目次 [ close ]
  1. 整骨院のホームページは公開後の更新が重要
  2. 整骨院ホームページを更新しないとどうなる?
    1. 料金や営業時間が古くなる
    2. 古いスタッフ写真が残る
    3. 予約導線が古くなる
  3. 整骨院ホームページで優先的に更新したい8つの内容
    1. 1.料金
    2. 2.営業時間・定休日
    3. 3.院長・スタッフ情報
    4. 4.院内・外観写真
    5. 5.施術メニュー
    6. 6.症状ページ
    7. 7.FAQ
    8. 8.予約方法
  4. 整骨院ホームページはどのくらいの頻度で更新すればいい?
    1. 料金・営業時間は変更したらすぐ更新
    2. 基本ページは定期的に確認する
    3. ブログは無理なく継続する
  5. ブログを更新すればSEO順位は上がる?
    1. 更新すること自体を目的にしない
    2. 症状ページを補強する記事を書く
    3. 重要な記事はリライトする
  6. 新しい記事を作るだけでなく既存ページをリライトする
    1. 検索されているページから改善する
    2. FAQを追加する
    3. 写真を変更する
    4. 内部リンクを追加する
  7. ホームページ更新では内部リンクも見直す
    1. 新しい記事から関連ページへリンクする
    2. 既存ページから新しい記事へリンクする
    3. リンク切れも確認する
  8. ホームページ更新ではスマホも必ず確認する
    1. 文字が崩れていないか
    2. 写真が大きすぎないか
    3. CTAが使えるか
  9. WordPressホームページはシステム側の更新も必要
    1. WordPress本体
    2. テーマ
    3. プラグイン
    4. 更新前にはバックアップを確認する
  10. WordPressを更新した後に確認すること
    1. トップページを開く
    2. 症状ページを確認する
    3. スマホでも確認する
    4. 問い合わせフォームを確認する
    5. LINE・電話・Web予約を確認する
  11. 更新で画像が増えすぎたら表示速度にも注意する
    1. 大容量画像をそのまま追加しない
    2. 更新と高速化をセットで考える
  12. ホームページ更新の担当者を決めておく
    1. 院長が更新する
    2. スタッフが更新する
    3. 制作会社へ依頼する
    4. 更新内容によって担当を分ける
  13. 整骨院ホームページで毎月確認したい項目
    1. 基本情報
    2. 人物・写真
    3. 予約
    4. コンテンツ
    5. WordPress
  14. 更新するページの優先順位を決める
    1. 1.患者さんがよく見るページ
    2. 2.問い合わせにつながっているページ
    3. 3.Google検索からアクセスがあるページ
    4. 4.情報が古くなったページ
  15. 更新してもアクセスが増えない場合は原因を分けて考える
    1. 患者さんが検索しない内容ばかり更新している
    2. 症状ページが少ない
    3. 内部リンクがない
    4. ホームページ自体へのアクセスが少ない
  16. 更新しても問い合わせが増えない場合は予約導線を確認する
  17. ホームページ更新とリニューアルは違う
    1. 更新で対応できるケース
    2. リニューアルを検討するケース
  18. アドリテでは公開後に育てられるホームページを制作します
  19. まとめ|整骨院ホームページは「更新回数」より「必要な情報を最新にする」

整骨院のホームページは公開後の更新が重要

整骨院のホームページを制作したあと、

「ホームページはどのくらいの頻度で更新すればいい?」

「ブログを毎日書かないとSEOで不利になる?」

「料金や写真を変えるだけでも更新になる?」

と疑問に思う院長先生も多いのではないでしょうか。

ホームページは、公開した時点で完成して終わるものではありません。

整骨院を経営していれば、

  • 料金が変わる
  • 営業時間が変わる
  • スタッフが増える
  • 写真が古くなる
  • 新しく集客したい症状が増える
  • 患者さんから新しい質問を受ける

など、院の状況は少しずつ変化します。

そのため、ホームページも現在の整骨院に合わせて更新していく必要があります。

ただし、

「毎日ホームページを更新すればSEOに強くなる」

という単純な話ではありません。

重要なのは更新回数ではなく、

患者さんに必要な情報を正確に保ち、検索や予約につながるページを継続的に改善すること

です。

この記事では、整骨院ホームページで更新したい内容や頻度、SEO・WordPress管理まで詳しく解説します。

整骨院ホームページを更新しないとどうなる?

