目次 [ close ]
  1. 整骨院のホームページ制作で失敗しないために最初に知っておきたいこと
  2. 失敗1.デザインだけで制作会社を選んでしまう
    1. デザインより先に確認したいこと
  3. 失敗2.ホームページ制作費だけで比較する
    1. 同じ「ホームページ制作」でも内容が違う
    2. 見積書では制作範囲を確認する
  4. 失敗3.ターゲットを決めずにホームページを作る
    1. どんな患者さんを増やしたいか決める
    2. 地域も明確にする
  5. 失敗4.トップページだけ作り込んで症状ページが少ない
    1. 患者さんは症状名でも検索する
    2. 症状ページから予約までつなげる
  6. 失敗5.SEOを考えずに制作する
    1. 制作段階からSEOを考える
    2. タイトル・URLも最初に設計する
  7. 失敗6.スマートフォンでの見え方を確認していない
    1. PCではきれいでもスマホで崩れることがある
    2. スマホから予約まで操作する
  8. 失敗7.料金や院長情報を掲載しない
    1. 料金を分かりやすくする
    2. 誰が施術するのか見せる
  9. 失敗8.予約ボタンを置いただけで導線を考えていない
    1. CTAは複数箇所へ配置する
    2. ボタン文言を具体的にする
    3. LINE追加後も確認する
  10. 失敗9.制作会社に任せきりで内容を確認しない
    1. 院側で確認したい内容
    2. 他院の文章をそのまま使わない
  11. 失敗10.ホームページを公開して放置する
    1. 古い情報を残さない
    2. SEOも公開後に改善する
  12. WordPressの保守を考えずに制作するのも失敗につながる
    1. 更新が必要になるもの
    2. バックアップも確認する
    3. 誰が保守するのか決める
  13. 管理費の内容を確認しないことも失敗の原因になる
    1. 管理費の範囲を確認する
    2. SEOや記事制作は別の場合がある
  14. 契約前にドメイン・サーバーの所有関係を確認する
    1. ドメインを移管できるか確認する
    2. WordPressデータも確認する
  15. 集客できない原因をすべてデザインのせいにしない
    1. アクセス自体が少ない場合
    2. アクセスはあるが問い合わせが少ない場合
    3. 表示速度が遅い場合
  16. リニューアル時に既存SEOを消してしまう失敗にも注意
    1. 既存URLを確認する
    2. URL変更時は適切に対応する
  17. 整骨院ホームページで失敗しないための制作前チェックリスト
    1. 制作内容
    2. 集客
    3. 予約
    4. 公開後
    5. 所有関係
  18. ホームページ完成時にも患者さん目線で確認する
    1. 初めて腰痛で整骨院を探している人になってみる
    2. 途中で迷う場所が失敗ポイントになる
  19. ホームページ公開後に確認したい数字
    1. アクセスが増えているか
    2. 問い合わせが増えているか
    3. 新規患者につながっているか
  20. 安いホームページだから失敗、高いホームページだから成功ではない
  21. アドリテでは「作って終わり」にならないホームページを制作します
  22. まとめ|整骨院ホームページの失敗は「制作前の確認」で大きく減らせる

整骨院のホームページ制作で失敗しないために最初に知っておきたいこと

整骨院のホームページを制作・リニューアルするとき、

「高い制作費を払ったのに問い合わせが来ない」

「完成したホームページが思っていた内容と違った」

「制作会社を変更したいけれど簡単に移行できない」

といった失敗は避けたいところです。

ホームページ制作では、デザインだけを見て制作会社を選ぶと、公開後に問題が見つかることがあります。

整骨院ホームページの目的が新規患者集客であれば、

  • 誰を集めるのか
  • どの地域を狙うのか
  • どの症状を強化するのか
  • 何ページ作るのか
  • SEOをどう行うのか
  • 予約へどう誘導するのか
  • 公開後に誰が更新するのか

