目次 [ close ]
  1. 整骨院ホームページのアクセスを増やすには「入口」を増やすことが重要
  2. 最初に確認したいのは「今どこからアクセスが来ているか」
    1. GA4でホームページ全体のアクセスを確認する
    2. Google Search Consoleで検索流入を確認する
    3. 数字を確認せず記事を増やし続けない
  3. 1.SEOでGoogle検索からのアクセスを増やす
    1. 「地域名+整骨院」だけを狙わない
    2. ページごとに役割を分ける
  4. 2.症状ページを増やして検索の入口を作る
    1. 患者さんの悩みごとに専用ページを作る
    2. 症状ページはアクセスと予約の両方を考える
  5. 3.ブログ記事で細かい検索キーワードを狙う
    1. ブログは症状ページより細かいテーマを扱う
    2. ブログ単体で終わらせない
    3. 全国アクセスだけを増やさない
  6. 4.内部リンクを増やしてサイト内を回遊してもらう
    1. ブログから症状ページへつなぐ
    2. 症状ページから料金・院長へつなぐ
    3. 関連記事を表示する
  7. 5.Googleビジネスプロフィールからホームページへ誘導する
    1. 基本情報を正確にする
    2. 投稿からホームページへ誘導する
  8. 6.Google広告で検索ユーザーからアクセスを集める
    1. 患者さんが検索しているタイミングで広告を出す
    2. 広告のリンク先を検索内容に合わせる
    3. 広告でアクセスを増やすだけでは不十分
  9. 7.SNSからホームページへアクセスを流す
    1. 投稿の続きはホームページで読めるようにする
    2. SNSだけで完結させない
  10. 8.既存患者さんにもホームページを活用してもらう
    1. LINEからブログを案内する
    2. よくある質問をホームページへまとめる
  11. アクセスを増やす前にホームページの受け皿を整える
    1. ファーストビュー
    2. 院長紹介
    3. 料金
    4. 予約導線
  12. アクセスが増えないホームページでよくある原因
    1. トップページしかない
    2. ブログのテーマが検索されていない
    3. タイトルが分かりにくい
    4. ブログと症状ページがつながっていない
    5. スマホで見づらい
    6. 表示速度が遅い
  13. 「アクセス数」より「アクセスの質」を見る
    1. 月1万PVでも予約0件なら改善が必要
    2. 最終的な成果を確認する
  14. アクセスを増やすおすすめの優先順位
    1. 1.アクセス解析を設定する
    2. 2.主要症状ページを作る
    3. 3.症状ページに関連するブログを書く
    4. 4.内部リンクを整理する
    5. 5.Googleビジネスプロフィールを整える
    6. 6.必要に応じてGoogle広告を利用する
    7. 7.SNS・LINEから記事へ誘導する
  15. WordPressならアクセスを増やすコンテンツを追加しやすい
  16. コンテンツを増やすだけではなく古いページも改善する
    1. 順位が惜しいページを改善する
    2. 情報を追加する
    3. 古い内容を更新する
  17. アクセスを増やすためにやらなくていいこと
    1. 検索されない日記を大量に書く
    2. 関係ない地域名を大量に入れる
    3. キーワードを不自然に繰り返す
    4. 薄い記事を大量生産する
  18. アドリテではアクセスから予約まで考えたホームページを制作します
  19. まとめ|整骨院ホームページは「アクセス数」ではなく「新規患者につながるアクセス」を増やす

