目次 [ close ]
  1. 整骨院SEOで上位表示するには「地域・症状・ページ設計」が重要
  2. 整骨院SEOで狙うキーワードを最初に整理する
    1. 地域名+整骨院
    2. 地域名+症状
    3. 症状+具体的な疑問
  3. 1.トップページで「地域名+整骨院」を明確にする
    1. SEOタイトルを確認する
    2. ファーストビューにも地域を入れる
    3. アクセス情報を充実させる
  4. 2.症状ごとに専用ページを作る
    1. 腰痛専用ページを作る
  5. 腰痛でこのようなお悩みはありませんか?
    1. 腰痛について
    2. 腰の不調で考えられること
    3. 当院での身体の確認方法
    4. 施術について
    5. 院長紹介
    6. 料金
    7. FAQ
    8. 予約方法
  6. 3.ブログで症状ページを補強する
    1. ブログと症状ページの役割を分ける
    2. ブログから腰痛ページへつなぐ
  7. 4.内部リンクを使ってサイト構造を整理する
    1. 関連するページ同士をつなぐ
  8. 5.同じ検索キーワードの記事を増やしすぎない
    1. 検索意図が同じなら一つの記事へまとめる
    2. キーワードではなく検索意図を見る
  9. 6.SEOタイトル・ディスクリプションをページごとに設定する
    1. 症状ページ
    2. ブログ
    3. ディスクリプションも内容に合わせる
  10. 7.院長・施術・料金など自院の情報を充実させる
    1. 院長紹介
    2. 実際の施術情報
    3. 料金
  11. 8.他院と同じ文章ばかりにしない
    1. 一次情報を入れる
  12. 9.Search Consoleを使って順位を確認する
    1. 表示されているキーワードを見る
    2. 順位が11〜20位付近のページを確認する
    3. すでに検索されているページを育てる
  13. 10.古い記事をリライトする
    1. 情報が古くなっていないか
    2. 内容不足がないか
    3. 似た記事を統合する
  14. 整骨院SEOではGoogleビジネスプロフィールも確認する
    1. 基本情報を一致させる
    2. ホームページURLを設定する
  15. 上位表示しても問い合わせが来ない場合がある
    1. SEO順位と問い合わせ率を分けて見る
    2. CTAを確認する
    3. 症状ページを確認する
  16. 「上位表示=1位」だけを目標にしない
  17. SEOで上位表示するまでどのくらいかかる?
    1. 順位に関係する要素は複数ある
    2. 初期段階は表示回数も見る
  18. SEOで順位が上がらない場合に確認したいこと
    1. キーワードが難しすぎないか
    2. 検索意図とページが合っているか
    3. ページ内容が薄くないか
    4. 同じ内容の記事が多すぎないか
    5. 内部リンクがあるか
    6. インデックスされているか
  19. 記事数を増やせば上位表示できる?
    1. 記事数より構造を考える
    2. 必要な記事を作る
  20. AI記事だけで上位表示を狙う場合の注意点
    1. 自院独自の情報を加える
    2. 内容を確認してから公開する
    3. 重複記事を作らない
  21. SEO業者へ依頼する場合も「上位表示保証」だけで選ばない
  22. 上位表示だけではなく費用対効果を見る
    1. 見たい数字
  23. 整骨院SEOで上位表示を目指すおすすめの手順
    1. 1.商圏を決める
    2. 2.集客したい症状を決める
    3. 3.キーワードを整理する
    4. 4.トップページを整える
    5. 5.症状ページを作る
    6. 6.関連ブログを作る
    7. 7.内部リンクを設定する
    8. 8.Googleビジネスプロフィールを整える
    9. 9.Search Consoleで順位を確認する
    10. 10.順位が惜しいページから改善する
  24. アドリテでは上位表示だけでなく問い合わせまで考えてSEOを設計します
  25. まとめ|整骨院SEOで上位表示を目指すならサイト全体を設計する