まで考えて制作する必要があります。

重要なのは、

「ホームページを作ること」を目的にせず、「公開後に患者さんから問い合わせ・予約をもらえるホームページを作ること」

です。

ここから、整骨院ホームページで起こりやすい失敗を具体的に見ていきましょう。

失敗1.デザインだけで制作会社を選んでしまう

ホームページ制作会社を探していると、

「おしゃれなデザイン」

「高級感のあるホームページ」

「動きのある最新デザイン」

などに目が行きやすくなります。

もちろんデザインも大切です。

しかし整骨院のホームページでは、見た目だけでは新規患者集客につながりません。

デザインより先に確認したいこと

制作会社を比較するときは、

  • 治療院ホームページの制作経験
  • SEOについて考えられているか
  • 症状ページを作れるか
  • スマホ対応
  • LINE・電話・Web予約の導線
  • WordPress
  • 公開後の更新方法

などを確認しましょう。

きれいなホームページでも、

「○○市 腰痛」

などで検索されたときの入口がなければ、SEOからアクセスを増やしにくくなります。

制作会社選びについてはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院のホームページ制作会社おすすめの選び方|集客に強い会社を見極める10のポイント

失敗2.ホームページ制作費だけで比較する

複数の制作会社へ見積もりを取ると、

A社 10万円
B社 30万円
C社 80万円

というように大きな差が出ることがあります。

このとき、単純に一番安い会社を選べばよいわけではありません。

同じ「ホームページ制作」でも内容が違う

例えば10万円のプランが、

  • トップページ
  • 料金
  • アクセス

だけで、症状ページが含まれていない場合があります。

一方30万円のプランには、

  • トップページ
  • 下層ページ
  • 症状ページ
  • WordPress
  • スマホ対応
  • 原稿作成

まで含まれているかもしれません。

金額だけでは正確に比較できません。

見積書では制作範囲を確認する

特に、

  • ページ数
  • 症状ページ数
  • 原稿制作
  • 写真加工
  • スマホ対応
  • フォーム
  • SEO初期設定
  • サーバー・ドメイン
  • 公開後の修正

まで確認しましょう。

関連記事:
整骨院のホームページ制作費用はいくら?料金相場と費用で失敗しない選び方

失敗3.ターゲットを決めずにホームページを作る

制作会社から、

「どんなホームページにしたいですか?」

と聞かれ、

「幅広い患者さんに来てもらいたいです」

と答える院長先生もいるでしょう。

しかし、誰にでも当てはまるホームページは、結果的に誰にも強く響かないことがあります。

どんな患者さんを増やしたいか決める

例えば、

  • 慢性腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 肩こり
  • 産後
  • スポーツ障害
  • 交通事故

