目次 [ close ]
  1. 整骨院のホームページでは院長紹介が重要
  2. 患者さんは院長紹介の何を見ている?
    1. 初めての患者さんには不安がある
    2. 資格だけでは人柄まで伝わらない
  3. 整骨院ホームページの院長紹介に入れたい8つの内容
  4. 1.院長の顔写真
    1. 清潔感と親しみやすさを意識する
    2. 施術中の写真も用意する
  5. 2.氏名・役職
  6. 3.保有資格
    1. 資格名だけで終わらせない
  7. 4.これまでの経歴
    1. 長すぎる年表にしなくてもよい
  8. 5.この仕事を目指したきっかけ
    1. きれいな文章にしすぎなくてもいい
  9. 6.なぜ自分の整骨院を開業したのか
  10. 7.施術で大切にしていること
    1. 抽象的な言葉を具体的にする
  11. 8.患者さんへのメッセージ
  12. 院長紹介に趣味や家族のことは書いた方がいい?
    1. 患者さんとの共通点になる
    2. プライベート情報を増やしすぎない
  13. 院長紹介で避けたい5つのパターン
    1. 1.名前と資格だけ
    2. 2.自慢ばかりになっている
    3. 3.専門用語ばかり
    4. 4.写真が硬すぎる
    5. 5.長すぎて要点が分からない
  14. 院長紹介はトップページにも入れる
    1. 症状ページにも院長を掲載する
  15. 院長紹介と「当院について」は役割を分ける
    1. 院長紹介
    2. 当院について
  16. 院長紹介はSEOにも必要?
  17. ブログにも院長プロフィールへの内部リンクを入れる
  18. 院長紹介から症状ページへも内部リンクする
  19. 一人院では院長紹介を特に充実させる
  20. 複数スタッフがいる場合はスタッフ紹介も作る
  21. 院長紹介写真は何枚くらい用意する?
    1. 同じ写真を全ページで使わない
  22. 院長紹介の文章テンプレート
    1. 基本情報
    2. この仕事を始めた理由
    3. 開業した理由
    4. 大切にしていること
    5. 患者さんへのメッセージ
  23. 院長紹介ページはスマートフォンでも読みやすくする
  24. 院長紹介を公開した後も更新する
  25. 院長紹介は「自分を売り込むページ」ではなく「不安を減らすページ」
  26. アドリテでは院長先生の人柄まで伝わるホームページを制作します
  27. まとめ|整骨院の院長紹介では「資格・経験・人柄・考え方」を伝える

整骨院のホームページでは院長紹介が重要

整骨院のホームページを制作するとき、

「院長紹介には何を書けばいい?」

「資格と経歴だけ載せれば十分?」

「自分のことを長く書いても患者さんは読まないのでは?」

と悩む院長先生も多いのではないでしょうか。

整骨院のホームページでは、院長紹介は非常に重要なコンテンツです。

なぜなら患者さんにとって整骨院選びは、単に、

「どんな施術を受けるか」

だけではなく、

「誰に身体を見てもらうか」

を選ぶことでもあるからです。

特に一人院や小規模な整骨院では、院長先生自身が院の印象を大きく左右します。

ホームページに、

  • 顔写真がない
  • 名前しか載っていない
  • 資格しか書かれていない
  • 施術への考え方が分からない

という状態では、患者さんが来院後のイメージを持ちにくくなります。

一方で、

  • どんな先生なのか
  • なぜこの仕事をしているのか
  • どんな考えで施術しているのか
  • どんな患者さんを支えたいのか

まで分かると、初めての患者さんでも安心して相談しやすくなります。

この記事では、整骨院ホームページの院長紹介に掲載したい内容と、患者さんから信頼されやすいプロフィールの作り方を詳しく解説します。

患者さんは院長紹介の何を見ている?

