- 鍼灸院のホームページ制作では「初めての不安」を解消することが重要
- 鍼灸院にホームページが必要な理由
- 鍼灸院ホームページ制作で最初に決める3つのこと
- 1.どの患者さんを集めたいのか
- 2.どの地域から患者さんを集めたいのか
- 3.どの予約方法を中心にするのか
- 鍼灸院ホームページに必要な基本ページ
- トップページ
- 初めての方へ
- 院長・施術者紹介
- 鍼灸施術について
- 料金ページ
- アクセスページ
- よくある質問
- 鍼灸院ホームページ制作では症状ページがSEOの重要な入口になる
- 症状ごとに専用ページを作る
- 鍼灸院ホームページでは「資格」と「専門性」をしっかり伝える
- 鍼灸への不安をホームページで解消する
- 鍼灸院ホームページはスマートフォンを中心に考える
- 鍼灸院ホームページ制作ではSEOを最初から設計する
- 鍼灸院ホームページ制作でよくある失敗
- デザインだけで制作会社を選ぶ
- 専門用語ばかり使う
- 院の特徴が分からない
- ホームページを公開したら更新しない
- 鍼灸院のホームページ制作会社を選ぶポイント
- 鍼灸院はSEOとGoogle広告を組み合わせる方法もある
- 鍼灸院ホームページはアクセス数より「予約数」を見る
- アドリテでは鍼灸院のホームページ制作から集客まで対応しています
- まとめ|鍼灸院ホームページ制作は患者さんの不安解消と集客導線が重要
鍼灸院のホームページ制作では「初めての不安」を解消することが重要
鍼灸院を開業するときや、現在のホームページをリニューアルするとき、
「どんなホームページを作れば新規患者につながるのか」
「きれいなホームページを作れば集客できるのか」
「鍼灸院のホームページには何を載せればいいのか」
と悩む先生も多いのではないでしょうか。
鍼灸院のホームページ制作で重要なのは、単におしゃれなサイトを作ることではありません。
特に鍼灸の場合、初めて施術を受ける患者さんの中には、
- 鍼は痛くないのか
- どんな鍼を使うのか
- 衛生面は大丈夫なのか
- どんな症状で相談していいのか
- 何回くらい通うのか
- 料金はいくらかかるのか
- どんな先生が施術するのか
など、さまざまな不安を持っている方がいます。
そのため鍼灸院のホームページでは、
「この鍼灸院なら安心して相談できそう」と思ってもらうための情報を、患者さん目線で分かりやすく伝えること
が重要です。
さらに、ホームページを作るだけでは患者さんは集まりません。
SEO、Googleマップ、Google広告、SNSなどからアクセスを集め、ホームページ内で信頼を得て、予約へつなげる必要があります。
この記事では、鍼灸院のホームページ制作で集客につなげるために押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
鍼灸院にホームページが必要な理由
InstagramやGoogleマップ、LINEなど、現在はさまざまな集客方法があります。
それでも鍼灸院にとってホームページは重要な集客媒体です。
患者さんが来院前に詳しく確認できる
SNSでは写真や短い情報を伝えることには向いていますが、鍼灸院について詳しく説明するには限界があります。
患者さんが来院前に確認したいのは、
- どんな症状に対応しているか
- 鍼灸施術の特徴
- 施術者の資格や経歴
- 料金
- 施術時間
- 施術の流れ
- 院内の雰囲気
- アクセス
- 予約方法
などです。
ホームページでこれらを整理して掲載しておけば、患者さんが安心して予約を検討できます。
検索から新しい患者さんに見つけてもらえる
例えば患者さんは、
「○○市 鍼灸院」
だけでなく、
「○○市 腰痛 鍼灸」
「○○市 自律神経 鍼灸」
「○○市 美容鍼」
「○○市 不妊 鍼灸」
など、自分の悩みと地域を組み合わせて検索することがあります。
ホームページに、それぞれの検索に対応したページを用意することで、新しい患者さんとの接点を増やせます。
Google広告などの受け皿になる
Google広告を使って患者さんを集める場合も、広告をクリックした後に見るホームページやLPが必要です。
例えば「○○市 腰痛 鍼灸」で広告を出したにもかかわらず、リンク先に腰痛についてほとんど書かれていなければ、患者さんは離脱してしまう可能性があります。
広告を利用する場合も、ホームページの内容は非常に重要です。
鍼灸院ホームページ制作で最初に決める3つのこと