数年前にホームページを制作してから、ほとんど更新していない整骨院もあります。

デザインが古くなるだけでなく、掲載情報そのものが現在の院と合わなくなる場合があります。

料金や営業時間が古くなる

例えば、

ホームページ
→ 初回5,500円

現在の料金
→ 初回7,700円

という状態では、来院した患者さんが戸惑う可能性があります。

営業時間や定休日も同様です。

患者さんはホームページを現在の情報として見ています。

そのため、

実際の院とホームページの情報を一致させること

が基本です。

古いスタッフ写真が残る

退職したスタッフがホームページに残っていたり、何年も前の院長写真を使っていたりするケースがあります。

特に整骨院は「誰が施術するのか」が重要です。

現在の院長・スタッフが分かる状態にしましょう。

予約導線が古くなる

以前は電話予約だけだったものの、

現在はLINE予約が中心

という院もあります。

それにもかかわらずホームページが電話中心のままでは、現在の予約方法と合っていません。

ホームページも実際の受付方法に合わせて更新しましょう。

整骨院ホームページで優先的に更新したい8つの内容

ホームページ更新というとブログをイメージしやすいですが、それだけではありません。

まずは患者さんの来院判断に関係する重要情報から確認します。

1.料金

料金を変更した場合は優先的に更新します。

確認したいのは、

  • 初回料金
  • 2回目以降
  • 各施術メニュー
  • 回数券
  • キャンペーン
  • 支払い方法

などです。

特に初回限定キャンペーンを行っている場合は、終了した古い価格が残っていないか確認しましょう。

料金表についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院ホームページの料金表はどう作る?患者さんに伝わる掲載方法と注意点

2.営業時間・定休日

営業時間を変更した場合は、

  • トップページ
  • アクセス
  • フッター
  • FAQ
  • CTA付近

など複数箇所を確認します。

一か所だけ修正し、別のページに古い営業時間が残らないよう注意しましょう。

3.院長・スタッフ情報

スタッフの入退職や役職変更があれば更新します。

例えば、

  • 顔写真
  • 氏名
  • 資格
  • 経歴
  • プロフィール

です。

院長紹介についてはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院ホームページの院長紹介は何を書く?信頼につながるプロフィールの作り方

4.院内・外観写真

院内を改装した場合や、看板を変更した場合も写真を差し替えます。

特に、

  • 外観
  • 入口
  • 駐車場
  • 受付
  • 施術室

は初回来院にも関係します。

「ホームページの写真と実際の建物が全然違う」

という状態を避けましょう。

5.施術メニュー

新しい施術メニューを開始した場合や、終了したメニューがある場合は更新します。

ただし、単にメニュー名を追加するだけではなく、

  • どんな人向けか
  • どんな内容か
  • 料金
  • 予約方法

まで確認できる状態にしましょう。

6.症状ページ

整骨院のSEOを強化したい場合は、症状ページの追加・改善が重要です。

例えば、

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 膝痛
  • 五十肩

などです。

症状ページを作った後も、患者さんから新しい質問を受けたらFAQを追加するなど改善できます。

関連記事:
整骨院の症状ページはなぜ必要?SEOと集客につながる作り方を解説

7.FAQ

よくある質問も更新しやすいコンテンツです。

例えば最近、

「駐車場はありますか?」

「子ども連れでも大丈夫?」

「クレジットカードは使えますか?」

という質問が増えたなら、ホームページにも追加します。

患者さんから実際に聞かれていることは、これから来院する人も疑問に思っている可能性があります。

8.予約方法

予約方法を変更した場合は必ず更新します。

例えば、

以前
→ 電話のみ

現在
→ LINE・Web予約中心

なら、

  • ヘッダー
  • ファーストビュー
  • 固定CTA
  • 症状ページ
  • 料金ページ
  • 最終CTA

まで確認します。

関連記事:
整骨院ホームページの予約導線はどう作る?LINE・電話・Web予約を増やす方法

整骨院ホームページはどのくらいの頻度で更新すればいい?