院長紹介というと、

  • 名前
  • 生年月日
  • 出身地
  • 趣味
  • 資格

などを書くプロフィール欄をイメージするかもしれません。

もちろん、これらの情報も使えます。

しかし患者さんが本当に確認したいのは、

「この先生なら自分の身体について安心して相談できそうか」

ということです。

初めての患者さんには不安がある

初めて整骨院へ行く人は、

  • 怖い先生ではないか
  • 強い施術をされないか
  • 話を聞いてもらえるか
  • 自分の悩みを理解してもらえるか
  • 無理に通院を勧められないか

などの不安を持っている場合があります。

院長紹介は、このような不安を減らす役割を持っています。

資格だけでは人柄まで伝わらない

例えば、

「柔道整復師」

という資格を掲載することは重要です。

しかし、資格だけでは、

「どんな考え方の先生なのか」

までは分かりません。

資格・経歴と同時に、院長先生自身の人柄や施術への姿勢まで伝えることを意識しましょう。

整骨院ホームページの院長紹介に入れたい8つの内容

院長紹介を作るときは、次の項目を基本にすると整理しやすくなります。

1.院長の顔写真

まず必要なのが院長先生本人の写真です。

治療院では身体に直接触れて施術を行うため、

「どんな人が施術するのか」

を事前に見せることは重要です。

清潔感と親しみやすさを意識する

院長写真では、

  • 清潔感のある服装
  • 明るい表情
  • 自然な姿勢
  • 明るい背景

を意識しましょう。

証明写真のように無表情で正面を向く写真だけではなく、自然な笑顔の写真もおすすめです。

施術中の写真も用意する

プロフィール写真とは別に、

  • カウンセリング
  • 施術
  • 身体の状態確認
  • 患者さんへの説明

などの写真もあると、人柄や院の雰囲気が伝わりやすくなります。

整骨院ホームページに必要な写真についてはこちらで詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院ホームページの写真は何を載せる?集客につながる撮影・選び方を解説

2.氏名・役職

基本情報として、

  • 氏名
  • 院長
  • 代表
  • 所有資格

などを分かりやすく掲載します。

例えば、

○○整骨院 院長 山田 太郎

という形です。

ホームページ上ではニックネームだけにせず、患者さんが実際に来院した際に誰が担当するのか分かるようにしましょう。

3.保有資格

整骨院の場合は、保有している国家資格などを事実に基づいて掲載します。

例えば、

  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師

などです。

資格名だけで終わらせない

患者さんの中には、資格名を見てもどのような資格なのか分からない人もいます。

必要であれば簡単な説明を加えます。

ただし、資格以上の権威があるように見せる表現や、実際に保有していない資格を掲載することは避けましょう。

4.これまでの経歴

院長先生がどのような経験を積んできたのかも、患者さんにとって判断材料になります。

例えば、

  • 専門学校卒業
  • 整骨院勤務
  • 整形外科勤務
  • スポーツ現場での経験
  • ○年に独立開業

などです。

長すぎる年表にしなくてもよい

すべての勤務歴を細かく掲載する必要はありません。

患者さんが、

「これまでどんな経験をしてきた先生なのか」

を理解できる程度に整理します。

5.この仕事を目指したきっかけ

院長紹介で差が出やすいのが、この部分です。

例えば、

  • 学生時代にスポーツでケガをした
  • 自分自身が身体の不調に悩んだ
  • 家族が治療院に通っていた
  • 人の身体を支える仕事に興味を持った

など、柔道整復師や治療家を目指した背景を書きます。

きれいな文章にしすぎなくてもいい

ここでは、

「地域医療への貢献を志し……」

と難しく書くよりも、院長先生自身の体験を自然な言葉で伝えた方が人柄が伝わります。

6.なぜ自分の整骨院を開業したのか

勤務先ではなく、自分で整骨院を開いた理由も重要です。

例えば、

「もっと一人ひとりと時間をかけて向き合いたかった」

「施術だけでなく日常生活までサポートできる院を作りたかった」

「地域の方が身体の悩みを相談しやすい場所を作りたかった」

などです。

開業理由には、現在の整骨院が大切にしている考え方が表れます。

患者さんに院の特徴を理解してもらううえでも有効です。

7.施術で大切にしていること

院長紹介で特に重要なのが、

「どんな考え方で患者さんと向き合っているか」

です。

例えば、

  • 最初にしっかり話を聞く
  • 身体の状態を確認してから施術する
  • 分からないことをそのままにしない
  • 施術内容を説明してから進める
  • 日常生活についてもアドバイスする

