目次 [ close ]
  1. 整骨院のホームページ構成は集客結果を左右する重要な設計
  2. 整骨院ホームページの基本構成
  3. トップページはホームページ全体の案内役にする
  4. トップページのおすすめ構成
    1. ファーストビュー
    2. このようなお悩みはありませんか?
    3. 当院の考え方
    4. 当院が選ばれる理由・特徴
    5. 施術内容
    6. 症状ページへの導線
    7. 院長紹介
    8. 料金
    9. 患者さんの声
    10. よくある質問
    11. アクセス
    12. 最終CTA
  5. 症状一覧ページを作る
    1. 患者さんが自分の悩みを探しやすくなる
  6. 整骨院ホームページでは症状ページが重要
  7. 症状ページのおすすめ構成
    1. 腰痛でこのようなお悩みはありませんか?
    2. 腰痛について
    3. 当院が考える腰痛への向き合い方
    4. 当院の施術について
    5. 当院の特徴
    6. 院長紹介
    7. 料金
    8. よくある質問
    9. CTA
  8. 症状ページは1ページ1テーマを基本にする
  9. 「初めての方へ」は新規患者専用の案内ページにする
    1. 来院の流れを掲載する
  10. 院長紹介ページは独立させる
    1. 資格や経歴だけで終わらせない
  11. 料金ページは独立させて分かりやすくする
    1. 料金を隠しすぎない
  12. アクセスページはMEOも意識して情報を統一する
    1. 写真付き道順も効果的
  13. よくある質問ページを作る
  14. 患者さんの声は一覧と症状ページの両方から使う
  15. ブログ・コラムは症状ページを補強する役割にする
  16. ホームページ構成では内部リンクが重要
    1. トップページから各主要ページへ
    2. 症状ページから関連ページへ
    3. ブログから症状ページへ
  17. SEOを考えた整骨院サイトの理想的な階層
    1. 階層を深くしすぎない
  18. グローバルメニューはシンプルにする
  19. 整骨院ホームページ構成でCTAを忘れない
    1. 予約方法を統一する
  20. サイト構成はスマホからも確認する
  21. ページ数は多ければ多いほどいいわけではない
  22. 開業時は最低限の構成から公開してもよい
  23. 整骨院ホームページ構成でよくある失敗
    1. トップページにすべて詰め込む
    2. 症状ページがない
    3. ページが孤立している
    4. 料金ページが見つからない
    5. 予約までの導線が長い
    6. ブログだけ大量に増やす
  24. ホームページ構成は公開後のデータを見ながら改善する
  25. アドリテではSEOと予約導線を考えたホームページ構成を設計します
  26. まとめ|整骨院ホームページは「トップ・症状・固定ページ・ブログ」をつなぐ

整骨院のホームページ構成は集客結果を左右する重要な設計

整骨院のホームページを制作するとき、

「どんなページを作ればいいの?」

「トップページには何を載せればいい?」

「症状ページは何ページ必要?」

と悩む院長先生も多いのではないでしょうか。

ホームページ制作では、デザインや写真も重要です。

しかし、その前に考えたいのがホームページ全体の構成です。

整骨院のホームページを新規患者集客に活用するのであれば、

  • 患者さんが必要な情報を探しやすい
  • Google検索から入り口を増やせる
  • 症状ごとに詳しく説明できる
  • 院長や施術内容について理解できる
  • 料金を確認できる
  • 最後に予約へ進める

という構造を作る必要があります。

ホームページはトップページ1枚だけで患者さんを集めるものではありません。

トップページ・症状ページ・固定ページ・ブログを役割ごとに分け、それぞれを内部リンクでつなぐことが重要です。

この記事では、整骨院のホームページを制作するときにおすすめしたい基本構成と、集客・SEOを考えたページ設計について解説します。

整骨院ホームページの基本構成

まず、整骨院ホームページの基本的な構成例を紹介します。

例えば次のようなページがあります。

  • トップページ
  • 初めての方へ
  • 当院について・当院の特徴
  • 院長・スタッフ紹介
  • 施術メニュー
  • 料金
  • 症状一覧
  • 各症状ページ
  • 患者さんの声
  • よくある質問
  • アクセス
  • ブログ・コラム
  • お問い合わせ・予約