「週に何回更新すればいいですか?」

という質問もありますが、すべてのホームページに共通する正解はありません。

内容によって更新頻度を分けて考えましょう。

料金・営業時間は変更したらすぐ更新

これは更新頻度ではなく、変更が発生したタイミングで対応します。

古い情報を長期間残さないようにします。

基本ページは定期的に確認する

例えば数か月に一度、

  • トップページ
  • 料金
  • 院長紹介
  • アクセス
  • FAQ
  • 予約

を確認するだけでも、情報の古さに気づきやすくなります。

ブログは無理なく継続する

ブログについては、

「毎日1記事」

と決める必要はありません。

週1回でも月数本でも、継続できるペースを考えます。

重要なのは投稿頻度よりも、患者さんが検索しているテーマについて必要な記事を作ることです。

ブログを更新すればSEO順位は上がる?

「ブログを毎日更新すればGoogleで上位表示できますか?」

という質問があります。

結論として、更新回数だけでSEO順位が決まるわけではありません。

更新すること自体を目的にしない

例えば、

「今日は天気がいいですね」

「院長がランチへ行きました」

と毎日投稿しても、腰痛で整骨院を探している人への情報とは直接関係しません。

SEOを目的にブログを書くのであれば、

患者さんが検索する内容

を優先します。

症状ページを補強する記事を書く

例えば腰痛ページがあるなら、

  • 朝起きると腰が痛い
  • 長時間座ると腰がつらい
  • デスクワークと腰痛
  • 腰痛と運動

などの記事を追加します。

そしてブログから腰痛ページへ内部リンクします。

重要な記事はリライトする

新しい記事だけを増やすのではなく、既存の記事を更新する方法もあります。

例えば、

  • 情報が古い
  • 説明不足
  • FAQがない
  • 内部リンクが少ない

ページを改善します。

SEOについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

関連記事:
整骨院SEO対策の完全ガイド|地域検索で上位表示を目指す方法

新しい記事を作るだけでなく既存ページをリライトする

SEO対策というと新規記事を増やすことばかり考えがちですが、既存ページの改善も重要です。

検索されているページから改善する

Google Search Consoleなどを確認すると、

  • どんなキーワードで表示されているか
  • どのページがクリックされているか

を確認できます。

例えば腰痛ページが、

「○○市 腰痛」

である程度表示されているなら、そのページを優先して改善する方法があります。

FAQを追加する

患者さんから最近よく聞かれる質問を追加します。

写真を変更する

古い施術写真を現在の写真へ変更します。

内部リンクを追加する

関連ブログが増えているなら、症状ページからリンクします。

更新とは文章をすべて書き直すことではありません。

現在のページを少しずつ良くしていくことも立派な更新です。

ホームページ更新では内部リンクも見直す

ブログや症状ページが増えると、内部リンクの追加余地も増えます。

新しい記事から関連ページへリンクする

例えば、

「長時間座ると腰が痛い」

という記事を公開したら、腰痛ページへ内部リンクします。

既存ページから新しい記事へリンクする

腰痛ページから、

「デスクワークと腰痛について詳しくはこちら」

として新しいブログへリンクすることもできます。

リンク切れも確認する

ページを削除したりURLを変更したりすると、古いリンクが残る場合があります。

定期的にリンク切れがないか確認しましょう。

ホームページ更新ではスマホも必ず確認する

パソコンで文章を変更すると、

「問題なく更新できた」

と思いやすいですが、スマホ表示も確認します。

文字が崩れていないか

文章を追加したことで、

  • 見出しが長すぎる
  • ボタンが2行になる
  • 表がはみ出す

場合があります。

写真が大きすぎないか

新しい写真をアップロードしたことで表示が遅くなる場合もあります。

CTAが使えるか

LINE・電話・Web予約を実際に押して確認しましょう。

スマホ対応についてはこちらをご覧ください。

関連記事:
整骨院ホームページのスマホ対応は必須?集客・予約につながる改善ポイントを解説

WordPressホームページはシステム側の更新も必要