整骨院ホームページのアクセスを増やすには「入口」を増やすことが重要

整骨院のホームページを運営していて、

「ホームページを作ったのにほとんど見られていない」

「ブログを書いているけれどアクセスが増えない」

「もっとGoogle検索から患者さんに見つけてもらいたい」

と感じている院長先生も多いのではないでしょうか。

ホームページは公開しただけで自動的にアクセスが増えるわけではありません。

患者さんがホームページへ来るためには、

  • Google検索
  • Googleマップ
  • Google広告
  • SNS
  • LINE
  • 他サイトからのリンク

など、何らかの入口が必要です。

つまり、整骨院ホームページのアクセスを増やすには、

患者さんが自院を見つける入口を増やすこと

が重要です。

ただし、アクセス数だけを増やせばいいわけではありません。

整骨院は地域ビジネスなので、全国から大量のアクセスを集めても、実際に通院できない人ばかりでは新規患者にはつながりません。

大切なのは、

自院の商圏にいる、来院可能性のある患者さんからのアクセスを増やすこと

です。

この記事では、整骨院ホームページへのアクセスを増やすための具体的な方法を解説します。

最初に確認したいのは「今どこからアクセスが来ているか」

アクセスを増やす前に、まず現在の状況を確認しましょう。

GA4でホームページ全体のアクセスを確認する

Google Analytics 4などを利用すれば、

  • どのくらいアクセスがあるか
  • どのページが見られているか
  • どこから訪問しているか

などを確認できます。

例えば、

Google検索から多いのか
SNSから多いのか
広告から多いのか

を把握します。

Google Search Consoleで検索流入を確認する

Google検索からのアクセスを増やしたい場合は、Google Search Consoleも重要です。

例えば、

  • どんな検索キーワードで表示されているか
  • 何回クリックされているか
  • どのページが検索されているか
  • 掲載順位はどの程度か

を確認できます。

数字を確認せず記事を増やし続けない

例えば月100記事書いても、

「どの記事から患者さんが来ているのか」

を確認していなければ、効率的な改善ができません。

アクセスを増やす施策と同時に、計測環境も整えておきましょう。

1.SEOでGoogle検索からのアクセスを増やす

整骨院ホームページへのアクセスを増やす代表的な方法がSEOです。

SEOとは、Googleなどの検索結果からホームページを見つけてもらうための施策です。

「地域名+整骨院」だけを狙わない

例えば、

「○○市 整骨院」

というキーワードは重要です。

しかし、患者さんはそれだけで検索しているわけではありません。

例えば、

  • ○○市 腰痛
  • ○○市 坐骨神経痛
  • ○○市 肩こり
  • ○○市 膝痛
  • ○○市 交通事故 整骨院

などでも検索します。

そのため、トップページだけではなく複数の検索キーワードに対応するページを作ります。

ページごとに役割を分ける

例えば、

トップページ
→ ○○市 整骨院

腰痛ページ
→ ○○市 腰痛

坐骨神経痛ページ
→ ○○市 坐骨神経痛

交通事故ページ
→ ○○市 交通事故 整骨院

というようにページごとの役割を分けます。

SEO全体についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院SEO対策の完全ガイド|地域検索で上位表示を目指す方法

2.症状ページを増やして検索の入口を作る

整骨院ホームページのアクセスを増やすうえで、症状ページは重要です。

患者さんの悩みごとに専用ページを作る

例えば、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 坐骨神経痛
  • 五十肩
  • 膝痛
  • 首の痛み
  • 股関節の悩み
  • スポーツ障害
  • 交通事故

などです。

一つのトップページにすべての症状を書くだけでは、それぞれの検索キーワードに対して十分な情報を提供しにくくなります。

症状ページはアクセスと予約の両方を考える

症状ページには、

  • こんなお悩みはありませんか
  • 症状について
  • 当院の考え方
  • 施術内容
  • 院の特徴
  • 院長
  • 料金
  • FAQ
  • 予約

などを掲載します。

Google検索からアクセスを集めるだけでなく、そのまま予約へ進めるページとして設計します。

症状ページについてはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院の症状ページはなぜ必要?SEOと集客につながる作り方を解説

3.ブログ記事で細かい検索キーワードを狙う

症状ページだけでは対応しきれない検索キーワードはブログで補います。

例えば腰痛なら、

  • 朝起きると腰が痛い原因
  • デスクワークで腰がつらくなる理由
  • 腰痛のとき運動してもいい?
  • 腰痛は温める?冷やす?
  • 長時間立つと腰が痛い理由