すべての整骨院が同じページ構成にする必要はありません。

自院の、

  • ターゲット
  • 施術内容
  • 集客したい症状
  • 商圏
  • 予約方法

に合わせて調整します。

ただし、新規患者集客を目的にするのであれば、トップページだけで完結させない構成をおすすめします。

トップページはホームページ全体の案内役にする

トップページには多くの情報を掲載しますが、すべてをトップページだけで詳しく説明する必要はありません。

トップページの重要な役割は、

「この院が自分に合っているかを判断してもらい、必要なページへ案内すること」

です。

トップページのおすすめ構成

トップページは一例として次のような順番で構成できます。

ファーストビュー

ホームページを開いて最初に表示される場所です。

ここでは、

  • 地域
  • 主な対応症状
  • 院の特徴
  • 院長や施術風景
  • 予約ボタン

などを表示します。

例えば、

「○○市で慢性的な腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方へ」

とすると、誰向けの整骨院なのかを伝えやすくなります。

このようなお悩みはありませんか?

患者さん自身が、

「これは自分のことだ」

と思える内容を掲載します。

例えば、

  • 長期間腰痛に悩んでいる
  • 肩や首のつらさを繰り返している
  • 身体の状態を詳しく見てほしい
  • 他の方法も検討している

などです。

当院の考え方

どのような考え方で患者さんの身体を見ているのかを説明します。

当院が選ばれる理由・特徴

例えば、

  • 国家資格者が対応
  • 完全予約制
  • 土曜日営業
  • 駐車場あり
  • 駅から徒歩○分
  • 一人ずつ対応

など、事実として伝えられる特徴を掲載します。

施術内容

施術について簡潔に説明し、より詳しい施術ページへ内部リンクします。

症状ページへの導線

例えば、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 坐骨神経痛
  • 頭痛
  • 五十肩
  • 膝痛
  • 交通事故

などの症状ページへ移動できるようにします。

院長紹介

顔写真、資格、経歴、施術への考え方などを簡潔に掲載し、詳細プロフィールへ誘導します。

料金

初回料金・通常料金などを分かりやすく掲載します。

患者さんの声

掲載する場合は、読みやすく整理します。

よくある質問

患者さんの来院前の不安を解消します。

アクセス

住所、地図、駐車場、最寄り駅などを掲載します。

最終CTA

LINE、電話、Web予約などへ誘導します。

トップページは情報量が多くなりますが、各内容を簡潔に見せながら、詳細ページへ案内する構成にすると整理しやすくなります。

ホームページの見せ方については、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:
整骨院のホームページデザイン|集客につながる見やすいサイトの作り方

症状一覧ページを作る

整骨院のホームページでは、症状一覧ページを用意することをおすすめします。

例えば、

「症状から探す」

というページを作り、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 坐骨神経痛
  • 頭痛
  • 膝痛
  • 五十肩
  • 首の痛み
  • 股関節痛
  • スポーツ障害
  • 交通事故

などを一覧表示します。

患者さんが自分の悩みを探しやすくなる

トップページに症状をすべて掲載すると情報量が多くなります。

そこで症状一覧ページを作り、その中から自分の悩みに対応するページを選べるようにします。

サイト構造としては、

トップページ

症状一覧

腰痛ページ

というイメージです。

整骨院ホームページでは症状ページが重要

SEOから新規患者を集める場合、症状ページは非常に重要です。

患者さんは必ずしも、

「○○市 整骨院」

だけで検索するわけではありません。

例えば、

「○○市 腰痛」

「○○市 坐骨神経痛」

「○○市 肩こり 整骨院」

など、悩みを含めて検索することがあります。

そのため、患者さんが検索するテーマごとにページを用意します。

症状ページのおすすめ構成

腰痛ページを例にすると、次のような構成が考えられます。

腰痛でこのようなお悩みはありませんか?