整骨院ホームページをWordPressで運営している場合、コンテンツだけではなくシステムの更新も必要です。

WordPress本体

新しいバージョンが公開された場合、状況を確認しながら更新します。

テーマ

ホームページのデザインや機能を管理しているテーマにも更新があります。

プラグイン

  • SEO
  • 問い合わせフォーム
  • セキュリティ
  • キャッシュ

などで使用しているプラグインも更新が必要です。

更新前にはバックアップを確認する

WordPress本体やプラグインを更新すると、まれに不具合が発生することがあります。

そのため大きな更新前には、

サイトを元に戻せるバックアップがあるか

を確認しましょう。

WordPressについて詳しくはこちらも参考にしてください。

関連記事:
整骨院にWordPressがおすすめな理由|ホームページ制作・SEO・更新方法を解説

WordPressを更新した後に確認すること

更新ボタンを押して終了ではありません。

トップページを開く

レイアウト崩れがないか確認します。

症状ページを確認する

主要ページが正常に表示されているか確認します。

スマホでも確認する

レスポンシブ表示が崩れていないか確認します。

問い合わせフォームを確認する

フォームが表示されるだけでなく、必要に応じて送信テストも行います。

LINE・電話・Web予約を確認する

予約につながるリンクは特に重要です。

WordPressを更新したことで予約機能が動かなくなっていないか確認しましょう。

更新で画像が増えすぎたら表示速度にも注意する

ホームページを長期間更新していると、画像数も増えていきます。

例えば、

  • ブログ画像
  • 症状ページ画像
  • 患者さんの声
  • 院内写真

などです。

大容量画像をそのまま追加しない

スマートフォンで撮影した数MBの画像を毎回そのままアップロードすると、ページが重くなる場合があります。

必要に応じて、

  • リサイズ
  • 圧縮
  • WebP化

を行います。

更新と高速化をセットで考える

情報量が増えても、患者さんが読み込みを待たされないようにしましょう。

関連記事:
整骨院ホームページの表示速度を改善する方法|遅い原因と高速化のポイントを解説

ホームページ更新の担当者を決めておく

更新されない大きな理由の一つが、

誰が更新するのか決まっていないこと

です。

院長が更新する

小規模院なら院長先生自身がWordPressを操作する方法があります。

スタッフが更新する

お知らせやブログをスタッフへ任せる方法もあります。

制作会社へ依頼する

技術的な変更やデザイン修正については制作会社へ依頼します。

更新内容によって担当を分ける

例えば、

院側
→ 営業時間・ブログ・写真

制作会社
→ デザイン・CSS・システム

という分担もできます。

すべてを制作会社任せにする必要も、すべてを自分で行う必要もありません。

整骨院ホームページで毎月確認したい項目

ホームページを放置しないために、定期チェック項目を作っておくと便利です。

基本情報

  • 料金は正しい
  • 営業時間は正しい
  • 定休日は正しい
  • 電話番号は正しい

人物・写真

  • 現在のスタッフになっている
  • 院長写真が古すぎない
  • 院内写真が現在の状態と一致している

予約

  • LINEリンクが動く
  • 電話できる
  • Web予約できる

コンテンツ

  • 新しく追加すべき症状がないか
  • FAQへ追加する質問がないか
  • 古いブログがないか

WordPress

  • 本体の更新
  • テーマ更新
  • プラグイン更新
  • バックアップ

このような確認を定期的に行うだけでも、ホームページを現在の状態に保ちやすくなります。

更新するページの優先順位を決める

時間が限られている場合、すべてのページを均等に更新する必要はありません。

1.患者さんがよく見るページ

例えば、

  • トップページ
  • 料金
  • 腰痛
  • アクセス

などです。

2.問い合わせにつながっているページ

LINEクリックや電話タップが多いページを優先します。

3.Google検索からアクセスがあるページ

すでに検索流入があるページを改善します。

4.情報が古くなったページ

古い料金や写真があるページを優先します。

アクセス・問い合わせ・情報の古さ

の3つから優先順位を決めると効率的です。