などです。

ブログは症状ページより細かいテーマを扱う

基本的には、

症状ページ
→ 腰痛全体

ブログ
→ 腰痛の細かな疑問

という役割分担にします。

ブログ単体で終わらせない

ブログ記事の最後に、

「当院の腰痛への対応はこちら」

として腰痛ページへ内部リンクします。

流れとしては、

Google検索

ブログ

症状ページ

院長・料金

予約

となります。

全国アクセスだけを増やさない

検索ボリュームが大きいキーワードばかり狙うと、全国からアクセスが集まる場合があります。

しかし整骨院は地域ビジネスです。

月10万アクセスより、

自院の地域で整骨院を探している100人

の方が価値が高い場合があります。

アクセス数ではなく、来院可能性まで考えましょう。

4.内部リンクを増やしてサイト内を回遊してもらう

ホームページへの入口を増やしたら、ページ同士もつなぎます。

これが内部リンクです。

ブログから症状ページへつなぐ

例えば、

「デスクワークで腰がつらくなる理由」

というブログから腰痛ページへリンクします。

症状ページから料金・院長へつなぐ

腰痛ページを読んだ患者さんは、

「料金はいくら?」

「どんな先生?」

と考えます。

そこで、

腰痛ページ

料金

院長紹介

予約

と移動できるようにします。

関連記事を表示する

記事下に、

  • 腰痛関連記事
  • ホームページ関連記事
  • SEO関連記事

などを表示すると、患者さんが次の情報へ移動しやすくなります。

内部リンクはSEOだけではなく、患者さんを必要なページへ案内するための導線として考えましょう。

5.Googleビジネスプロフィールからホームページへ誘導する

整骨院はGoogle検索だけではなく、Googleマップから探されることもあります。

Googleビジネスプロフィールの情報も整えておきましょう。

基本情報を正確にする

最低限、

  • 院名
  • 住所
  • 電話番号
  • 営業時間
  • ホームページ
  • カテゴリ

などを正確に設定します。

ホームページとGoogleビジネスプロフィールで情報が違わないようにしましょう。

投稿からホームページへ誘導する

例えば、

「腰痛について詳しく解説しました」

という投稿から、ホームページの腰痛ページやブログへ誘導できます。

Googleマップもホームページへの入口の一つとして活用します。

6.Google広告で検索ユーザーからアクセスを集める

SEOは中長期的な施策です。

ホームページ公開直後など、すぐにアクセスを増やしたい場合はGoogle広告を利用する方法があります。

患者さんが検索しているタイミングで広告を出す

例えば、

  • ○○市 整骨院
  • ○○市 腰痛 整骨院
  • ○○市 坐骨神経痛

などを検索している人へ広告を表示します。

広告のリンク先を検索内容に合わせる

例えば、

「○○市 腰痛 整骨院」

というキーワードなら、

トップページではなく腰痛ページ

へ誘導する方法があります。

検索内容とページ内容を合わせることで、患者さんが必要な情報を見つけやすくなります。

広告でアクセスを増やすだけでは不十分

広告を出せばアクセスは増えます。

しかし、

  • 料金が分からない
  • 院長が分からない
  • 予約ボタンが見つからない

ホームページでは、広告費をかけても予約につながりにくくなります。

広告とホームページはセットで改善しましょう。

7.SNSからホームページへアクセスを流す

InstagramやXなどを運用している場合は、SNSからホームページへ誘導する方法もあります。

投稿の続きはホームページで読めるようにする

例えばInstagramで、

「デスクワーク腰痛の3つのポイント」

を簡潔に紹介し、