患者さんの具体的な悩みを掲載します。

腰痛について

一般的な情報を分かりやすく説明します。

当院が考える腰痛への向き合い方

院としてどのように状態を確認するのかを説明します。

当院の施術について

どのような流れで施術を行うのかを掲載します。

当院の特徴

院としての特徴を説明します。

院長紹介

誰が担当するのか分かるようにします。

料金

初回来院時の費用などを掲載します。

よくある質問

腰痛患者さんから多い質問を掲載します。

CTA

最後に、

  • LINE
  • 電話
  • Web予約

などへ誘導します。

症状ページは1ページ1テーマを基本にする

SEOを考えると、

「腰痛・肩こり・頭痛・坐骨神経痛」

を一つのページにまとめるより、それぞれ専用ページを作った方が情報を整理しやすくなります。

例えば、

/youtsu/

/zakotsu/

/katakori/

などです。

患者さんから見ても、

「自分が悩んでいる腰痛について詳しく書かれている」

と判断しやすくなります。

SEOの基本については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院SEO対策の完全ガイド|地域検索で上位表示を目指す方法

「初めての方へ」は新規患者専用の案内ページにする

初めて来院する患者さんは、多くの不安を持っています。

例えば、

  • 予約は必要?
  • 何をする?
  • どんな服装?
  • 何分かかる?
  • 料金はいくら?
  • 何を持っていけばいい?

などです。

そこで「初めての方へ」のページを用意します。

来院の流れを掲載する

例えば、

  1. 予約
  2. 来院・受付
  3. カウンセリング
  4. 検査
  5. 施術
  6. 説明
  7. 会計・次回案内

という流れです。

実際の院内写真を掲載すると、初回来院をイメージしやすくなります。

院長紹介ページは独立させる

トップページに院長紹介を掲載するだけでなく、詳細プロフィールページを作る方法もあります。

治療院は施術者そのものが重要なサービスです。

院長紹介ページには、

  • 顔写真
  • 氏名
  • 資格
  • 経歴
  • 開業した理由
  • この仕事を始めたきっかけ
  • 施術に対する考え方
  • 患者さんへのメッセージ

などを掲載します。

資格や経歴だけで終わらせない

患者さんが知りたいのは、

「資格を持っているか」

だけではありません。

「どんな先生なのか」

も判断材料になります。

ホームページ上でも人柄が伝わる構成を意識しましょう。

料金ページは独立させて分かりやすくする

自費施術を行っている整骨院では、料金ページも重要です。

トップページにも概要を載せながら、詳細は料金ページで確認できる構成がおすすめです。

例えば、

  • 初回料金
  • 通常料金
  • メニューごとの料金
  • 回数券
  • 支払い方法

などを掲載します。

料金を隠しすぎない

「料金はお問い合わせください」

だけでは、患者さんが予約をためらう可能性があります。

可能な範囲で、来院前に必要な料金情報を確認できる状態にしましょう。

アクセスページはMEOも意識して情報を統一する

アクセスページには、

  • 院名
  • 住所
  • 電話番号
  • 営業時間
  • 定休日
  • Googleマップ
  • 最寄り駅
  • 徒歩時間
  • 駐車場
  • 駐輪場
  • 外観
  • 入口

などを掲載します。

Googleビジネスプロフィールとホームページで、

  • 院名
  • 住所
  • 電話番号
  • 営業時間

が食い違わないように管理することも重要です。

写真付き道順も効果的

場所が分かりにくい場合は、

「駅を出たら右へ」

「○○交差点を左折」

など、写真付きで案内する方法もあります。

新規患者が迷わず来院できる構成を考えましょう。

よくある質問ページを作る

FAQは患者さんの不安を解消する重要なページです。

例えば、

  • 予約は必要ですか?
  • 当日予約できますか?
  • どんな服装で行けばいいですか?
  • 駐車場はありますか?
  • 子ども連れでも大丈夫ですか?
  • クレジットカードは使えますか?
  • どのくらい時間がかかりますか?

などです。

トップページにも代表的な質問を掲載し、詳細はFAQページへ誘導できます。

患者さんの声は一覧と症状ページの両方から使う

患者さんの声を掲載する場合は、専用の一覧ページを作る方法があります。

さらに、関連する症状ページからも紹介します。

例えば腰痛ページなら、腰痛に関する声がある場合に関連情報として掲載します。

サイト内の情報をバラバラに置くのではなく、関連するページ同士をつなげることが重要です。

ブログ・コラムは症状ページを補強する役割にする

ブログは単に記事数を増やす場所ではありません。

おすすめなのは、

症状ページを中心に関連する情報をブログで補強する構成

です。

例えば腰痛ページがある場合、

  • 朝起きると腰が痛いのはなぜ?
  • デスクワークで腰がつらくなる理由
  • 腰痛は温める?冷やす?
  • 腰痛のとき運動してもいい?