更新してもアクセスが増えない場合は原因を分けて考える

「毎月ホームページを更新しているのにアクセスが増えない」

という場合もあります。

更新していること自体ではなく、更新内容を確認しましょう。

患者さんが検索しない内容ばかり更新している

院内のお知らせだけでは、SEOの入口は増えにくい場合があります。

症状や患者さんの疑問をテーマにしたページも必要です。

症状ページが少ない

ブログだけを増やすのではなく、集客したい症状の専用ページを作ります。

内部リンクがない

記事を書いて終わりではなく、関連ページへつなぎます。

ホームページ自体へのアクセスが少ない

この場合は、

  • SEO
  • Google広告
  • Googleマップ
  • SNS

など、流入施策も必要です。

アクセスを増やす方法についてはこちらをご覧ください。

関連記事:
整骨院ホームページのアクセスを増やす方法|新規患者につながる8つの集客施策

更新しても問い合わせが増えない場合は予約導線を確認する

アクセスは増えているのに問い合わせが増えないのであれば、更新内容ではなくホームページの受け皿に問題がある可能性があります。

例えば、

  • 院長が分からない
  • 料金が分からない
  • LINEが見つからない
  • 症状ページにCTAがない
  • スマホで予約しにくい

場合です。

この場合は記事数を増やすより、

問い合わせにつながるページの改善

を優先します。

ホームページ更新とリニューアルは違う

現在のホームページに問題があるからといって、毎回全面リニューアルする必要はありません。

更新で対応できるケース

例えば、

  • 写真交換
  • 文章修正
  • 料金変更
  • 症状ページ追加
  • FAQ追加
  • CTA改善

です。

リニューアルを検討するケース

一方、

  • スマホ対応されていない
  • デザインが大幅に古い
  • WordPressが管理しづらい
  • ページ追加が困難
  • サイト構造そのものに問題がある

場合は、リニューアルを検討することがあります。

重要なのは、

何となく古いから全面リニューアルするのではなく、現在の問題に合わせて更新かリニューアルかを判断すること

です。

アドリテでは公開後に育てられるホームページを制作します

アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院専門のホームページ制作を行っています。

ホームページは制作して終わりではなく、公開後に、

  • 症状ページを追加する
  • ブログを増やす
  • 料金を更新する
  • 写真を変更する
  • 内部リンクを増やす
  • CTAを改善する

など、少しずつ育てていくことが重要だと考えています。

そのため、

  • WordPress
  • 症状ページ
  • SEO
  • スマホ対応
  • LINE・電話・Web予約
  • アクセス解析

など、公開後の更新・改善を考えたホームページを設計します。

また、

「現在のホームページはあるけれど更新しづらい」

「ブログだけ大量にあってサイト構造が整理されていない」

「ホームページを更新しても問い合わせが増えない」

という場合は、既存サイトの問題点から確認することもできます。

固定ページ:
治療院専門のホームページ制作|アドリテ

まとめ|整骨院ホームページは「更新回数」より「必要な情報を最新にする」

整骨院ホームページで更新したい主な内容は、

  • 料金
  • 営業時間
  • 院長・スタッフ
  • 写真
  • 施術メニュー
  • 症状ページ
  • FAQ
  • 予約方法
  • ブログ
  • WordPress本体・テーマ・プラグイン

などです。

重要なのは、

毎日更新すること自体を目的にしないこと

です。

例えばブログを毎日書いていても、料金が3年前のままでは患者さんに必要な情報を提供できているとはいえません。

まず、

現在の整骨院とホームページの情報を一致させること

を優先しましょう。

そのうえで、

症状ページを増やす

関連ブログを書く

内部リンクを追加する

アクセス・問い合わせを確認する

既存ページを改善する

という流れを繰り返します。

整骨院ホームページの更新とは、単に新しい記事を投稿することではありません。

患者さんが必要な情報を最新の状態に保ち、検索から予約までの導線を少しずつ改善していくこと

が本当の意味でのホームページ更新です。