詳しい内容はブログへ

と誘導します。

SNSだけで完結させない

SNSでは情報が流れていきます。

一方、ホームページの記事は自院のコンテンツとして蓄積できます。

SNS

ホームページ

という流れを作ることで、SNSをホームページへの入口として活用できます。

8.既存患者さんにもホームページを活用してもらう

ホームページへのアクセスを増やす方法は、新規患者向けだけではありません。

既存患者さんにも利用してもらえます。

LINEからブログを案内する

例えば、

「腰痛について新しい記事を公開しました」

としてLINEから記事へ誘導します。

よくある質問をホームページへまとめる

患者さんから、

「駐車場はどこですか?」

「どんな服装で行けばいいですか?」

と質問されたときに、関連ページを案内できます。

ホームページを院の情報センターとして使うことで、アクセスも自然に増えていきます。

アクセスを増やす前にホームページの受け皿を整える

アクセスを増やす施策を行う前に、ホームページ自体が予約につながる状態になっているか確認しましょう。

ファーストビュー

  • どこの整骨院か
  • どんな症状に対応しているか
  • どんな特徴があるか

が分かる状態にします。

院長紹介

患者さんが、

「誰が施術するのか」

を確認できるようにします。

料金

初回・通常料金を分かりやすくします。

予約導線

  • LINE
  • 電話
  • Web予約

へすぐ進めるようにします。

ホームページから予約へつなげる方法はこちらでも詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院ホームページの予約導線はどう作る?LINE・電話・Web予約を増やす方法

アクセスが増えないホームページでよくある原因

SEO記事を書いていてもアクセスが増えない場合は、原因を確認しましょう。

トップページしかない

ホームページへの検索入口が限られます。

主要症状についてページを増やします。

ブログのテーマが検索されていない

院長先生の日記や院内のお知らせだけでは、検索から大きなアクセスを集めにくい場合があります。

患者さんが実際に検索している悩みをテーマにします。

タイトルが分かりにくい

例えば、

「今日のお話」

では検索ユーザーに内容が伝わりません。

「デスクワークで腰痛がつらくなる理由」

など、内容が分かるタイトルにします。

ブログと症状ページがつながっていない

記事を書きっぱなしにせず内部リンクを設定します。

スマホで見づらい

検索結果からアクセスされても、スマートフォンで見づらければ離脱される可能性があります。

表示速度が遅い

ページが表示されるまで時間がかかれば、患者さんが読む前に離脱する可能性があります。

関連記事:
整骨院ホームページの表示速度を改善する方法|遅い原因と高速化のポイントを解説

「アクセス数」より「アクセスの質」を見る

整骨院ホームページで最も注意したいのが、

アクセス数だけを成果にしないこと

です。

月1万PVでも予約0件なら改善が必要

全国向けの健康記事で大量アクセスを集めても、予約につながらない場合があります。

一方、

月500アクセスでも毎月新規患者が来ている

のであれば、ビジネス上はこちらの方が価値が高い場合があります。

最終的な成果を確認する

アクセスだけでなく、

  • LINEクリック
  • 電話タップ
  • Web予約
  • 問い合わせ
  • 新規患者数

まで確認しましょう。

整骨院ホームページ集客全体についてはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院のホームページ集客で新規患者を増やす方法|成果につながる7つのポイント

