目次 [ close ]
  1. 整骨院SEOではキーワード選定が重要
  2. 整骨院SEOのキーワードは大きく3種類に分けられる
    1. 1.地域名+整骨院
    2. 2.地域名+症状
    3. 3.症状+細かな疑問
  3. まずは「商圏」を決めてからキーワードを選ぶ
    1. 市区町村だけでなく駅名も考える
    2. 商圏を広げすぎない
  4. トップページで狙うSEOキーワード
    1. メインキーワードの例
    2. サブキーワードも自然に含める
  5. 症状ページで狙うSEOキーワード
    1. 腰痛ページの例
    2. 坐骨神経痛ページ
    3. 一つの症状に一つの中心ページを作る
  6. ブログで狙うSEOキーワード
    1. 朝の腰痛
    2. デスクワーク
    3. 日常生活
  7. ロングテールキーワードも活用する
    1. ロングテールは患者さんの悩みが分かりやすい
    2. 検索回数が少なくても無視しない
  8. 検索ボリュームだけでキーワードを決めない
    1. 月1万回検索されても来院につながらない場合がある
    2. 月50回でも価値が高い場合がある
  9. 検索意図を確認してからページを作る
    1. 「○○市 整骨院」
    2. 「朝起きると腰が痛い」
  10. キーワードカニバリゼーションにも注意する
    1. 同じ検索意図はまとめる
    2. キーワードではなく検索意図単位で記事を考える
  11. 整骨院SEOのキーワード設計例
    1. トップページ
    2. 症状ページ
    3. ブログ1
    4. ブログ2
    5. ブログ3
    6. ブログ4
    7. ブログ5
  12. 症状ごとにキーワードクラスターを作る
    1. 腰痛クラスター
    2. 肩こりクラスター
    3. 膝痛クラスター
  13. SEOキーワードはサイト公開前に設計する
    1. ページ構成を先に決める
    2. URLも先に決める
  14. 地域名を何回書けばSEOに強くなる?
    1. 不自然な地域名の繰り返しは避ける
    2. 必要な場所で自然に使う
  15. Google検索結果を実際に確認する
    1. 検索結果から意図を読み取る
  16. 競合サイトのキーワードも参考にする
    1. そのまま真似しない
  17. Search Consoleから新しいキーワードを見つける
    1. 実際に表示されている検索キーワードを見る
    2. 順位が惜しいキーワードを優先する
  18. キーワードを増やしすぎると管理できなくなる
    1. 最初は優先順位を決める
  19. 整骨院SEOキーワードでよくある失敗
    1. 検索ボリュームだけを見る
    2. 全国キーワードばかり狙う
    3. 一つのページに多くのキーワードを詰め込む
    4. 同じ検索意図の記事を量産する
    5. 症状ページを作らずブログだけ増やす
    6. 地域名を不自然に繰り返す
    7. SEO順位だけを見る
  20. AIをキーワード選定に活用する場合の注意点
    1. AIだけで検索需要を判断しない
    2. 類似キーワードを整理する
  21. アドリテではSEOキーワードからサイト構成を設計します
  22. まとめ|整骨院SEOのキーワードは「検索数」より「来院につながるか」で選ぶ

