • 通常料金
  • 施術メニュー
  • 症状ページ
  • 院長紹介
  • FAQ
  • アクセス
  • LINE・電話・Web予約

など、患者さんが来院前に確認したい情報を分かりやすく整理します。

料金ページについても、

「金額を掲載するページ」ではなく、「患者さんが費用を理解して安心して予約するためのページ」

として設計します。

さらに、

  • SEO
  • Google広告
  • Meta広告
  • ブログ
  • アクセス解析

など、ホームページ公開後のWeb集客も含めて考えます。

アドリテの治療院ホームページ制作についてはこちらをご覧ください。

固定ページ:
治療院専門のホームページ制作|アドリテ

まとめ|整骨院ホームページの料金表は「総額が分かる・迷わない・予約できる」が重要

整骨院ホームページの料金表に掲載したい主な情報は、

  • 初回料金
  • 2回目以降の料金
  • メニュー別料金
  • 保険施術について
  • 回数券・コース
  • 追加料金
  • 支払い方法
  • キャンセル・変更について

などです。

重要なのは、

単純に金額を掲載することではありません。

患者さんが料金ページを見て、

「初回はいくらか」

「その後はいくらか」

「追加料金はあるか」

「どう支払うか」

まで理解できることが大切です。

さらに料金ページから、

  • 症状ページ
  • 院長紹介
  • FAQ
  • 予約

へ移動できるようにします。

整骨院のホームページでは、

症状を知る → 院を知る → 料金を確認する → 安心する → 予約する

という流れを意識しましょう。

料金を安く見せることより、

患者さんが費用を正確に理解し、納得したうえで来院できる料金表を作ること

が、長期的に信頼される整骨院ホームページを作るポイントです。