などの記事を作ります。

そして記事から腰痛ページへ内部リンクします。

構造としては、

ブログ記事

腰痛ページ

料金・院長紹介

予約

という流れを作ります。

ホームページ構成では内部リンクが重要

ページをたくさん作っても、それぞれが孤立していては患者さんが必要な情報を探しにくくなります。

そこで重要になるのが内部リンクです。

トップページから各主要ページへ

例えば、

トップページ
→ 症状一覧
→ 腰痛

トップページ
→ 院長紹介

トップページ
→ 料金

トップページ
→ アクセス

という構造です。

症状ページから関連ページへ

例えば腰痛ページから、

  • 院長紹介
  • 料金
  • アクセス
  • 関連ブログ

へリンクします。

ブログから症状ページへ

情報収集目的でブログへ来た人に、自院の施術について知ってもらう導線を作ります。

患者さんが次に読みたい情報へ自然に進めることを意識しましょう。

SEOを考えた整骨院サイトの理想的な階層

シンプルに表すと、次のような構造が考えられます。

トップページ

主要カテゴリー

詳細ページ

例えば、

トップページ

症状一覧

腰痛

腰痛関連ブログ

という構造です。

また、

トップページ

初めての方へ

トップページ

院長紹介

トップページ

料金

トップページ

アクセス

のように、主要固定ページへも少ないクリック数で移動できる状態にします。

階層を深くしすぎない

例えば、

トップ

施術

症状

慢性症状



腰痛

と何度もクリックしなければページへ辿り着けない構造は避けた方が分かりやすくなります。

重要なページはトップページや主要メニューからアクセスしやすくしましょう。

グローバルメニューはシンプルにする

ページが増えてくると、すべてをヘッダーメニューに表示したくなります。

しかし、メニュー項目が多すぎると患者さんが迷います。

例えば、

  • 初めての方へ
  • 当院について
  • 症状から探す
  • 施術メニュー
  • 料金
  • アクセス

程度に整理し、詳細ページはそれぞれの一覧から案内します。

スマートフォンでも操作しやすいメニュー構成にしましょう。

整骨院ホームページ構成でCTAを忘れない

ホームページ構成を考えるとき、

「どんなページを作るか」

だけではなく、

どこで予約してもらうか

も設計します。

例えば、

  • トップページFV
  • 症状ページ途中
  • 料金後
  • FAQ後
  • 各ページ最下部

などにCTAを配置します。

予約方法を統一する

主な予約方法がLINEなら、LINEを優先して表示します。

例えば、

  • LINE
  • 電話
  • Web予約

の3種類がある場合でも、すべてを同じ強さで見せる必要はありません。

患者さんに最も使ってほしい方法を分かりやすくします。

サイト構成はスマホからも確認する

パソコンではメニューやページ構成が分かりやすくても、スマートフォンでは使いにくい場合があります。

実際にスマホを使って、

「腰痛で初めて整骨院を探している人」

になったつもりで確認してみてください。

例えば、

  1. トップページを開く
  2. 腰痛ページを探す
  3. 料金を見る
  4. 院長を見る
  5. アクセスを確認する
  6. LINE予約する

という操作を行います。

途中で、

「どこを押せばいいか分からない」

と感じた場合は構成を改善できる可能性があります。

ページ数は多ければ多いほどいいわけではない

SEOを考えると、

「100ページ作った方が強いのでは?」

と考えるかもしれません。

しかし、ページ数だけを増やせばよいわけではありません。

重要なのは、

検索する患者さんに必要なページがあること

です。

例えば自院で、

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 交通事故

を特に増やしたいのであれば、まずこの5ページをしっかり制作します。

その後、関連症状やブログを追加します。

内容が薄いページを大量に作るより、重要なページから優先して充実させることをおすすめします。

開業時は最低限の構成から公開してもよい

開業前に、

「すべての症状ページを完成させないと公開できない」

と考える必要はありません。

例えば開業時には、

  • トップページ
  • 初めての方へ
  • 院長紹介
  • 料金
  • 主要症状5ページ
  • アクセス
  • FAQ
  • お問い合わせ

まで用意して公開します。

その後、

  • 症状ページ
  • ブログ
  • 患者さんの声

などを追加していく方法があります。

ホームページは公開後に育てることを前提に構成しましょう。