ホームページ制作を始める前に、まず院の方向性を整理します。
1.どの患者さんを集めたいのか
鍼灸院といっても、得意分野は院によって大きく異なります。
例えば、
- 腰痛・肩こりなどの筋骨格系
- 頭痛
- 自律神経の不調
- 女性特有の悩み
- 妊活サポート
- 美容鍼
- スポーツ障害
- 高齢者への施術
などです。
何でも対応できることを強調するより、
「どんな患者さんから特に相談してもらいたいのか」
を明確にすると、ホームページの内容を決めやすくなります。
得意分野を明確にするとサイト構成も変わる
例えば美容鍼を中心に集客したい院と、慢性腰痛を中心に集客したい院では、
- 写真
- デザイン
- 症状ページ
- ファーストビュー
- 料金の見せ方
- 患者さんの声
などが大きく変わります。
最初にターゲットを決めてからホームページを設計しましょう。
2.どの地域から患者さんを集めたいのか
鍼灸院は基本的に地域型のビジネスです。
全国から大量のアクセスを集めても、実際に通院できなければ新規患者にはつながりません。
例えば、
- 市区町村
- 最寄り駅
- 周辺地域
- 車で通院できる範囲
などを考えます。
ホームページ制作段階から商圏を決めておくことで、SEOや広告のキーワードも設計しやすくなります。
3.どの予約方法を中心にするのか
鍼灸院では、
- 電話
- LINE
- Web予約
- 問い合わせフォーム
などが利用できます。
例えばLINE予約を中心にする場合は、スマートフォンの画面下部にLINEボタンを固定する方法もあります。
Web予約システムを利用している場合は、
「空き状況を見る」
「Web予約する」
といったボタンを各ページへ設置できます。
患者さんが予約したいと思ったとき、すぐ予約できること
を意識しましょう。
鍼灸院ホームページに必要な基本ページ
新規患者集客を目的にするのであれば、トップページだけでなく複数のページを用意します。
トップページ
トップページでは、
- 地域
- 得意な症状
- 鍼灸院の特徴
- 施術について
- 院長・施術者
- 料金
- 患者さんの声
- アクセス
- 予約方法
など、院全体について分かる構成にします。
すべてを詳しく書くのではなく、各専門ページへつなぐ役割も持たせます。
初めての方へ
鍼灸未経験の患者さんにとって重要なページです。
例えば、
- 予約
- 来院
- カウンセリング
- 検査
- 鍼灸施術
- 施術後の説明
- 会計
という流れを写真などを使いながら説明します。
「初めて鍼灸を受けるけれど大丈夫かな」
という不安を減らすことを目的にします。
院長・施術者紹介
鍼灸では患者さんの身体に直接施術を行います。
そのため、
「誰が施術してくれるのか」
は非常に重要な情報です。
院長・施術者紹介には、
- 顔写真
- 名前
- 資格
- 経歴
- 鍼灸師を目指した理由
- 得意分野
- 施術に対する考え方
- 患者さんへのメッセージ
などを掲載しましょう。
資格名だけを載せるのではなく、人柄や考え方が分かる内容にすることが重要です。
鍼灸施術について
鍼灸院の場合は、
「鍼灸とはどのような施術なのか」
を説明するページも重要です。
初めての患者さんが知りたい情報を掲載する
例えば、
- 使用する鍼について
- 鍼の太さ
- 使い捨て鍼を使用しているか
- お灸について
- 施術時間
- 刺激について
- 服装
- 衛生管理
などを説明します。
専門家にとって当たり前のことでも、初めての患者さんには分からないことが多くあります。
専門用語だけで説明せず、患者さんが理解できる言葉に置き換えましょう。
料金ページ
自費施術を中心としている鍼灸院の場合、料金は患者さんが来院を決める重要な判断材料です。
例えば、
- 初回料金
- 鍼灸施術料金
- 美容鍼料金
- オプション
- 回数券
- 支払い方法
などを掲載します。
料金が分からず、
「問い合わせないと金額が分からない」
という状態は、初めての患者さんにとって心理的な負担になる可能性があります。
アクセスページ
アクセスページには、
- 住所
- Googleマップ
- 最寄り駅
- 駅からの距離
- 駐車場
- 駐輪場
- 外観
- 建物入口
などを掲載します。
特にマンションやビルの一室で営業している鍼灸院では、入口写真や建物写真があると患者さんが安心して来院しやすくなります。
よくある質問
鍼灸院では、初回予約前の疑問をFAQとして掲載することをおすすめします。
例えば、
- 鍼は痛いですか?