整骨院SEOで上位表示するには「地域・症状・ページ設計」が重要

整骨院のホームページを運営していて、

「○○市 整骨院で検索しても上位に出てこない」

「ブログを増やしているのに順位が上がらない」

「競合の整骨院よりホームページの内容は多いのに検索順位が低い」

と悩んでいる院長先生も多いのではないでしょうか。

整骨院SEOで上位表示を目指す場合、

記事数を増やすだけでは十分ではありません。

重要なのは、

  • どの地域を狙うのか
  • どの症状を狙うのか
  • どのキーワードをどのページで対策するのか
  • サイト内をどう内部リンクでつなぐのか

を整理することです。

例えば、

トップページ
→ ○○市 整骨院

腰痛ページ
→ ○○市 腰痛

坐骨神経痛ページ
→ ○○市 坐骨神経痛

ブログ
→ 朝起きると腰が痛い

というように、それぞれのページに役割を持たせます。

整骨院SEOで重要なのは、

すべてのキーワードをトップページだけで上位表示させようとしないこと

です。

整骨院SEOで狙うキーワードを最初に整理する

SEO対策を始める前に、キーワードを整理しましょう。

地域名+整骨院

例えば、

  • 千葉市 整骨院
  • 横浜市西区 整骨院
  • 成田市 整骨院
  • ○○駅 整骨院

などです。

整骨院そのものを探している人が検索するため、重要なキーワードです。

基本的にはトップページを中心に対策します。

地域名+症状

例えば、

  • 千葉市 腰痛
  • 成田市 坐骨神経痛
  • 横浜市 肩こり
  • ○○市 膝痛

などです。

このような検索には症状ページを用意します。

症状+具体的な疑問

例えば、

  • 朝起きると腰が痛い
  • デスクワーク 腰痛
  • 肩こり スマホ
  • 膝痛 階段

などです。

このような細かな検索はブログで対応します。

SEOキーワードの決め方についてはこちらで詳しく解説しています。

整骨院SEOのキーワード選定方法|新規患者につながる検索語の見つけ方

1.トップページで「地域名+整骨院」を明確にする

地域で整骨院を探している患者さんへ、

どこにある何のホームページなのか

を分かりやすく伝えます。

SEOタイトルを確認する

例えば、

○○市の整骨院|腰痛・肩こりなど身体のお悩みなら○○整骨院

といった形です。

ただし、複数の地域名や症状名を不自然に詰め込む必要はありません。

ファーストビューにも地域を入れる

例えば、

○○市で腰痛・肩こりにお悩みの方へ

というように、自院の商圏が分かる内容にします。

アクセス情報を充実させる

  • 住所
  • 最寄り駅
  • 駐車場
  • 営業時間

なども掲載します。

患者さんにとって必要な情報を自然に充実させましょう。

2.症状ごとに専用ページを作る

整骨院SEOで上位表示を目指すなら、症状ページは重要です。

例えば腰痛患者を増やしたい場合、トップページに、

「腰痛にも対応しています」

と一行書くだけでは十分な情報を提供しにくくなります。

腰痛専用ページを作る

例えば、

腰痛でこのようなお悩みはありませんか?