整骨院ホームページ構成でよくある失敗

トップページにすべて詰め込む

すべての情報をトップページだけに掲載すると、ページが非常に長くなり、SEOでもテーマを整理しにくくなります。

詳細ページへ分けましょう。

症状ページがない

トップページに、

「腰痛・肩こり・頭痛対応」

と書くだけでは、それぞれについて詳しく説明できません。

主要症状には専用ページを作ります。

ページが孤立している

症状ページを作っても、トップページやブログからリンクされていなければ見つけにくくなります。

内部リンクを設定しましょう。

料金ページが見つからない

患者さんが何度もメニューを探さなければ料金へ辿り着けない構造は改善したいポイントです。

主要メニューからアクセスできるようにします。

予約までの導線が長い

症状ページを読んだあと、

トップへ戻る

メニュー

お問い合わせ

LINE

という構造ではなく、症状ページから直接予約へ進めるようにします。

ブログだけ大量に増やす

ブログ記事数が増えていても、症状ページやサービスページへつながっていなければ患者さんが院について知る導線が弱くなります。

ブログ・症状ページ・固定ページを一つの構造として考えましょう。

ホームページ構成は公開後のデータを見ながら改善する

最初から完璧なサイト構成を作ることは簡単ではありません。

公開後に、

  • よく見られるページ
  • 検索流入があるページ
  • LINEクリックが多いページ
  • 離脱が多いページ
  • 問い合わせにつながったページ

などを確認します。

その結果、

「腰痛ページから料金ページへの移動が多い」

のであれば料金へのリンクを目立たせる。

「院長紹介がよく見られている」

のであれば症状ページからプロフィールへ移動しやすくする。

というように改善できます。

ホームページ構成も一度決めて終わりではなく、患者さんの行動に合わせて改善していくものです。

整骨院ホームページ全体の集客についてはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院のホームページ集客で新規患者を増やす方法|成果につながる7つのポイント

アドリテではSEOと予約導線を考えたホームページ構成を設計します

アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院専門のホームページ制作を行っています。

ホームページを制作するときは、最初からデザインを作り始めるのではなく、

  • どんな患者さんを集めたいか
  • どの地域を狙うか
  • どの症状を強化するか
  • どんなページが必要か
  • SEOでどのページを入口にするか
  • ブログからどこへ誘導するか
  • どこで予約してもらうか

を整理してからサイト構成を考えます。

例えば、

トップページ

症状一覧

症状ページ

関連ブログ

院長・料金・FAQ

LINE・電話・Web予約

というように、検索から予約までの流れを意識します。

これからホームページを制作する方だけでなく、

「ホームページはあるけれどページ構成が分かりにくい」

「ブログを書いても問い合わせにつながらない」

「症状ページをどのように増やせばいいか分からない」

という場合も、サイト構造から見直すことで改善できる可能性があります。

サービスページ:
治療院専門のホームページ制作|アドリテ

まとめ|整骨院ホームページは「トップ・症状・固定ページ・ブログ」をつなぐ

整骨院のホームページ構成で重要なのは、単にページ数を増やすことではありません。

基本的には、

  • トップページ
  • 初めての方へ
  • 院長紹介
  • 施術メニュー
  • 料金
  • 症状一覧
  • 症状ページ
  • 患者さんの声
  • FAQ
  • アクセス
  • ブログ
  • 予約・問い合わせ

などを、自院の集客方針に合わせて組み合わせます。

特にSEOを行う場合は、

トップページだけにすべての情報を集めず、症状ごとに専用ページを作ること

が重要です。

さらに、

ブログ

症状ページ

院長・料金・FAQ

予約

という内部リンクを作ります。

患者さんがどのページからホームページへ入っても、

「自分の悩みに対応している」

「どんな先生なのか分かった」

「料金も確認できた」

「ここなら相談できそう」

と段階的に情報を確認できる構成を目指しましょう。

整骨院ホームページの構成は、SEOだけのために作るものではありません。

Google検索から来た患者さんが必要な情報を迷わず確認し、最後に予約へ進めるための設計図です。

これからホームページを制作・リニューアルする場合は、デザインを考える前に、まずサイト全体のページ構成と患者さんの導線を整理することをおすすめします。