などです。

抽象的な言葉を具体的にする

例えば、

「患者様に寄り添います」

だけでは、具体的に何をしているのか分かりません。

それよりも、

「初回は現在の症状だけでなく、仕事や日常生活で困っている場面まで確認しています」

と書いた方が伝わりやすくなります。

8.患者さんへのメッセージ

院長紹介の最後には、ホームページを見ている人へのメッセージを入れましょう。

例えば、

「身体の痛みや不調が続いていて、どこへ相談したらよいか分からないという方もいらっしゃると思います。まずは現在のお悩みをお聞きし、当院で対応できることを分かりやすくご説明します。気になることがあればご相談ください。」

というような内容です。

強く来院を迫るのではなく、

「相談してみようかな」と思える言葉

を意識します。

院長紹介に趣味や家族のことは書いた方がいい?

院長プロフィールでは、

  • 趣味
  • 出身地
  • 好きなスポーツ
  • 休日の過ごし方

などを掲載する方法があります。

これらは必須ではありませんが、人柄を伝える補助情報として利用できます。

患者さんとの共通点になる

例えば、

  • 野球が好き
  • 子育て中
  • 地元出身
  • ランニングが趣味

などは、患者さんとの会話のきっかけになることがあります。

プライベート情報を増やしすぎない

院長紹介の目的は、日記や自己紹介を書くことではありません。

中心となるのは、

  • 資格
  • 経歴
  • 施術への考え方
  • 開業理由
  • 患者さんへの姿勢

です。

趣味などは、その補足として簡潔に入れる程度で十分です。

院長紹介で避けたい5つのパターン

1.名前と資格だけ

例えば、

院長 山田太郎
資格 柔道整復師

だけでは、どんな先生なのかほとんど分かりません。

最低でも、

  • 顔写真
  • 経歴
  • 施術への考え方
  • 患者さんへのメッセージ

まで用意することをおすすめします。

2.自慢ばかりになっている

院長紹介で、

「圧倒的技術」

「地域No.1」

「ゴッドハンド」

など強い表現ばかり使うと、患者さんによっては距離を感じることがあります。

自分を大きく見せることより、

患者さんが安心して相談できる情報

を優先しましょう。

3.専門用語ばかり

施術理論について詳しく書きすぎると、一般の患者さんには理解しにくくなります。

専門性は必要ですが、

「どんな考え方で患者さんを見ているか」

が分かる文章にします。

4.写真が硬すぎる

腕を組み、真顔でカメラを見ている写真だけでは、患者さんによっては相談しにくい印象を受けることがあります。

専門家としての信頼感と、話しかけやすさのバランスを考えましょう。

5.長すぎて要点が分からない

生い立ちから現在まで数千文字にわたって書くと、最後まで読まれにくくなる場合があります。

重要なのは文章量ではなく、

「この先生がどんな人なのか」が短時間で理解できること

です。

院長紹介はトップページにも入れる

院長紹介の専用ページを作る場合でも、トップページに院長先生がまったく登場しない構成はおすすめしません。

トップページにも、

  • 顔写真
  • 名前
  • 資格
  • 短いメッセージ

を掲載し、

「院長について詳しくはこちら」

としてプロフィールページへリンクします。

症状ページにも院長を掲載する

腰痛ページなどへGoogle検索から直接アクセスした患者さんは、トップページを見ない場合があります。

そのため症状ページにも、

  • 院長写真
  • 資格
  • 簡単なプロフィール

を入れる方法があります。

患者さんがどのページから入っても、

誰が対応するのか分かる状態

を作りましょう。

院長紹介と「当院について」は役割を分ける

ホームページでは、

「院長紹介」

と、

「当院について」

を一つにまとめる場合があります。

ただし情報量が多い場合は分けた方が整理しやすくなります。

院長紹介

  • 院長本人
  • 資格
  • 経歴
  • 人柄
  • 開業理由
  • 施術への考え方

当院について

  • 院のコンセプト
  • 院の特徴
  • 施術方針
  • 設備
  • 営業体制

というように役割を分けられます。

ホームページに必要な内容全体についてはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院のホームページに必要な内容とは?患者さんが知りたい情報と掲載項目を解説

院長紹介はSEOにも必要?