- 鍼は使い捨てですか?
- 鍼灸が初めてでも大丈夫ですか?
- どんな服装で行けばいいですか?
- 施術時間はどのくらいですか?
- 何回くらい通う必要がありますか?
- お灸は熱いですか?
- 子どもでも受けられますか?
- 妊娠中でも相談できますか?
などです。
FAQを充実させることで、問い合わせ前の不安を減らせます。
鍼灸院ホームページ制作では症状ページがSEOの重要な入口になる
鍼灸院のホームページ集客で特に重視したいのが、症状別のページです。
症状ごとに専用ページを作る
例えば、
- 腰痛
- 肩こり
- 頭痛
- 坐骨神経痛
- 首の痛み
- 膝の痛み
- 自律神経に関する悩み
- 女性特有の悩み
- 美容鍼
など、自院で対応しているテーマごとに専用ページを制作します。
トップページだけですべての内容を詳しく説明するのは困難です。
症状ごとにページを分ければ、患者さんが自分に必要な情報を見つけやすくなります。
「地域+症状+鍼灸」を考える
例えば腰痛であれば、
「○○市 腰痛 鍼灸」
「○○駅 腰痛 鍼灸院」
などの検索を意識できます。
美容鍼なら、
「○○市 美容鍼」
といった検索があります。
このように、
患者さんが検索するキーワードごとにホームページへの入口を作る
ことがSEOの基本です。
SEOについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事:
整骨院SEO対策の完全ガイド|地域検索で上位表示を目指す方法
整骨院向けの記事ですが、地域キーワード・症状ページ・ブログ・内部リンクなど、治療院SEOの基本的な考え方は鍼灸院にも応用できます。
鍼灸院ホームページでは「資格」と「専門性」をしっかり伝える
鍼灸院ホームページでは、施術内容だけでなく施術者の専門性を伝えることも重要です。
資格を分かりやすく掲載する
院長紹介やトップページで、保有している資格を分かりやすく掲載します。
患者さんの中には、
「鍼灸師とはどのような資格なのか」
を詳しく知らない方もいます。
資格名だけを掲載するのではなく、患者さんが安心して相談できるように説明しましょう。
専門領域を明確にする
例えば、
「鍼灸なら何でも対応」
と伝えるより、
- 慢性腰痛
- 自律神経系の悩み
- 女性の身体の悩み
- スポーツ鍼灸
- 美容鍼
など、特に力を入れている分野があれば明確にします。
患者さんが、
「自分と似た悩みを普段から診ている先生なんだ」
と理解できることが重要です。
鍼灸への不安をホームページで解消する
整体院や整骨院と比較したとき、鍼灸院ホームページで特に意識したいのが「鍼に対する不安」です。
鍼の写真を掲載する
実際に使用する鍼の写真を掲載し、
「これくらいの細さです」
と視覚的に伝える方法があります。
文字だけで説明するより、患者さんがイメージしやすくなります。
施術風景を掲載する
実際の施術風景があると、
- どのような姿勢で受けるのか
- 院内はどんな雰囲気なのか
- 施術者はどんな人なのか
をイメージできます。
フリー素材だけではなく、可能であれば実際の院内・院長・施術風景の写真を使用することをおすすめします。
衛生管理について説明する
使い捨ての鍼を使用している場合など、患者さんの安心材料になる情報はホームページにも掲載します。
院側では当然と思っている内容でも、患者さんに伝えなければ分かりません。
鍼灸院ホームページはスマートフォンを中心に考える
ホームページ制作では、パソコンだけでなくスマートフォン表示が非常に重要です。
スマートフォンでは特に、
- ファーストビュー
- メニュー
- 文字サイズ
- 料金
- 電話ボタン
- LINE予約
- Web予約
- アクセス
を確認します。
予約ボタンを見つけやすくする
ホームページを読み、
「予約してみよう」
と思った患者さんが、予約方法を探さなければならない状態は避けましょう。
ページ上部だけでなく、
- ファーストビュー