アクセスを増やすおすすめの優先順位

何から始めればいいか分からない場合は、次の順番で進めると整理しやすくなります。

1.アクセス解析を設定する

現在のアクセス数・検索キーワードを確認します。

2.主要症状ページを作る

まず、

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 肩こり
  • 頭痛

など、特に増やしたい患者さんに合わせて作ります。

3.症状ページに関連するブログを書く

腰痛ページを作ったら、腰痛関連の記事を追加します。

4.内部リンクを整理する

ブログ・症状ページ・料金・院長紹介をつなぎます。

5.Googleビジネスプロフィールを整える

ホームページへのリンクも正しく設定します。

6.必要に応じてGoogle広告を利用する

短期的にアクセスを増やしたい場合に検討します。

7.SNS・LINEから記事へ誘導する

既存の発信媒体をホームページへの入口にします。

この順番なら、アクセスを集める前に受け皿を整えられるため、問い合わせにつなげやすくなります。

WordPressならアクセスを増やすコンテンツを追加しやすい

整骨院ホームページをWordPressで制作している場合は、

  • 症状ページ
  • ブログ
  • FAQ
  • 院長紹介

などを後から追加できます。

ホームページ公開時にすべて完成させる必要はありません。

例えば、

公開時
→ 主要症状5ページ

3か月後
→ 10ページ

6か月後
→ 関連ブログ50記事

というように少しずつ育てることもできます。

WordPressについてはこちらをご覧ください。

関連記事:
整骨院にWordPressがおすすめな理由|ホームページ制作・SEO・更新方法を解説

コンテンツを増やすだけではなく古いページも改善する

アクセスを増やそうとすると、

「新しい記事を書こう」

と考えがちです。

しかし既存ページの改善も重要です。

順位が惜しいページを改善する

例えばSearch Consoleで、

「○○市 腰痛」

が検索順位11〜20位程度なら、その腰痛ページを改善する方法があります。

情報を追加する

例えば、

  • FAQ
  • 院長コメント
  • 関連ブログ
  • 内部リンク

などを追加します。

古い内容を更新する

営業時間や料金、写真などが古い場合も更新しましょう。

新規ページを作るだけでなく、今あるページを育てることもアクセス増加につながります。

アクセスを増やすためにやらなくていいこと

効率よく運用するためには、やらなくていいことも理解しておきましょう。

検索されない日記を大量に書く

院内の日常を発信すること自体は悪くありません。

ただしSEOアクセスを増やす目的なら、検索ニーズのある記事を優先します。

関係ない地域名を大量に入れる

商圏外の地域名まで不自然に並べる必要はありません。

実際に患者さんが通院できる地域を中心にします。

キーワードを不自然に繰り返す

「○○市 整骨院」を何十回も書けば順位が上がるわけではありません。

患者さんが自然に読める文章を優先します。

薄い記事を大量生産する

300文字程度の記事を100本作るより、

患者さんの疑問へしっかり答える記事を作ることをおすすめします。

アドリテではアクセスから予約まで考えたホームページを制作します

アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院専門のホームページ制作を行っています。

単にホームページを制作するだけではなく、

  • サイト構成
  • 症状ページ
  • SEO
  • ブログ
  • 内部リンク
  • スマホ対応
  • LINE予約
  • Google広告
  • Meta広告
  • アクセス解析

など、ホームページへのアクセスを集めて予約につなげるところまで考えて設計します。

特に重要なのは、

アクセスを増やすこと自体をゴールにしないこと

です。

Google検索や広告から患者さんがホームページへ来たあと、

症状ページを見る

院長・施術を確認する

料金を確認する

安心する

予約する

という流れを作ります。

アドリテのホームページ制作についてはこちらをご覧ください。

固定ページ:
治療院専門のホームページ制作|アドリテ

まとめ|整骨院ホームページは「アクセス数」ではなく「新規患者につながるアクセス」を増やす

整骨院ホームページのアクセスを増やす主な方法は、

  • SEO
  • 症状ページ
  • ブログ
  • 内部リンク
  • Googleビジネスプロフィール
  • Google広告
  • SNS
  • LINE

です。

まず現在のアクセス状況を確認し、

どこから患者さんが来ているのか

を把握しましょう。

そのうえで、

Google検索

ブログ・症状ページ

院長・施術・料金

LINE・電話・Web予約

という流れを作ります。

重要なのは、

ホームページのPV数を増やすことだけではありません。

自院へ実際に通える地域に住んでいて、腰痛や肩こりなどで整骨院を探している患者さんからのアクセスを増やすことが大切です。

例えば、

全国から月10,000アクセス

よりも、

自院の商圏から月500アクセス

の方が、新規患者集客では価値が高いこともあります。

アクセスを増やすときは、

「何人見たか」ではなく、「誰が見て、その後何件予約につながったか」

まで確認しましょう。

整骨院ホームページは、記事数やアクセス数を増やすことが目的ではありません。

地域で身体の悩みを抱えている患者さんに見つけてもらい、必要な情報を届け、安心して予約してもらうこと

を目的に、SEO・症状ページ・ブログ・広告などを組み合わせて育てていくことが重要です。