院長紹介ページを作ったからといって、それだけで検索順位が上がるわけではありません。

しかし、治療院のホームページでは、

誰がその情報・施術を提供しているのかを明確にすること

は、患者さんにとって重要です。

特に身体や健康に関する情報では、記事や症状ページに、

  • 執筆・監修者
  • 資格
  • プロフィール

などを適切に示すことで、情報の背景を理解してもらいやすくなります。

SEOのテクニックとしてプロフィールを大量に追加するのではなく、実際の専門家情報を正確に伝えることを優先しましょう。

ブログにも院長プロフィールへの内部リンクを入れる

整骨院のブログで、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 交通事故

など身体に関する情報を発信している場合、記事を書いている人や監修している人が分かるようにする方法があります。

例えば記事末尾に、

この記事を書いた人
○○整骨院 院長 山田太郎
柔道整復師

と掲載し、院長紹介ページへリンクします。

これによって記事を読んだ患者さんが、

「どんな人が書いているのだろう?」

と思ったときに詳しいプロフィールを確認できます。

院長紹介から症状ページへも内部リンクする

院長紹介ページだけ読んで終了しないよう、院長先生が得意としている症状や施術ページへリンクする方法もあります。

例えば、

「特に慢性腰痛や坐骨神経痛のご相談を多くいただいています。」

という文章から、

  • 腰痛ページ
  • 坐骨神経痛ページ

へリンクします。

院長紹介も、ホームページ全体の内部リンク構造の一部として考えましょう。

一人院では院長紹介を特に充実させる

スタッフが複数いる大規模院と比べ、一人院では患者さんが来院すれば基本的に院長先生が対応します。

つまり患者さんにとって、

整骨院を選ぶこと=院長先生を選ぶこと

に近くなります。

そのため一人院では、

  • 院長写真
  • 経歴
  • 資格
  • 開業理由
  • 人柄
  • 施術への考え方

を特に充実させる価値があります。

院内設備だけを大きく紹介するより、院長先生本人についてしっかり伝えましょう。

複数スタッフがいる場合はスタッフ紹介も作る

複数人が施術を担当する整骨院では、院長紹介だけではなくスタッフ紹介も用意します。

例えば、

  • 写真
  • 氏名
  • 資格
  • 得意分野
  • 簡単なメッセージ

などです。

患者さんからすると、

「予約したら知らない人が担当した」

という状態より、事前にスタッフを確認できる方が安心しやすくなります。

院長紹介写真は何枚くらい用意する?

最低限1枚でも掲載できますが、ホームページ全体で使うなら複数枚あると便利です。

例えば、

  • 正面プロフィール
  • 笑顔
  • 施術
  • カウンセリング
  • 説明
  • 立ち姿

の6種類程度です。

これらがあれば、

  • トップページ
  • 院長紹介
  • 症状ページ
  • 初めての方へ
  • ブログ

などで使い分けられます。

同じ写真を全ページで使わない

一枚の写真だけを何度も使用すると、ページが単調になりやすくなります。

ホームページ制作前に撮影リストを作ってまとめて撮影しておくと効率的です。

院長紹介の文章テンプレート

文章が書けない場合は、次の順番で整理すると作りやすくなります。

基本情報

「○○整骨院院長の○○です。柔道整復師として○年間、患者さんの身体のお悩みに向き合ってきました。」

この仕事を始めた理由

「私自身、学生時代にスポーツによるケガを経験したことが、この仕事を目指すきっかけでした。」

開業した理由

「勤務時代の経験から、一人ひとりのお話をしっかり伺い、身体の状態を確認したうえで施術できる環境を作りたいと考え、○○整骨院を開業しました。」

大切にしていること

「当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、日常生活や身体の使い方についても確認しながら施術方針をご説明しています。」