整骨院SEOではキーワード選定が重要

整骨院のホームページでSEO対策を始めるとき、

「どんなキーワードを狙えばいい?」

「○○市 整骨院だけ対策すれば十分?」

「腰痛や肩こりの記事も必要?」

と悩む院長先生も多いのではないでしょうか。

整骨院SEOでは、最初のキーワード設計が非常に重要です。

なぜなら、どれだけ文章を書いても、

患者さんが検索していないキーワード

や、

自院への来院につながりにくいキーワード

ばかり狙っていては、集客につながりにくいからです。

SEOで考えたいのは、単純な検索回数ではありません。

大切なのは、

「どんな患者さんが、どんな悩みを持ち、どんな言葉で検索しているか」

を考えることです。

例えば、整骨院を探している患者さんでも、

  • ○○市 整骨院
  • ○○駅 整骨院
  • ○○市 腰痛
  • ○○市 坐骨神経痛
  • 朝起きると腰が痛い

など、検索する言葉は異なります。

そのため整骨院SEOでは、

トップページ・症状ページ・ブログで狙うキーワードを分けること

が重要です。

整骨院SEOのキーワードは大きく3種類に分けられる

まず、整骨院SEOで狙うキーワードを大きく3つに分けて考えると整理しやすくなります。

1.地域名+整骨院

代表的なのが、

  • 横浜市 整骨院
  • 成田市 整骨院
  • 小山市 整骨院
  • ○○駅 整骨院

などです。

整骨院そのものを探している人が検索するため、来院意欲が比較的高いキーワードと考えられます。

基本的にはトップページで対策することが多いキーワードです。

2.地域名+症状

次に重要なのが、

  • 横浜市 腰痛
  • 成田市 坐骨神経痛
  • 小山市 肩こり
  • ○○市 膝痛

などです。

患者さんは必ずしも、

「整骨院へ行こう」

と決めて検索しているわけではありません。

まず、

「腰が痛い」

「肩がつらい」

という悩みから検索することがあります。

このようなキーワードには症状ページを作ります。

3.症状+細かな疑問

ブログでは、さらに具体的な検索を狙います。

例えば、

  • 朝起きると腰が痛い
  • デスクワーク 腰痛
  • 長時間座る 腰痛
  • 肩こり 頭痛
  • 膝痛 階段

などです。

こうしたキーワードは、一つ一つの検索回数が大きくなくても、患者さんの具体的な悩みが分かりやすいのが特徴です。

まずは「商圏」を決めてからキーワードを選ぶ

整骨院は地域ビジネスです。

そのためSEOキーワードを考える前に、

どの地域から患者さんに来てもらいたいのか

を決めましょう。

市区町村だけでなく駅名も考える

例えば、

  • ○○市
  • ○○区
  • ○○駅
  • ○○町

などです。

都市部では駅名検索が多い地域もあります。

郊外型の整骨院では、市区町村単位で探されることもあります。

商圏を広げすぎない

例えば千葉市の整骨院が、

  • 千葉県 整骨院
  • 東京 整骨院
  • 関東 整骨院

まで狙っても、実際の来院にはつながりにくい可能性があります。

SEOでは、

検索ボリュームよりも実際の商圏

を優先することが重要です。

トップページで狙うSEOキーワード

トップページは院全体を紹介するページです。

基本的には、

地域名+整骨院

を中心に考えます。

メインキーワードの例

例えば横浜市西区なら、

  • 横浜市西区 整骨院
  • 横浜駅 整骨院

などです。

ただし、キーワードを何種類も詰め込むのではなく、一番重要な地域を決めます。

サブキーワードも自然に含める

例えば本文中で、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 坐骨神経痛
  • 交通事故

など、自院の主要な対応内容を紹介します。

ただし、これらをすべてトップページだけでSEO対策しようとは考えません。

重要な症状は専用ページを作ります。

症状ページで狙うSEOキーワード

整骨院SEOでは症状ページのキーワード設計が特に重要です。

例えば腰痛ページなら、

地域名+腰痛

を中心に考えます。

腰痛ページの例

メインキーワード:

○○市 腰痛

関連キーワード:

  • ○○市 腰痛 整骨院
  • 腰痛 整骨院
  • 腰の痛み
  • 慢性腰痛

などです。

坐骨神経痛ページ

メインキーワード:

○○市 坐骨神経痛

関連キーワード:

  • 坐骨神経痛 整骨院
  • お尻 足 しびれ
  • 坐骨神経痛 相談

などです。

一つの症状に一つの中心ページを作る

例えば、

トップページの一部分だけに、

「腰痛にも対応しています」

と書くより、腰痛について詳しく説明した専用ページを用意します。

症状ページの作り方はこちらの記事も参考にしてください。

関連記事:
整骨院の症状ページはなぜ必要?SEOと集客につながる作り方を解説

ブログで狙うSEOキーワード

ブログでは、症状ページよりさらに具体的な検索意図を狙います。

例えば腰痛なら、

朝の腰痛

  • 朝起きる 腰痛
  • 朝 腰 痛い
  • 起床時 腰痛

デスクワーク

  • デスクワーク 腰痛
  • 座りっぱなし 腰痛
  • 長時間 座る 腰痛

日常生活

  • 腰痛 寝方
  • 腰痛 運動
  • 腰痛 姿勢

などです。

これらの記事から腰痛ページへ内部リンクします。

ブログSEOについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院ブログのSEO対策|検索上位を目指す記事の書き方とキーワード選定

ロングテールキーワードも活用する

SEOでは、複数の単語を組み合わせた細かな検索キーワードをロングテールキーワードと呼ぶことがあります。

例えば、

腰痛

だけでは非常に広い検索です。

一方、

朝起きると腰が痛い 30代

などは、より具体的です。

ロングテールは患者さんの悩みが分かりやすい

検索キーワードが具体的になるほど、

「何を知りたいのか」

が分かりやすくなります。

そのため記事内容も作りやすくなります。

検索回数が少なくても無視しない

整骨院SEOでは、

月間検索数が多いキーワードだけを狙う必要はありません。

複数の細かな検索から少しずつアクセスを集め、それらを症状ページへ誘導する方法もあります。

検索ボリュームだけでキーワードを決めない

SEOキーワードを調査すると、月間検索ボリュームが表示されるツールがあります。

数字は参考になりますが、それだけで判断しないようにしましょう。

月1万回検索されても来院につながらない場合がある

例えば、

「腰痛 原因」

で全国から大量アクセスを集めても、来院できない地域の人ばかりかもしれません。

月50回でも価値が高い場合がある

例えば、

○○市 坐骨神経痛 整骨院

のような検索数が少ないキーワードでも、実際に相談先を探している可能性があります。

整骨院では、

検索ボリューム × 来院可能性

で考えることが重要です。

検索意図を確認してからページを作る

キーワードが決まったら、

その検索をする人は何を知りたいのか

を考えます。

「○○市 整骨院」

この検索では、

「近くにどんな整骨院がある?」

という意図が考えられます。

そのため、

  • 院の特徴
  • 院長
  • 料金
  • アクセス
  • 予約

が必要です。

「朝起きると腰が痛い」

この検索では、

「なぜ朝に腰が痛いの?」

という情報を求めている可能性があります。

この場合、いきなり院の料金を長く説明するより、まず検索者の疑問に答えます。

このように検索意図によって、作るべきページは変わります。

キーワードカニバリゼーションにも注意する

SEO記事を大量に作ると、似た内容の記事が増えることがあります。

例えば、

  • 腰痛 原因
  • 腰痛 原因とは
  • 腰痛になる原因
  • 腰痛の主な原因

という4記事を別々に作ったとします。

検索意図がほぼ同じであれば、どの記事を評価すべきか分かりにくい構造になる場合があります。

同じ検索意図はまとめる

近いキーワードは、一つの記事に統合する方法があります。

例えば、

腰痛の原因とは?考えられる要因を分かりやすく解説

という一記事にまとめます。

キーワードではなく検索意図単位で記事を考える

似た単語だから別ページ

ではなく、

検索している人が求めている答えが違うか

で判断しましょう。

整骨院SEOのキーワード設計例

例えば、腰痛集客を強化したい整骨院なら、次のような構造が考えられます。

トップページ

○○市 整骨院

症状ページ

○○市 腰痛

ブログ1

朝起きると腰が痛い

ブログ2

デスクワーク 腰痛

ブログ3

長時間座る 腰痛

ブログ4

腰痛 寝方

ブログ5

腰痛 運動

そして、すべての関連ブログから腰痛ページへ内部リンクします。

これによって、

Google検索

ブログ

腰痛ページ

予約

という構造を作ります。

症状ごとにキーワードクラスターを作る

ブログを大量に制作する場合は、症状ごとにキーワードをまとめると管理しやすくなります。

腰痛クラスター

  • 朝 腰痛
  • 座る 腰痛
  • デスクワーク 腰痛
  • 腰痛 運動
  • 腰痛 寝方

肩こりクラスター

  • デスクワーク 肩こり
  • 肩こり 姿勢
  • 肩こり 頭痛
  • 肩こり 運動
  • 肩こり 温める

膝痛クラスター

  • 階段 膝痛
  • 歩く 膝痛
  • 膝痛 運動
  • 膝痛 正座

このように整理すると、

症状ページを中心に関連ブログを配置する構造

を作れます。

SEOキーワードはサイト公開前に設計する

新しいホームページを制作する場合は、できれば公開前にキーワードを整理しておきましょう。

ページ構成を先に決める

例えば、

トップページ
院長紹介
料金
腰痛
坐骨神経痛
肩こり
膝痛
ブログ

という構成です。

URLも先に決める

例えば、

/youtsu/

/zakotsu/

などです。

公開後に頻繁にURLを変更すると、内部リンク修正などが必要になります。

SEOを制作後に付け足すのではなく、サイト構成と同時に考えることが重要です。

地域名を何回書けばSEOに強くなる?