など、自院で特に集めたい患者さんを整理します。

地域も明確にする

整骨院は地域ビジネスです。

全国からアクセスを集めることより、

実際に通院できる地域の患者さんへ見つけてもらうこと

が重要です。

例えば、

「千葉県全域」

ではなく、

「○○市・○○駅周辺」

というように商圏を考えます。

失敗4.トップページだけ作り込んで症状ページが少ない

整骨院ホームページで起こりやすい失敗の一つです。

トップページは非常にきれいでも、

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 肩こり
  • 膝痛

について専用ページがない場合があります。

患者さんは症状名でも検索する

患者さんは、

「○○市 整骨院」

だけで検索するとは限りません。

例えば、

「○○市 腰痛」

「○○市 坐骨神経痛」

「○○市 肩こり 整骨院」

と検索することがあります。

そのため、集客したい症状について専用ページを作ることが重要です。

症状ページから予約までつなげる

症状ページには、

  • 患者さんのお悩み
  • 症状について
  • 当院の考え方
  • 施術
  • 院の特徴
  • 院長
  • 料金
  • FAQ
  • CTA

まで掲載します。

関連記事:
整骨院の症状ページはなぜ必要?SEOと集客につながる作り方を解説

失敗5.SEOを考えずに制作する

ホームページを公開してから、

「Google検索に全然出てこない」

となるケースがあります。

ホームページ制作とSEOを完全に分けて考えると、公開後にサイト構造から修正しなければならない場合があります。

制作段階からSEOを考える

例えば、

トップページ
→ ○○市 整骨院

腰痛ページ
→ ○○市 腰痛

坐骨神経痛ページ
→ ○○市 坐骨神経痛

というようにページごとの役割を決めます。

タイトル・URLも最初に設計する

ページ公開後にURLを何度も変更すると、リダイレクトや内部リンク修正が必要になる場合があります。

そのため制作段階から、

  • ページタイトル
  • URL
  • H2・H3
  • 内部リンク

を考えておきましょう。

関連記事:
整骨院SEO対策の完全ガイド|地域検索で上位表示を目指す方法

失敗6.スマートフォンでの見え方を確認していない

制作中は大きなパソコン画面でホームページを見ることが多くなります。

しかし患者さんはスマートフォンから見ることも考えなければなりません。

PCではきれいでもスマホで崩れることがある

例えば、

  • 写真が切れる
  • 文字が小さい
  • 表がはみ出す
  • ボタンが押しにくい
  • 余白が大きすぎる

などです。

スマホから予約まで操作する

実際にスマートフォンから、

ホームページ

症状ページ

料金

LINE予約

まで操作しましょう。

途中で使いにくい場所があれば改善します。

関連記事:
整骨院ホームページのスマホ対応は必須?集客・予約につながる改善ポイントを解説

失敗7.料金や院長情報を掲載しない

ホームページのデザインや施術説明には力を入れているのに、

  • 料金が分からない
  • 院長写真がない

というホームページがあります。

患者さんにとっては、非常に重要な判断材料です。

料金を分かりやすくする

少なくとも、

  • 初回料金
  • 2回目以降
  • 主な施術メニュー
  • 支払い方法

などを確認できるようにします。

「料金はお問い合わせください」

だけでは、問い合わせへの心理的なハードルが高くなる場合があります。

誰が施術するのか見せる

整骨院は人が施術を提供します。

院長紹介には、

  • 顔写真
  • 氏名
  • 資格
  • 経歴
  • 開業理由
  • 施術への考え方

などを掲載します。

関連記事:
整骨院ホームページの院長紹介は何を書く?信頼につながるプロフィールの作り方

失敗8.予約ボタンを置いただけで導線を考えていない

ホームページには、

「お問い合わせはこちら」

というボタンが一つあれば十分と思うかもしれません。

しかし、ページが長い場合、患者さんが問い合わせたいタイミングは一人ひとり異なります。

CTAは複数箇所へ配置する

例えば、

  • ファーストビュー
  • 院の特徴の後
  • 施術内容の後
  • 料金の後
  • FAQの後
  • ページ最下部

などです。

ボタン文言を具体的にする

「お問い合わせ」

だけではなく、

  • LINEで予約・相談する
  • Web予約はこちら
  • 電話で予約する

と具体的にします。

LINE追加後も確認する

LINEボタンが押されても、

「何を送ればいいか分からない」

状態では予約につながりません。

例えば、

  • お名前
  • 希望日時
  • お悩み

を送ってもらうよう案内します。

関連記事:
整骨院ホームページの問い合わせを増やす方法|予約につながる10の改善ポイント

失敗9.制作会社に任せきりで内容を確認しない

ホームページ制作会社はWeb制作の専門家ですが、院のことを最も理解しているのは院長先生です。

そのため、

「プロに全部任せれば大丈夫」

という考え方も注意が必要です。

院側で確認したい内容

例えば、