という内容から始め、

腰痛について

腰の不調で考えられること

当院での身体の確認方法

施術について

院長紹介

料金

FAQ

予約方法

まで掲載します。

検索してきた患者さんが、そのページだけでも来院を検討できる状態を目指します。

症状ページの考え方はこちらも参考にしてください。

整骨院の症状ページはなぜ必要?SEOと集客につながる作り方を解説

3.ブログで症状ページを補強する

症状ページを作ったら、関連ブログを増やします。

例えば腰痛ページがある場合、

  • 朝起きると腰が痛い
  • デスクワークで腰がつらい
  • 長時間座ると腰が気になる
  • 腰痛と運動
  • 腰痛と寝方

などの記事を作ります。

ブログと症状ページの役割を分ける

症状ページでは、

「この院へ相談するか」

を判断してもらいます。

ブログでは、

「患者さんの具体的な疑問に答える」

ことを中心にします。

この2つを内部リンクでつなぎます。

ブログから腰痛ページへつなぐ

例えば記事内で、

「腰痛について当院での考え方や施術内容を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください」

と症状ページへ案内します。

ブログSEOについてはこちらも参考になります。

整骨院ブログのSEO対策|検索上位を目指す記事の書き方とキーワード選定

4.内部リンクを使ってサイト構造を整理する

SEO記事を増やしても、それぞれが孤立しているとサイト全体が分かりにくくなります。

例えば、

腰痛ページ
├ 朝の腰痛
├ デスクワーク腰痛
├ 腰痛と運動
└ 腰痛と寝方

という構造を作ります。

関連するページ同士をつなぐ

例えば、

朝の腰痛記事

腰痛ページ

腰痛ページ

料金ページ

腰痛ページ

院長紹介

というようにつなぎます。

内部リンクはSEOだけでなく、

患者さんに次に読むべきページを案内する役割

もあります。

5.同じ検索キーワードの記事を増やしすぎない

SEO記事を大量に作るときは注意が必要です。

例えば、

  • 腰痛 原因
  • 腰痛の原因
  • 腰痛 原因とは
  • 腰痛になる原因

という4記事を別々に作ったとします。

内容がほぼ同じなら、ページ同士が競合する可能性があります。

検索意図が同じなら一つの記事へまとめる

例えば、

腰痛の原因とは?考えられる要因をわかりやすく解説

という一記事にまとめます。

キーワードではなく検索意図を見る

単語が違うから別記事

ではなく、

検索している人が知りたいことが同じか

で判断しましょう。

6.SEOタイトル・ディスクリプションをページごとに設定する

検索結果で患者さんが最初に見るのがタイトルです。

症状ページ

例えば、

○○市で腰痛にお悩みの方へ|○○整骨院

などです。

ブログ

例えば、

朝起きると腰が痛いのはなぜ?考えられる理由を解説

などです。

ディスクリプションも内容に合わせる

全ページで同じ文章にせず、

「このページを開くと何が分かるのか」

を説明します。

キーワードを大量に詰め込む必要はありません。

7.院長・施術・料金など自院の情報を充実させる

SEOというと記事ばかりに注目しがちですが、自院についての情報も重要です。

院長紹介

例えば、

  • 顔写真
  • 氏名
  • 保有資格
  • 経歴
  • 開業理由
  • 施術への考え方

などです。

実際の施術情報

どのような流れで、

  • カウンセリング
  • 身体の確認
  • 施術
  • 説明

を行うのか伝えます。

料金

初回料金・2回目以降などを分かりやすくします。

検索順位が上がっても、患者さんが院について判断できなければ問い合わせにはつながりません。

8.他院と同じ文章ばかりにしない

整骨院のホームページを見ると、

  • 根本改善
  • 丁寧なカウンセリング
  • オーダーメイド施術
  • 身体全体を確認

という似た文章が並ぶことがあります。

このような表現自体が問題なのではありません。

ただし、

自院では具体的に何をしているのか

まで説明することが重要です。

一次情報を入れる

例えば、

  • 院長先生が実際に患者さんから聞く質問
  • よくある相談
  • 自院で重視している説明
  • 院長自身の経験

などです。

AIで文章を作る場合でも、こうした自院独自の情報を追加することで、一般論だけの記事になりにくくなります。

9.Search Consoleを使って順位を確認する

SEOで上位表示を目指すなら、Google Search Consoleなどを使って検索状況を確認しましょう。

表示されているキーワードを見る

例えば腰痛ページが、

狙っているキーワード
→ ○○市 腰痛