よくある質問ですが、

地域名を何回書けば上位表示する

という決まった回数はありません。

不自然な地域名の繰り返しは避ける

例えば、

「○○市の整骨院なら○○市の当院へ。○○市で腰痛なら……」

と何度も書くと、患者さんにとって読みづらくなります。

必要な場所で自然に使う

例えば、

  • SEOタイトル
  • 冒頭
  • アクセス
  • 院紹介

などです。

キーワードを入れるための文章ではなく、患者さんへ情報を伝える文章を優先しましょう。

Google検索結果を実際に確認する

キーワード選定では、実際に検索してみることも重要です。

例えば、

○○市 腰痛

と検索したとき、

  • 整骨院
  • 整体院
  • 病院
  • 情報記事
  • Googleマップ

のどれが多く表示されているか確認します。

検索結果から意図を読み取る

もし検索結果の多くが地域の治療院ページなら、地域の症状ページが求められている可能性があります。

反対に情報記事ばかりなら、情報検索の意図が強い可能性があります。

ツールの数字だけでなく、現在の検索結果そのものを見ることも重要です。

競合サイトのキーワードも参考にする

周辺の競合院が、

  • どんな症状ページを作っているか
  • どんな記事を書いているか
  • どんなタイトルを付けているか

を確認することもできます。

そのまま真似しない

競合分析の目的は、

「同じ文章を書く」

ことではありません。

例えば競合が、

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 膝痛

を強化しているのであれば、自院でも必要か検討します。

そのうえで、

自院の患者層・施術方針・商圏に合わせてキーワードを選ぶ

ことが重要です。

Search Consoleから新しいキーワードを見つける

ホームページをすでに運営しているなら、Google Search Consoleのデータも活用できます。

実際に表示されている検索キーワードを見る

例えば腰痛ページが、

狙っていたキーワード
→ ○○市 腰痛

以外に、

→ 腰痛 整骨院 ○○駅
→ 腰が痛い ○○市

などでも表示されていることがあります。

こうした実データは、新しいページやリライトのヒントになります。

順位が惜しいキーワードを優先する

例えば検索順位が11〜20位程度なら、

  • 本文追加
  • FAQ
  • 内部リンク
  • タイトル

などを見直す価値があります。

新規キーワードだけを探すのではなく、すでに評価されているキーワードを育てることも重要です。

キーワードを増やしすぎると管理できなくなる

SEOでは、

「できるだけ多くのキーワードを対策したい」

と考えたくなります。

しかし、いきなり500〜1,000キーワードを管理しようとすると運用が複雑になります。

最初は優先順位を決める

例えば、

  1. 地域+整骨院
  2. 地域+腰痛
  3. 地域+坐骨神経痛
  4. 地域+肩こり
  5. 腰痛関連ブログ

という順番です。

まず重要なキーワード群を強化し、その後広げます。

整骨院SEOキーワードでよくある失敗

キーワード選定では次のような失敗に注意しましょう。

検索ボリュームだけを見る

来院可能性も考えます。

全国キーワードばかり狙う

整骨院は地域ビジネスです。

一つのページに多くのキーワードを詰め込む

ページごとに検索意図を整理します。

同じ検索意図の記事を量産する

似た内容はまとめることを検討します。

症状ページを作らずブログだけ増やす

予約につなげる受け皿を用意します。

地域名を不自然に繰り返す