  • 施術内容が正しい
  • 料金が正しい
  • 資格表記が正しい
  • 営業時間が正しい
  • 対応症状が正しい
  • 写真が実際の院と合っている

ことを確認します。

他院の文章をそのまま使わない

制作効率を優先するあまり、どの整骨院でも使える文章ばかりになると、自院の特徴が伝わりません。

例えば、

「根本改善を目指します」

「丁寧なカウンセリング」

だけでは具体性が弱くなります。

実際に、

どのような考え方で、どのような患者さんへ、どんな対応をしているのか

まで伝えましょう。

失敗10.ホームページを公開して放置する

ホームページは完成後も更新が必要です。

例えば、

  • 料金変更
  • 営業時間変更
  • スタッフ変更
  • 写真変更
  • 新規症状ページ
  • FAQ追加

などです。

古い情報を残さない

ホームページでは5,500円なのに、実際は7,700円になっている。

ホームページでは営業日なのに、現在は定休日。

という状態は避けなければなりません。

SEOも公開後に改善する

例えば、

「腰痛ページがGoogleで15位前後」

なら、

  • 内容追加
  • FAQ
  • 内部リンク
  • タイトル

などを改善できます。

ホームページ更新についてはこちらをご覧ください。

関連記事:
整骨院ホームページは更新が重要|更新する内容・頻度・SEO対策を解説

WordPressの保守を考えずに制作するのも失敗につながる

WordPressでホームページを制作する場合は、公開後の保守についても確認しておきましょう。

更新が必要になるもの

例えば、

  • WordPress本体
  • テーマ
  • プラグイン
  • PHP環境

などです。

バックアップも確認する

更新後に不具合が発生した場合に備えて、バックアップ環境を用意します。

誰が保守するのか決める

院長先生自身なのか、制作会社なのかを明確にします。

「制作会社がやってくれると思っていた」

という認識違いを避けましょう。

関連記事:
整骨院ホームページの保守とは?必要な内容・費用・管理との違いを解説

管理費の内容を確認しないことも失敗の原因になる

ホームページ制作後に、

「毎月管理費を払っているけれど、何をしてもらっているのか分からない」

という状態は避けましょう。

管理費の範囲を確認する

例えば、

  • サーバー
  • ドメイン
  • WordPress更新
  • バックアップ
  • 修正
  • セキュリティ

のどこまで含まれているか確認します。

SEOや記事制作は別の場合がある

管理費を払っているからといって、

  • SEO記事
  • 症状ページ
  • 順位改善

まで自動的に含まれるとは限りません。

契約内容を確認しましょう。

関連記事:
整骨院ホームページの管理費とは?維持費の内訳・必要性・確認ポイントを解説

契約前にドメイン・サーバーの所有関係を確認する

ホームページ制作で特に注意したいのが、ドメインです。

ドメインを移管できるか確認する

数年間SEOを行って育てたドメインが、制作会社を変更したときに使えなくなると大きな問題です。

契約前に、

  • 誰が契約するのか
  • 解約後に移管できるのか

を確認しましょう。

WordPressデータも確認する

制作会社を変更する場合、

  • WordPress
  • 画像
  • データベース

を引き継げるのか確認します。

ホームページを長期的な自院の資産として考えることが重要です。

集客できない原因をすべてデザインのせいにしない

ホームページから問い合わせが来ないと、

「デザインが古いからリニューアルしよう」

と考えることがあります。

しかし、原因はデザインとは限りません。

アクセス自体が少ない場合

SEOや広告などの問題かもしれません。

アクセスはあるが問い合わせが少ない場合

  • 料金
  • 院長
  • 症状ページ
  • CTA

などを改善します。

表示速度が遅い場合

患者さんがページを見る前に離脱している可能性もあります。

つまり、リニューアルする前に、

現在の問題がどこにあるのかを確認すること

が重要です。

リニューアル時に既存SEOを消してしまう失敗にも注意

ホームページを新しくするときに特に注意したいのが既存ページです。

例えば、

現在の腰痛ページ
/youtsu/

がGoogle検索からアクセスを集めているのに、リニューアル時に削除してしまうと検索流入へ影響する可能性があります。

既存URLを確認する

リニューアル前に、

  • 検索流入があるページ
  • 問い合わせにつながるページ
  • 被リンクがあるページ

などを確認します。

URL変更時は適切に対応する

旧ページと新ページのURLが変わる場合は、リダイレクトなども検討します。

関連記事:
整骨院のホームページリニューアルで失敗しない方法|時期・費用・改善ポイントを解説

整骨院ホームページで失敗しないための制作前チェックリスト

ホームページを契約する前に、最低限次の項目を確認しましょう。

制作内容

  • 何ページ作るか
  • 症状ページは何ページか
  • WordPressか
  • スマホ対応か
  • 原稿制作は含まれるか
  • 写真加工は含まれるか