だけではなく、

→ ○○駅 腰痛
→ 腰痛 整骨院 ○○市

などでも表示される場合があります。

順位が11〜20位付近のページを確認する

このようなページは改善候補になります。

例えば、

  • 内容追加
  • FAQ
  • 関連記事
  • 内部リンク
  • タイトル

を見直します。

すでに検索されているページを育てる

SEOでは、

新しい記事を作ることだけが対策ではありません。

すでに一定の評価があるページを改善することも重要です。

10.古い記事をリライトする

SEO対策を続けていると、数年前の記事が増えてきます。

そのまま放置せず、定期的に確認しましょう。

情報が古くなっていないか

営業時間や院情報などが古ければ修正します。

内容不足がないか

当時は800文字程度だった記事に、

  • FAQ
  • 補足
  • 内部リンク

を追加することもできます。

似た記事を統合する

重複している記事がある場合は整理を検討します。

ホームページを更新しながらSEOを育てていく考え方はこちらでも解説しています。

整骨院ホームページは更新が重要|更新する内容・頻度・SEO対策を解説

整骨院SEOではGoogleビジネスプロフィールも確認する

「○○市 整骨院」

など地域検索では、通常の検索結果だけでなくGoogleマップも表示されることがあります。

そのため、

  • Googleビジネスプロフィール
  • ホームページSEO

を完全に分けて考えないことも重要です。

基本情報を一致させる

例えば、

  • 院名
  • 住所
  • 電話番号
  • 営業時間

をホームページとGoogleビジネスプロフィールで揃えます。

ホームページURLを設定する

Googleマップから公式ホームページへ移動できるようにします。

患者さんは、

Google検索

Googleマップ

ホームページ

という流れでも院を比較します。

上位表示しても問い合わせが来ない場合がある

例えば、

「○○市 整骨院」

で上位表示できたとしても、

  • 料金が分からない
  • 院長が分からない
  • 症状情報が少ない
  • LINEが見つからない

のであれば、新規患者につながらない場合があります。

SEO順位と問い合わせ率を分けて見る

例えば、

検索順位は上がった

アクセスも増えた

問い合わせは増えない

という場合、SEO以外の改善が必要です。

CTAを確認する

  • LINE
  • 電話
  • Web予約

が見つけやすいか確認します。

症状ページを確認する

患者さんが、

「ここへ相談していいのか」

判断できる内容になっているか確認します。

SEOの最終目的は順位そのものではなく、新規患者との接点を増やすことです。

「上位表示=1位」だけを目標にしない

SEO対策をすると、

「1位でなければ意味がない」

と考えることがあります。

しかし実際には複数のキーワードがあります。

例えば、

  • ○○市 整骨院
  • ○○市 腰痛
  • ○○市 坐骨神経痛
  • デスクワーク 腰痛

などです。

一つのキーワードだけで1位を狙うのではなく、

自院と関連する複数の検索入口を増やす

という考え方も重要です。

SEOで上位表示するまでどのくらいかかる?

SEOでは、

「何か月で1位になりますか?」

と聞かれることがあります。

しかし、正確な期間を保証することはできません。

順位に関係する要素は複数ある

例えば、

  • 競合状況
  • サイト運営期間
  • コンテンツ
  • キーワード
  • サイト構造
  • 地域

などです。

そのため、

「3か月で必ず1位」

と断定することはできません。

初期段階は表示回数も見る

すぐに上位表示しなくても、

  • 表示回数が増えた
  • 50位から30位になった
  • 新しいキーワードで表示され始めた

などの変化があります。

Search Consoleを使って段階的に確認しましょう。

SEOで順位が上がらない場合に確認したいこと

記事を増やしても順位が変わらない場合は、原因を整理します。

キーワードが難しすぎないか

全国規模の大きなキーワードだけを狙っていないか確認します。

検索意図とページが合っているか

例えば、

「○○市 腰痛」

なのに、一般的な腰痛の説明だけで院情報がない場合です。

ページ内容が薄くないか

患者さんが知りたい内容に十分答えているか確認します。

同じ内容の記事が多すぎないか

重複ページを確認します。

内部リンクがあるか

関連記事や症状ページをつなぎます。

インデックスされているか

Search ConsoleでGoogleに認識されているか確認します。

記事数を増やせば上位表示できる?