患者さんの読みやすさを優先します。

SEO順位だけを見る

LINE・電話・Web予約まで確認しましょう。

AIをキーワード選定に活用する場合の注意点

ChatGPTなどを使って、

「腰痛のキーワードを100個出して」

と依頼することもできます。

キーワード案を広げる用途では便利です。

AIだけで検索需要を判断しない

AIが提案したキーワードが、必ず実際に検索されているとは限りません。

そのため、

  • Search Console
  • キーワード調査ツール
  • Google検索結果

などと組み合わせて確認しましょう。

類似キーワードを整理する

AIは似たキーワードを大量に出すことがあります。

例えば、

  • 腰痛 原因
  • 腰痛の原因
  • 腰痛 原因とは

をそのまま3記事にせず、検索意図を整理します。

アドリテではSEOキーワードからサイト構成を設計します

アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院向けのホームページ制作・SEO対策を行っています。

SEO対策では、ブログを書き始める前に、

  • 商圏
  • 集客したい症状
  • メインキーワード
  • 関連キーワード
  • 症状ページ
  • ブログテーマ
  • 内部リンク

を整理することが重要です。

例えば、

○○市 整骨院

トップページ

○○市 腰痛

腰痛ページ

朝起きると腰が痛い

ブログ

というように役割を分けます。

そして、

Google検索

ブログ・症状ページ

院長・施術

料金

LINE・電話・Web予約

まで一つの集客導線として考えます。

アドリテの治療院向けホームページ制作について詳しくはこちらをご覧ください。

治療院専門のホームページ制作|アドリテ

整骨院SEO全体についてはこちらの記事も参考にしてください。

関連記事:
整骨院SEO対策の完全ガイド|地域検索で上位表示を目指す方法

ブログからSEO集客につなげる方法はこちらで詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院ブログで集客する方法|SEOから新規患者につなげる記事の作り方

まとめ|整骨院SEOのキーワードは「検索数」より「来院につながるか」で選ぶ

整骨院SEOで主に考えたいキーワードは、

  • 地域名+整骨院
  • 地域名+症状
  • 症状+具体的な疑問

の3種類です。

そして、

トップページ
→ 地域名+整骨院

症状ページ
→ 地域名+腰痛など

ブログ
→ 朝の腰痛、デスクワーク腰痛など

というように役割を分けます。

重要なのは、

検索回数が一番多いキーワードから順番に狙うことではありません。

整骨院は地域ビジネスです。

全国から月10,000アクセスを集めても予約0件なら、SEO集客としては改善が必要です。

一方、

「○○市 坐骨神経痛」

のような検索数の小さいキーワードから毎月問い合わせが来るのであれば、自院にとって価値の高いキーワードです。

そのため、

  1. 商圏を決める
  2. 集客したい症状を決める
  3. メインキーワードを決める
  4. 症状ページを作る
  5. 関連ブログのキーワードを広げる
  6. 内部リンクでつなぐ
  7. Search Consoleで実際の検索データを見る
  8. 問い合わせまで確認する

という順番で進めましょう。

整骨院SEOのキーワード選定とは、検索ボリュームの大きな言葉を探す作業ではありません。地域で身体の悩みを抱えている患者さんが使う検索語を見つけ、その検索意図に合ったページを作り、最終的な予約までつなげるための設計です。