集客

  • SEOを考えて制作するか
  • Google広告にも利用できるか
  • 症状ページを後から追加できるか
  • アクセス解析を設定できるか

予約

  • LINE対応
  • 電話タップ
  • Web予約
  • 固定CTA

に対応できるか確認します。

公開後

  • 管理費
  • 保守
  • 修正費
  • ページ追加費
  • 解約条件

を確認します。

所有関係

  • ドメイン
  • サーバー
  • WordPressデータ

を将来引き継げるか確認しましょう。

ホームページ完成時にも患者さん目線で確認する

制作会社から、

「完成しました」

と言われたら、院長先生自身もチェックします。

初めて腰痛で整骨院を探している人になってみる

例えばスマホから、

  1. トップページを開く
  2. 腰痛ページを探す
  3. 院長を見る
  4. 料金を見る
  5. アクセスを見る
  6. LINE予約する

まで進んでください。

途中で迷う場所が失敗ポイントになる

例えば、

「料金が見つからない」

「院長写真がない」

「LINEボタンが押せない」

「スマホで表がはみ出す」

などがあれば公開前に修正しましょう。

ホームページ公開後に確認したい数字

ホームページが成功しているかどうかは、デザインだけでは判断できません。

最低限、

  • アクセス数
  • 検索キーワード
  • LINEクリック
  • 電話タップ
  • Web予約
  • 問い合わせ

を確認しましょう。

アクセスが増えているか

SEOや広告が入口として機能しているか確認します。

問い合わせが増えているか

アクセスがあっても問い合わせにつながっていなければ、ホームページ内部の改善が必要です。

新規患者につながっているか

最終的には、

ホームページ経由で何人来院したのか

まで確認することが重要です。

安いホームページだから失敗、高いホームページだから成功ではない

ホームページ制作で、

「安い会社は危険」

「高額なら安心」

と単純に考えることもできません。

重要なのは価格と内容のバランスです。

例えば15万円でも、

  • WordPress
  • スマホ対応
  • 症状ページ
  • SEO基本設計
  • 予約導線

までしっかり作られていれば、自院にとって十分な場合があります。

逆に100万円かけても、

  • SEOが考えられていない
  • 症状ページがない
  • 更新できない

のであれば、集客目的には合わないことがあります。

価格ではなく、目的に必要なものが含まれているか

で判断しましょう。

アドリテでは「作って終わり」にならないホームページを制作します

アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院に特化したホームページ制作を行っています。

ホームページ制作では、見た目だけではなく、

  • ターゲット
  • 地域
  • 症状ページ
  • SEO
  • WordPress
  • スマホ対応
  • 院長紹介
  • 料金
  • LINE・電話・Web予約
  • 公開後の更新

まで含めて設計します。

特に重要視しているのは、

Google検索や広告から患者さんが訪れたあと、どのように問い合わせ・予約まで進むのか

という導線です。

例えば、

Google検索

腰痛ページ

施術・院長を確認

料金を確認

LINE予約

という流れを作ります。

アドリテのホームページ制作について詳しくはこちらをご覧ください。

治療院専門のホームページ制作|アドリテ

まとめ|整骨院ホームページの失敗は「制作前の確認」で大きく減らせる

整骨院ホームページでよくある失敗には、

  • デザインだけで制作会社を選ぶ
  • 価格だけで比較する
  • ターゲットを決めない
  • 症状ページが少ない
  • SEOを考えていない
  • スマホ確認をしない
  • 料金・院長情報が少ない
  • 予約導線が弱い
  • 制作会社へ任せきりにする
  • 公開後に放置する

などがあります。

さらに、

  • 管理費
  • 保守
  • ドメイン
  • サーバー
  • WordPress
  • 解約時のデータ

まで契約前に確認することが重要です。

ホームページ制作で最も避けたいのは、

「完成したこと自体に満足して、集客できているか確認しないこと」

です。

整骨院ホームページの目的が新規患者集客であれば、

アクセス

症状ページ

院長・施術

料金

予約

という流れができているか確認してください。

そして公開後も、

  • SEO順位
  • アクセス
  • LINEクリック
  • 電話タップ
  • 問い合わせ
  • 新規患者

を確認しながら改善します。

整骨院ホームページで失敗しないために重要なのは、高いホームページを作ることではありません。自院の集客目的に必要なページ・機能・導線を事前に整理し、公開後も改善できるホームページを作ることです。