記事数が多いこと自体で順位が保証されるわけではありません。

例えば、

100記事あるサイト

より、

30記事でもテーマが整理されているサイト

の方が検索意図へ対応しやすい場合があります。

記事数より構造を考える

例えば、

腰痛ページ
├ 朝の腰痛
├ デスクワーク腰痛
├ 腰痛と運動
└ 腰痛と寝方

というまとまりを作ります。

必要な記事を作る

記事数を先に決めるのではなく、

患者さんがどんな疑問を検索するか

を整理した結果として記事数が決まるのが理想です。

AI記事だけで上位表示を狙う場合の注意点

ChatGPTなどを使えば記事制作は効率化できます。

ただし、

「AIで毎日10記事投稿すれば順位が上がる」

と単純には考えない方がよいでしょう。

自院独自の情報を加える

例えば、

  • 院長先生の経験
  • 患者さんから多い質問
  • 院での考え方
  • 地域情報

などです。

内容を確認してから公開する

特に身体・健康に関する記事では、

  • 誤情報
  • 強すぎる断定
  • 実際に行っていない施術

がないか確認します。

重複記事を作らない

AIで大量制作すると似た記事が増えやすいため、事前にキーワード設計を行います。

SEO業者へ依頼する場合も「上位表示保証」だけで選ばない

自院でSEOを行う時間がない場合は、業者へ依頼する方法もあります。

その場合、

「○○市 整骨院で必ず1位」

という言葉だけで決めないようにしましょう。

確認したいのは、

  • キーワード設計
  • 症状ページ
  • ブログ
  • 内部リンク
  • Search Console
  • リライト

まで対応するかどうかです。

SEO業者選びはこちらの記事で詳しく解説しています。

整骨院SEO業者の選び方|依頼前に確認したい10のポイントと注意点

上位表示だけではなく費用対効果を見る

例えばSEOへ年間30万円かけて、

「○○市 整骨院」で1位

になったとします。

それでも問い合わせ0件なら、経営上は改善余地があります。

反対に順位が3〜5位でも、

毎月複数件の新規患者につながっている

のであれば、集客施策として機能している可能性があります。

見たい数字

  • 検索順位
  • 表示回数
  • クリック
  • ホームページアクセス
  • LINEクリック
  • 電話タップ
  • Web予約
  • 新規患者数

まで確認します。

SEO費用について詳しくはこちらも参考にしてください。

整骨院SEOの費用はいくら?料金相場・内訳・業者選びのポイントを解説

整骨院SEOで上位表示を目指すおすすめの手順

何から始めればいいか分からない場合は、次の順番で進めます。

1.商圏を決める

患者さんに来てもらいたい地域を整理します。

2.集客したい症状を決める

腰痛・坐骨神経痛など優先順位を決めます。

3.キーワードを整理する

地域名+整骨院、地域名+症状などを整理します。

4.トップページを整える

地域・院長・料金・予約導線を明確にします。

5.症状ページを作る

重要症状から制作します。

6.関連ブログを作る

患者さんの細かな疑問へ答えます。

7.内部リンクを設定する

ブログ・症状ページ・院情報をつなぎます。

8.Googleビジネスプロフィールを整える

地域検索全体を考えます。

9.Search Consoleで順位を確認する

実際の検索キーワードを見ます。

10.順位が惜しいページから改善する

新規記事だけでなく既存ページもリライトします。

この流れを繰り返して、サイト全体を少しずつ育てていきます。

アドリテでは上位表示だけでなく問い合わせまで考えてSEOを設計します

アドリテでは、整骨院・整体院・鍼灸院など治療院向けのSEO対策を行っています。

SEOでは単純に記事を増やすのではなく、

  • 商圏
  • 集客したい症状
  • キーワード設計
  • 症状ページ
  • SEOブログ
  • 内部リンク
  • サイト構造

まで整理することを重視しています。

例えば、

「○○市 腰痛」で検索

腰痛ページ

院長・施術内容を確認

料金を見る

LINE予約

または、

「朝起きると腰が痛い」で検索

ブログ

腰痛ページ

予約

という流れです。

SEO順位だけを上げても、患者さんが予約できなければホームページ集客にはつながりません。

そのため、

検索で見つけてもらうことと、ホームページで選んでもらうことの両方

を考えます。

アドリテの治療院SEO対策について詳しくはこちらをご覧ください。

整骨院・整体院・鍼灸院のSEO対策|治療院専門のアドリテ

まとめ|整骨院SEOで上位表示を目指すならサイト全体を設計する

整骨院SEOで上位表示を目指すためには、

  • 商圏を決める
  • SEOキーワードを整理する
  • トップページを改善する
  • 症状ページを作る
  • 関連ブログを増やす
  • 内部リンクを設定する
  • SEOタイトルを見直す
  • 自院独自の情報を増やす
  • Search Consoleで確認する
  • 既存ページをリライトする

ことが重要です。

特に、

「ブログを100記事書けば上位表示する」

「地域名を何十回入れれば上がる」

「SEO業者へ依頼すれば必ず1位になる」

という単純なものではありません。

整骨院SEOでは、

トップページ
→ 地域名+整骨院

症状ページ
→ 地域名+症状

ブログ
→ 症状に関する細かな疑問

というように役割を分けます。

そして、

Google検索

症状ページ・ブログ

院長・施術

料金

LINE・電話・Web予約

という導線を作ります。

検索順位はGoogleが決定するため、特定の順位を保証することはできません。

しかし、

患者さんが検索しているキーワードを整理し、その検索意図へ答えるページを作り、内部リンクと継続的な改善を積み重ねること

はできます。

整骨院SEOで本当に目指したいのは、単に1位になることではありません。

地域で自院を必要としている患者さんにGoogle検索から見つけてもらい、ホームページを読んでもらい、問い合わせ・来院へつなげること。

そのために検索順位、アクセス、問い合わせを確認しながら、ホームページ全体を継続的に育てていくことが重要です。