- 施術説明後
- 料金説明後
- FAQ後
- ページ最下部
などにもCTAを配置できます。
鍼灸院ホームページ制作ではSEOを最初から設計する
ホームページ完成後にSEOを追加するのではなく、制作段階からSEOを考えます。
例えば、
- トップページ
- 初めての方へ
- 鍼灸について
- 院長紹介
- 料金
- 腰痛
- 肩こり
- 頭痛
- 坐骨神経痛
- 美容鍼
- その他の症状
- アクセス
- よくある質問
- ブログ
といった構造です。
1ページ1テーマを基本にする
すべての症状をトップページだけで狙うのではなく、それぞれにページを作ります。
これによって患者さんにもGoogleにも、各ページが何について説明しているのか分かりやすくなります。
ブログから症状ページへ内部リンクをつなぐ
例えば、
「デスクワークで肩がつらくなる理由」
というブログ記事を書いた場合、肩こりページへ内部リンクします。
「朝起きると腰がつらい原因」という記事なら、腰痛ページへつなぎます。
このように、
症状ページを中心に関連記事を増やしていく
ことでホームページ全体を育てていきます。
鍼灸院ホームページ制作でよくある失敗
制作費をかけても新規患者につながらなければ、ホームページ制作の目的を十分に達成できません。
代表的な失敗も確認しておきましょう。
デザインだけで制作会社を選ぶ
デザイン性は重要ですが、見た目だけで制作会社を選ぶのはおすすめしません。
確認したいのは、
- 治療院の制作実績
- SEOへの理解
- 症状ページ制作
- 原稿制作
- スマホ設計
- 予約導線
- 公開後サポート
などです。
専門用語ばかり使う
鍼灸師同士であれば理解できる専門用語でも、一般の患者さんには伝わらない場合があります。
ホームページは専門家向けの資料ではなく、患者さん向けの情報です。
必要な専門性は保ちながら、できるだけ分かりやすく説明しましょう。
院の特徴が分からない
「一人ひとりに合わせた施術」
「根本からの改善を目指します」
「丁寧なカウンセリング」
などは、多くの治療院が使用する表現です。
それだけでは、他院との違いが分かりにくくなります。
- 得意な症状
- 院長の経歴
- 施術方針
- 使用する鍼
- 院独自の考え方
- 患者さんへの対応
など、具体的な情報を掲載しましょう。
ホームページを公開したら更新しない
ホームページは公開して完成ではありません。
その後も、
- 症状ページ追加
- ブログ更新
- FAQ追加
- 写真変更
- 患者さんの声
- 料金変更
- CTA改善
などを行います。
少しずつ情報を増やすことで、長期的に活用できるホームページへ育てていきます。
鍼灸院のホームページ制作会社を選ぶポイント
制作会社を比較するときは、料金だけで決めないようにしましょう。
治療院の制作実績があるか
整骨院・整体院・鍼灸院など治療院のホームページ制作経験があるか確認します。
治療院集客には、一般企業のホームページとは異なる設計が必要です。
症状ページまで作れるか
SEOを重視する場合は、トップページ以外の症状ページが重要になります。
制作費の中に、
「何ページまで含まれているのか」
を確認しましょう。
原稿作成まで対応しているか
院長先生自身ですべての文章を書くとなると、大きな負担になります。
ヒアリングをもとに原稿制作まで対応してくれるか確認します。
公開後の集客まで相談できるか
ホームページを作った後、
「どうやってアクセスを増やすのか」
も重要です。
- SEO
- Google広告
- Meta広告
- Googleマップ
- ブログ
など、公開後の集客について相談できる制作会社か確認しましょう。
鍼灸院はSEOとGoogle広告を組み合わせる方法もある
新しくホームページを制作した直後は、SEOから十分なアクセスが得られるまで時間が必要になる場合があります。
その間、Google広告を使って検索ユーザーを集める方法もあります。
例えば、