患者さんへのメッセージ

「身体の不調についてどこへ相談すればよいか迷っている方も、まずは現在のお悩みをお聞かせください。当院で対応できることを分かりやすくご説明します。」

この文章をそのまま使うのではなく、院長先生自身の実体験や考え方に置き換えることが重要です。

院長紹介ページはスマートフォンでも読みやすくする

プロフィールにたくさん書きたいことがある場合でも、スマートフォンでは長文が続かないようにしましょう。

例えば、

  • 顔写真
  • 名前・資格
  • 見出し
  • 短い文章
  • 写真
  • メッセージ

というように整理します。

H2・H3を使い、患者さんが気になる部分だけでも読みやすい構成にします。

院長紹介を公開した後も更新する

プロフィールは一度作ったら終わりではありません。

例えば、

  • 新しい資格を取得した
  • 開業から年数が経った
  • 得意分野が変わった
  • スタッフが増えた
  • 写真が古くなった

場合は更新しましょう。

10年前の顔写真を使い続けるより、現在の院長先生が分かる写真に更新した方が、来院時のギャップも減らせます。

院長紹介は「自分を売り込むページ」ではなく「不安を減らすページ」

院長紹介を書くと、

「自分をアピールするのが苦手」

と感じる院長先生もいます。

しかし、院長紹介の目的は自慢することではありません。

患者さんが、

  • 誰が担当するのか
  • 資格はあるのか
  • どんな経験があるのか
  • 何を大切にしているのか
  • 話を聞いてくれそうか

を確認するためのページです。

つまり、

院長紹介は自己PRというより、患者さんの不安を解消するための情報提供

と考えると作りやすくなります。

アドリテでは院長先生の人柄まで伝わるホームページを制作します

アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院専門のホームページ制作を行っています。

治療院ホームページでは、

  • 院長先生
  • スタッフ
  • 施術への考え方
  • 開業理由
  • 患者さんへのメッセージ

など、「人」が伝わることを重要視しています。

ホームページ制作では、

  • トップページ
  • 院長紹介
  • 症状ページ
  • 料金
  • FAQ
  • アクセス
  • スマートフォン対応
  • SEO
  • LINE・電話・Web予約導線

まで含めて設計します。

院長紹介も単独のプロフィールページとして終わらせず、

症状ページ

院長紹介

料金

予約

というように、患者さんが来院判断をするための導線の一つとして活用します。

アドリテのホームページ制作についてはこちらをご覧ください。

固定ページ:
治療院専門のホームページ制作|アドリテ

整骨院ホームページの写真についてはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院ホームページの写真は何を載せる?集客につながる撮影・選び方を解説

ホームページ全体の掲載内容についてはこちらです。

関連記事:
整骨院のホームページに必要な内容とは?患者さんが知りたい情報と掲載項目を解説

まとめ|整骨院の院長紹介では「資格・経験・人柄・考え方」を伝える

整骨院ホームページの院長紹介に掲載したい主な内容は、

  • 院長写真
  • 氏名
  • 資格
  • 経歴
  • この仕事を目指した理由
  • 開業した理由
  • 施術で大切にしていること
  • 患者さんへのメッセージ

です。

趣味や出身地なども、人柄を伝える補助情報として利用できます。

ただし重要なのは、

「自分がどれだけすごいか」を伝えることではありません。

患者さんが、

「どんな先生なんだろう?」

「安心して相談できるかな?」

「自分の話を聞いてもらえそうかな?」

という不安を解消できる内容にすることです。

特に一人院では、ホームページから院長先生の顔や考え方が伝わるかどうかは重要です。

資格・経歴だけではなく、

なぜこの仕事をしているのか、何を大切に患者さんと向き合っているのか

まで、自分の言葉で伝えてみてください。

整骨院の院長紹介は単なる自己紹介ではなく、初めてホームページを訪れた患者さんと院長先生が最初に信頼関係を作るための重要なページです。