「○○市 鍼灸」
「○○市 腰痛 鍼灸」
などのキーワードで広告を配信し、対応する症状ページやLPへ誘導します。
Google広告について詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。
関連記事:
整骨院のGoogle広告完全ガイド|集客を成功させる設定・キーワード・費用改善のポイント
基本的な広告設計やキーワードの考え方は、鍼灸院にも応用できます。
鍼灸院ホームページはアクセス数より「予約数」を見る
ホームページ公開後はアクセス解析を行いましょう。
確認する数字として、
- アクセス数
- 検索キーワード
- 閲覧ページ
- LINEクリック
- 電話タップ
- Web予約
- 問い合わせ
などがあります。
重要なのは、アクセス数だけを見ることではありません。
例えば月間5,000アクセスあっても、遠方のユーザーばかりで予約が0件なら、集客方法を見直す必要があります。
反対にアクセス数が500でも、地域内の患者さんから継続して予約が発生しているのであれば価値があります。
SEOの最終目的は検索順位やPVではなく、新規患者からの問い合わせ・予約を増やすこと
と考えましょう。
アドリテでは鍼灸院のホームページ制作から集客まで対応しています
アドリテでは、鍼灸院・整骨院・整体院など治療院に特化したホームページ制作を行っています。
単にデザインを作るのではなく、
- ターゲット設計
- 商圏設計
- サイト構成
- 症状ページ
- 原稿制作
- SEO
- スマートフォン対応
- LINE・電話・Web予約導線
- Google広告
- Meta広告
- アクセス解析
など、公開後の集客まで考えてホームページを設計します。
鍼灸院の場合は特に、
「初めて鍼を受ける患者さんが何を不安に感じるのか」
まで考えた情報設計が重要です。
「これから鍼灸院を開業する」
「現在のホームページから新規患者が来ない」
「症状ページを増やしてSEOを強化したい」
「古いホームページをリニューアルしたい」
という場合は、ホームページ単体ではなくWeb集客全体から見直すことをおすすめします。
サービスページ:
治療院専門のホームページ制作|アドリテ
まとめ|鍼灸院ホームページ制作は患者さんの不安解消と集客導線が重要
鍼灸院のホームページ制作で重要なのは、きれいなサイトを完成させることではありません。
まず、
- どんな患者さんを集めたいのか
- どの地域から集めたいのか
- どの症状を強化したいのか
- どの予約方法を利用するのか
を明確にしましょう。
そのうえで、
- トップページ
- 鍼灸について
- 初めての方へ
- 院長・施術者紹介
- 料金
- 症状ページ
- よくある質問
- アクセス
- ブログ
などを整えていきます。
特に鍼灸院では、
- 鍼は痛くないのか
- どんな鍼を使うのか
- どんな先生が施術するのか
- 衛生面は大丈夫なのか
- 自分の悩みでも相談できるのか
といった、初めての患者さんが感じやすい不安をホームページで解消することが重要です。
そしてSEO、Googleマップ、広告などからアクセスを集め、ホームページ内で安心・信頼を感じてもらい、最終的に予約へつなげます。
鍼灸院のホームページは、一度制作して終わるものではありません。
症状ページやブログを少しずつ増やし、実際のアクセスや予約データを確認しながら改善することで、長期間にわたって新規患者集客に活用できる資産へ育てていきましょう。

アドリテ代表 / 治療院専門の集客支援
資格:鍼灸師/あん摩マッサージ指圧師
「元治療家」だから、あなたの悩みが痛いほど分かります。独立開業や一人治療院のWEB集客に特化し、これまで100院以上のホームページ制作と年間2億円以上の広告運用を担当。現場を知る人間だからこそ作れる、集客に直結する仕組みをご提案します。これから開業という大きな挑戦へ向かう治療家の先生の、一番身近なWEBの相棒です。
